2022.10.30(日)
オフ会とは、なんぞや
日勤の仕事日。
いつもより少し早い8時半からの仕事やが、カミさんは「きょうは朝早くから夜遅くまでオフ会に行ってくるからー」と告げていた通り、それより早い時刻に出かけたらしい。オフ会という言葉は聞いたことはあるが、よく知らない。懇親会みたいなものなのやろか。
人がグッと少ない、日曜日の職場。
フロアの自販機で100円の缶コーヒーを買い、途中にコンビニで買っておいたハムサンドをひと切れだけ食べて、朝ごはん。宿直明けのメンバーが退社する時刻に、代わりの日勤メンバーが出勤してきた。きょうのその相方は、先月末で定年退職された3つ年上の先輩。それまでのフルタイム勤務(週に5勤2休)はなくなって、いまは会社からヘルプ要請があった時だけの出勤なので、平均すると月に4日ぐらいの感じ。あまり仕事がないので雑談タイムが多く、最近の過ごし方などをうかがった。「フルタイムが終わったら毎日が日曜日やなぁ…とか思もてたんやけど、代わりにカミさんがあれしてこれしてって頼んでくるんよ」との事。ただ、まんざらでもない口ぶりに感じたから、のんびりと過ごしておられるのやろう。
たまには天ぷらそば
昼になり、先に休憩時間に入る。
自席の引き出しに天ぷらそばのカップ麺があるので、これで済ますことにした。うどんならば近くに「やま」があるけれど、そばとなるとちょっとない。人によっては、徳島地裁の近くの「総本家橋本そば蔵」とか行ってるメンバーもいるようやが、日曜日となれば平日以上に混んでる気がして、やはりパス。量としても、カップ麺でちょうど良い。
囲碁番組にもAI
そんな昼飯タイムの時間。
たまたま片隅にあるテレビにEテレの囲碁番組が映っていて、しばし眺めていた。ふと画面を見たらば、左上に「AI予想手」てな文字のある枠があって、3つぐらい手が書いてある。ちょっと眺めていてわかったのは、白なり黒のいまの指し手が「次にどう打つか」をAIが予想したものらしくて、ほほう…いまの囲碁番組はこんなに進化しとるのかと、ちと驚いた。
驚きはほかにもあって。
画面上部に横方向いっぱいの帯状の表示があり、白と黒のパーセンテージらしきものが表示されていると共に、それが順次変化している。これって何やろ…と思いながら更に眺めつつ番組解説者の話を聞いていたら、どうやらAIが判断する「白と黒の勝率の度合い」を示しているそうな。いやはや、囲碁にも将棋にも縁のない自分ゆえ、そうした番組をまともに見たこともなかったのやが、初めて現代の囲碁番組に接してみて、その進化の凄さにちょっと驚いたのはたしか。歳をとるにつれて、趣味・教養・教育といった分野の番組はすごく愉しいし、それにつれてEテレという存在も大きくなりつつある。
カレーライスとキムチ鍋
定時に仕事を終えて、すぐに退社。
コンビニで冷凍うどん(2玉入り)とポークフランク1本だけ買っておき、すぐに帰宅。晩ごはんは、作り置きの「カレー」と前夜の残りの「キムチ鍋」の2種類あるので、まずはカレーを温めながらポークフランクの3分の1ぐらいをスライス。小さめのお皿で「ポークフランクカレー」を食べることにした。
DVDプレーヤーの電源を入れて。
テレビ版・スパイ大作戦の続きを鑑賞しながら、カレーライスで夕食。ほぼ1時間ぐらいあるやつを2話鑑賞したので、ちょっとまた小腹がすいた。ポークフランクの残りをまた3分の1スライスして、冷凍庫にあった鶏肉団子も5個ほどと新たに刻んだ白菜それぞれをキムチ鍋の残りに入れ、弱火で温め直した。このまま食べてもうまいし、中にうどんを入れてもよかろうと考えていたので、コンビニで冷凍うどんを買っておいた次第。いまはこのまま食う。
祝 オリックス日本一
きょうは、日本シリーズの第七戦。
ヤクルトが勝って3勝3敗1分のタイに持ち込めば、当初は予定になかった第八戦もあったものの、オリックスが去年の雪辱を果たして日本一に輝いた。とはいえ、終盤まで5-0でオリックスがリードしていてこのまま楽勝かと思えば、最終版に猛攻を見せて1点差まで追い上げたのやから本当にすごい。カミさんは「毎試合ハラハラドキドキ」と言うてたし、両チームを応援しているものの(心情的にはやはり)ヤクルト寄りだったものの、それでもシリーズが始まる当初に「去年はヤクルトやったから、今年はオリックスが日本一でもいいな」とも言っていたっけな。その通りになり、ちょうど2年で双方とも帳尻があった感じやろか。
オフ会を終えて
夜の10時すぎ、カミさんが帰ってきた。
どうやら大阪に行っていたらしく、人混みが多くてちと疲れたらしい。お疲れさん。夫婦で過ごす時間もある一方、それぞれに好きな事をやる時間もあれば良い。自分の場合はまだフルタイムで仕事をしてるから別やけど、カミさんに関してはもっと(ボウリング以外にも)あれこれ外なり旅に出たりして、自分なりの時間を持てばいいような気がしている。




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