2022.10.25(月)
今朝はモーニングセット④
宿直明けの朝。
夜中に夜食なり間食を口にしたものの、休憩時間に入る頃になるとそれなりに小腹がすき、上着をはおって外出して徳島駅ビルのヴィド・フランスへ。ここのモーニングセットでは最近よく食べている4番・塩バタークロワッサンのセット(400円)を選んだ。今朝はこれとホットコーヒー、それからゆで卵。週のはじめ月曜日の朝8時すぎ、店内はすいている。朝食をとるなら駅前周辺そこそこあるのやろうが、もっぱら行くのは松屋か、このフランス。そしてごくたまにロッテリアという具合。20分ほどで完食して外へ出て、駅前バスターミナル近くのいつもの喫煙コーナーでのんびり一服する。
東野づくし
定時に仕事を終え、すぐに退社。
カミさんから依頼されてた品々をコンビニで買い足し、すぐに帰宅した。
ひと息ついてから。
東野圭吾さんの長編『ラプラスの魔女』を読みはじめる。ラプラスシリーズの第1作らしく、先日読んだ連作集『魔力の胎動』はこれより後に発表されたものの、位置付けは『ラプラスの魔女』の前日譚にあたるようだ。布団を敷いて横になり、そこそこ進んだところで夕方の駐車場抽選会に向けて仮眠をとる事にした。
夕方5時すぎ、布団から起きだす。
夕飯は抽選会が終わってから食べることにして、カミさんが作った出来たての熱い豚汁を1杯だけ腹に入れておいた。まだちょっと時間があり、一気に『ラプラスの魔女』を読了。ついでに『魔力の胎動』の一部を再読してみて、ようやく話の流れに合点がいった。この2作以外に最新作はないのかと、ネットで情報収集。続編を望むファンの声は少なくないらしいものの、まだ最新作は出ていないらしい。ただ、この『ラプラスの魔女』ばかりか、先日読み終えた『祈りの幕が上がる時』がすでに映画化されているようで、しかもアマゾンプライムビデオで鑑賞できる。ちょうどいい、いずれタブレットでこの2作を鑑賞してみよう。
駐車場抽選会
やがて、夕方6時半すぎ。
カミさんの「頼むねー」の声に送り出されて、集合住宅の3年毎の駐車場抽選会に参加した。希望する駐車場のエリアごとに抽選時間がスライド配分されているので、会場に着いてものの5分もしないうちに、自分の抽選は終了。新しい番号の感じからすると、これまでの駐車場エリアとは違う感じがしたが、新しい契約書類の入ったファイルシートを手にしてすぐさま帰宅。カミさんに新しい番号を告げると、さっそく駐車場配置図と照らし合わせて確認してくれたが、どうやら3年前に今の駐車場に移る前まで使っていた馴染みのエリアだったようで、カミさんも喜んでくれていた。
ひさしぶりの塩からシャケ
テレビのクイズ番組を見ながら、夕飯時間。
さっき豚汁は腹におさめたのでパスして、ごはん一膳とおかずを食べる。先に食べて初めていたカミさんが、このシャケ…珍しいぐらい塩からいわーと言う。ほほう、いまどきそんなシャケがあるのかと思いながら切り身を眺めたら、よくある形のシャケの切り身でなく、ズドッと胴を輪切りにしたような大ぶりのもの。ひと口食べてみたら、いやはや懐かしい塩からさというか味加減で、夫婦とも「この半分だけで一膳いけるな」と言い合いながら、軽く一膳だけで済ませておいた。この味わいなら、おにぎりなり茶漬けでもよかろうよ。
調べる・思考する・推測する
ふと、昨日の職場での出来事が浮かんだ。
使用している設備にちょっと「?」みたいな事象が発生して、それがこれまで見たことのない状況だったので、一応メーカーさんに連絡しておいた。日曜ということもあり、昨日のうちの折り返し連絡はなかったが、待ち時間を利用して事象を自分なりに把握して手持ちの資料を眺めつつ、思考したり推測したりしてみた。
こういうのって。
歳をとっても大切なように思うし、手間を惜しんだり人からの情報を鵜呑みにしては決して自分の糧にならないと、そう思っている。他人からの情報の鵜呑みの繰り返しで、結果的になにも蓄積がない人を、ずいぶんと見てきた気がするからだ。深く脳裏と心身に刻まれた体験(その多数は失敗かも)がないと、また同じことを繰り返すような気もしている。
推測が外れたっていいぢゃないか。
そうかぁ、外れてしもたかーとカンラカンラと明るく笑い飛ばし、そういう思考・推測もあるってことを自由に披露できる場があれば良いし、間違いがあったなら素直に認めれば済む話。大事なのは意識してやり続けることで、それが生涯学習なのかもしれんて。
シャケを肴に
iPadを木製スタンドに立て、鑑賞準備。
アマゾンプライムビデオで『ラプラスの魔女』をスタートさせた。主人公の少女役は広瀬すずさんで、ボディーガード役が高嶋政伸さんというのがちょっと楽しみ。青江教授役の櫻井翔くんは小説のイメージより若い感じがし、麻布署の刑事役の玉木宏さんは切れ者っぽいイメージがかなり強いかも。カットしたすだちをたっぷり入れた「いいちこ」の水割りに、塩からシャケの残りを組み合わせて味わいながら、映画を観てゆく。小説の流れ・順序立てが映画ではどういう風に構成されているのか、映画化版をみる楽しみはキャスティングと並んで、そこにもあるような気がしている。




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