2022.10.26(水)


昼から夜まで
きょう・あすは、昼出勤の仕事。
夜の9時までの仕事なので、午後に軽くなにか腹に入れておいて帰りがけに松屋あたりで夕飯をとるか、家に何か残って入ればそれで済ます…という選択肢。カミさんがおにぎり2個を用意してくれたので、まずはこれでよかろう。


いくつか仕事をこなしながら。
2回に分けて、おにぎりを1個ずつ腹におさめた。仕事の合間、職場のあちこちで働いている同僚メンバーたちの仕事ぶりを観察してみると、これまた十人十色。デスクワークをしていたかと思うと、設備の状況確認などであちこち調べあるくメンバーがいる一方、一時間に一回ぐらい席を離れて部屋の隅にいき、スマホをいじるメンバーもいたり。…とここで。こりゃいかん、今日はスマホを持参し忘れたのやないかなと気がついて、やや意気消沈。

仕事終わりの一時間前になり。
カミさんに、スマホを持参し忘れたから帰りに買っておくものがあれば教えておくれ…と電話してみた。さいわい、買っておく物はないらしい。定時に終えて退社し、ポッポ街の横にある松屋に入ってミニ牛めし350円で、やや遅い夕飯タイム。店内のお客さんは、自分を含めて5人ほど。老若男女の区分でいうと「老若男」という面々。2席離れた位置に若い男性は作業服らしき服装で、やや疲れたような表情で静かに丼物を食べていた。ご苦労様、けど悲観したり無理したらいかんよ…と、そっと胸の中でつぶやいてしもた。


遅い夕飯を終えて、松屋を出る。
ポッポ街を歩いていると、最近できたばかりの八百屋さんらしい店舗にさしかかった。先日は昼間に写真を撮ったから出入口のドア窓から店内も見えたけれど、夜9時すぎの今は出入口側はシャッターが降りていて閉店している。ただし、外側の棚には値札のついた野菜がそのまま置いてあり、その横には代金挿入用の小箱があったから、夜間はいわば無人販売所のようなスタイルで運営しているのやろう。

勇気凛々 ルリの色
浅田次郎さんのエッセイ集。
昔からとても好きなエッセイ集で、ひさしぶりに読みたくなったので本棚にある文庫本4冊を取り出してきた。笑いあり涙ありの素敵なエッセイばかりやけど、特に強く印象に残るものとして「サチコの死について」と「理不尽について」のふたつがある。ひさしぶりに読みたくなった理由も、このふたつを再読したかったからだ。特に後者(理不尽について)はたしか、併合時代の日本と朝鮮の皇室にまつわる話だったはず。けれど、今夜はまだ読まない。今度の金曜日の休みの日に、寝ころんでじっくり読もう。

物事の良し悪し
ひとつの事柄について、良し悪しがあるのは当然か。
ここ最近やと「円高」についてとやかく話題になっている感があるけれど、良し悪しいずれもあるさと受け止めれば、騒ぐほどのことでもあるまいて。それは「コロナワクチン」とかにも言える気がして、ワクチンを一回も打ってない自分からしてみると最初の2回ぐらいまで接種は「ま、わからんでもないなぁ」てな受け止め方だったものの、3回目以降になるともうワケワカメの印象しかなくて、1回も打たんかったというのも「ひとつの正しい選択肢」だったような、そんな気がする。ワクチン未接種の自分なので「GO TO なんたら」みたいな助成制度は利用できんが、定価なり普通料金で払えばいいのやから問題ない。助成の有無に関わらず、ここ2年ぐらいのコロナ禍による制約・圧迫を跳ね返して、日本全国みんなが自由にお金を使うようになればいいと思う。

さてと。YouTubeをチェック。
自分も感じた「国会での野田元総理の安倍さん追悼演説の素晴らしさ」について、高橋洋一さんや上念司さん、あるいは「さささのささやん」も取り上げていた。ここ数日、もっぱらYouTubeで鑑賞するのは「台湾を訪問して記念式典で演奏した京都橘高校ブラスバンド(マーチングバンド?)部」のネタが多かったのやが、それに加わる《いい話題》《胸が熱くなる話題》として野田さんが加わった。ただし、YouTubeのこれらチャンネルでも触れられている通り、野田さんの演説が素晴らしかったとしても「あの党とその議員さんたち」が素晴らしいとは、とうてい思えない。流星たちの宴は、まだまだ続く。


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