夫婦 東京物語 ③
2017.8.28(月)
▷やはりルノアール
朝9時半すぎ、これまで2泊したホテルをチェックアウト。自分はかなりふくらんだ手提
げの荷物バッグを持ち、カミさんはキャスター付きの小型トランクをころころと引いて
さて朝ごはんと休憩をどこでとろうかと思案した結果、夫婦してルノアールで決定。
昨日の朝と同じ席が空いてたので、これまた昨日と同じモーニングセットを注文。1時間
ほど過ごす中、いろんな新聞を読んだり(カミさんは)文庫本の読書など交えての朝食。
今日、徳島への帰りの便は、羽田18時発。このあとの過ごし方の一案として、カミさん
に「はとバス」ツアーを提案してみたらOKだったので、屋根のない2階だてバスで都内
の主要箇所を約1時間で巡るツアーに参加するべく、東京駅を目指して出発。
▷はとバス観光
はとバスの発券所と乗り場は東京駅の丸の内・南口らしいのでそこに向かいつつ、構内
のどこか適当なコインロッカーに荷物を預けたいなと思っていたけど、どこのロッカー
も使用中で満杯。スマホを持たない自分はこの旅行中、iPod2号とWifiルーターの組み合
わせを活用してるけど、はとバスのHPをみると「バス内で荷物を預けられる」らしいの
でそのまま発券所を目指した。
オ・ソラ・ミオ…てなツアーで、大人ひとり1800円。待ち時間が20分ほどあるので、
発券所の近くのの喫煙ルームで一服したり、各種ツアーの乗り場にあるバス(上の写真の
キティーちゃんとか)を撮影。12時50分に今回のツアーのバスが到着して、一階部分に荷
物を預けて、二階席にあがった。ははははは…屋根がないだけさすがに暑い。走行中は
たぶん風を受けて気持ちいいだろうけど、発車するまでの間はジリジリ照りつける太陽
との闘い。各席には備え付けのミニうちわもあるけど、これじゃ無理だなあ。
▷出発、あちこち巡り
出発前、二階席はほぼ満席。ほぼ日本人客ばかりか。13時、いよいよ出発。やはり走り
出すと、風がとても心地いい。
皇居前、国会議事堂、愛宕神社、芝公園、東京タワー、レインボウブリッジ、お台場、
豊洲、築地、勝鬨橋、月島、歌舞伎座、銀座などなどを二階席から走行見物。12時50分
にふたたび東京駅に戻ってきた。
▷KITTE
はとバスツアーを終えて、カミさんが「会社宛の荷物やその大きなバッグ、ゆうパックで
送ったほうがいいんじゃない?」と助言してくれたのと、ちょうどバス乗り場の前にある
KITTEとかいうビルの一階に中央郵便局があるので、まずはKITTEビル前の中庭みたいな
スペースに移動して、カミさんはここのベンチでひと休み。自分は送る荷物を選別して、
ビル内一階の中央郵便局で「会社宛」(東京みやげのお菓子)と「松山の自分宛」の荷物を
ゆうパックで依頼。これで会社におみやげを持っていく手間は省けたし、松山宛の荷物
はあさって午前中の受け取りにした。明日は徳島から松山へ戻るし、あさってはいつも
の週1の宿直勤務で夕方出勤だから、午前中なら自分で受け取れる。
ゆうパックで荷物を減らして、自分のは小型リュックひとつになった。お昼ごはんは、
KITTEの一階にあったアサヒビール系のレストランに入り、カミさんはパスタのランチ
セット、自分は黒ビールと唐揚げ(単品)。ランチの値段は大都会にしては高くないけど、
量は女性向き(男性でとちょっと物足りない)かな…と感じた。
昼食後、せっかくなのでKITTEビルの各階をぶらぶら見物。最上階の飲食店街は、一軒
ある回転寿司に長蛇の列ができてた以外、あとは空いている。昼食時間は過ぎてたから
平日昼のピーク後の光景として普通なのか。土日なら、たぶん賑わってるんだろう。
▷東京五輪の課題/コインロッカー
はとバスツアー利用のため、東京駅の丸の内南口側を巡ったけれど、コインロッカーの
数がそう多くなくて、そしてほとんど使用中で、ちょっと残念だった。この後、羽田ま
でリムジンバスにするために八重洲口側にまわってみたら、こっちはロッカーの台数も
多かったし使用可能な箇所も多かったから、配置バランスの問題かなあ。
▷リムジンバス
KITTEを出て、ふたたび東京駅に入る。ドーム天井の模様を眺めた後、カミさんが羽田ま
ではリムジンバスがいいと言うので、八重洲口に移動。たしかに、リムジンバスだったら
そこから空港まで直接行けるし、荷物は載せたままで自分で担いだり引いたりする手間
も要らないから、往路も羽田から適当な場所までリムジンバスにすればよかったなあ。
今回なら、バス料金も930円とそう高くないし、いい勉強になった。
▷羽田から徳島へ
リムジンバスに乗って心地よく揺られて眠くなり、やがて第一ターミナルに到着。次回か
らはリムジンバスを活用しよう。
帰路は、カミさんのコロコロ・トランク一個だけカウンターで預けるので、カミさんは
ソファで休んでもらって自分が窓口に並ぶ。おっ、羽田だと自分で荷物用シールを発行
して自分で貼るようになってるのか。松山空港だと(羽田と比べて人数も多くないから)
カウンター係員がやってくれたけど、羽田は各自対応。今回の旅行を除いたら、出張で
羽田を利用する時はすべて機内持ち込みで「カウンター預け」をしたことがなかったか
ら、初めて知った。数台並んだ機械で、各自がスマホなり印刷物をかざした上、預ける
荷物の数量などを入力して、荷物用のシールが出てくる。それを各自で荷物に付けて、
カウンターに預けて終了。
夫婦ともども身軽になり、空港内のコンビニに寄ったり喫煙ルームで一服した後、搭乗
ゲートへ移動。ちょっと小腹がすいたので、二人ともコロッケパンを購入。やがて18時
発の徳島行きに乗り込み、無事に徳島へ帰り着いた。
▷やはりルノアール
朝9時半すぎ、これまで2泊したホテルをチェックアウト。自分はかなりふくらんだ手提
げの荷物バッグを持ち、カミさんはキャスター付きの小型トランクをころころと引いて
さて朝ごはんと休憩をどこでとろうかと思案した結果、夫婦してルノアールで決定。
昨日の朝と同じ席が空いてたので、これまた昨日と同じモーニングセットを注文。1時間
ほど過ごす中、いろんな新聞を読んだり(カミさんは)文庫本の読書など交えての朝食。
今日、徳島への帰りの便は、羽田18時発。このあとの過ごし方の一案として、カミさん
に「はとバス」ツアーを提案してみたらOKだったので、屋根のない2階だてバスで都内
の主要箇所を約1時間で巡るツアーに参加するべく、東京駅を目指して出発。
▷はとバス観光
はとバスの発券所と乗り場は東京駅の丸の内・南口らしいのでそこに向かいつつ、構内
のどこか適当なコインロッカーに荷物を預けたいなと思っていたけど、どこのロッカー
も使用中で満杯。スマホを持たない自分はこの旅行中、iPod2号とWifiルーターの組み合
わせを活用してるけど、はとバスのHPをみると「バス内で荷物を預けられる」らしいの
でそのまま発券所を目指した。
オ・ソラ・ミオ…てなツアーで、大人ひとり1800円。待ち時間が20分ほどあるので、
発券所の近くのの喫煙ルームで一服したり、各種ツアーの乗り場にあるバス(上の写真の
キティーちゃんとか)を撮影。12時50分に今回のツアーのバスが到着して、一階部分に荷
物を預けて、二階席にあがった。ははははは…屋根がないだけさすがに暑い。走行中は
たぶん風を受けて気持ちいいだろうけど、発車するまでの間はジリジリ照りつける太陽
との闘い。各席には備え付けのミニうちわもあるけど、これじゃ無理だなあ。
▷出発、あちこち巡り
出発前、二階席はほぼ満席。ほぼ日本人客ばかりか。13時、いよいよ出発。やはり走り
出すと、風がとても心地いい。
皇居前、国会議事堂、愛宕神社、芝公園、東京タワー、レインボウブリッジ、お台場、
豊洲、築地、勝鬨橋、月島、歌舞伎座、銀座などなどを二階席から走行見物。12時50分
にふたたび東京駅に戻ってきた。
▷KITTE
はとバスツアーを終えて、カミさんが「会社宛の荷物やその大きなバッグ、ゆうパックで
送ったほうがいいんじゃない?」と助言してくれたのと、ちょうどバス乗り場の前にある
KITTEとかいうビルの一階に中央郵便局があるので、まずはKITTEビル前の中庭みたいな
スペースに移動して、カミさんはここのベンチでひと休み。自分は送る荷物を選別して、
ビル内一階の中央郵便局で「会社宛」(東京みやげのお菓子)と「松山の自分宛」の荷物を
ゆうパックで依頼。これで会社におみやげを持っていく手間は省けたし、松山宛の荷物
はあさって午前中の受け取りにした。明日は徳島から松山へ戻るし、あさってはいつも
の週1の宿直勤務で夕方出勤だから、午前中なら自分で受け取れる。
ゆうパックで荷物を減らして、自分のは小型リュックひとつになった。お昼ごはんは、
KITTEの一階にあったアサヒビール系のレストランに入り、カミさんはパスタのランチ
セット、自分は黒ビールと唐揚げ(単品)。ランチの値段は大都会にしては高くないけど、
量は女性向き(男性でとちょっと物足りない)かな…と感じた。
昼食後、せっかくなのでKITTEビルの各階をぶらぶら見物。最上階の飲食店街は、一軒
ある回転寿司に長蛇の列ができてた以外、あとは空いている。昼食時間は過ぎてたから
平日昼のピーク後の光景として普通なのか。土日なら、たぶん賑わってるんだろう。
▷東京五輪の課題/コインロッカー
はとバスツアー利用のため、東京駅の丸の内南口側を巡ったけれど、コインロッカーの
数がそう多くなくて、そしてほとんど使用中で、ちょっと残念だった。この後、羽田ま
でリムジンバスにするために八重洲口側にまわってみたら、こっちはロッカーの台数も
多かったし使用可能な箇所も多かったから、配置バランスの問題かなあ。
▷リムジンバス
KITTEを出て、ふたたび東京駅に入る。ドーム天井の模様を眺めた後、カミさんが羽田ま
ではリムジンバスがいいと言うので、八重洲口に移動。たしかに、リムジンバスだったら
そこから空港まで直接行けるし、荷物は載せたままで自分で担いだり引いたりする手間
も要らないから、往路も羽田から適当な場所までリムジンバスにすればよかったなあ。
今回なら、バス料金も930円とそう高くないし、いい勉強になった。
▷羽田から徳島へ
リムジンバスに乗って心地よく揺られて眠くなり、やがて第一ターミナルに到着。次回か
らはリムジンバスを活用しよう。
帰路は、カミさんのコロコロ・トランク一個だけカウンターで預けるので、カミさんは
ソファで休んでもらって自分が窓口に並ぶ。おっ、羽田だと自分で荷物用シールを発行
して自分で貼るようになってるのか。松山空港だと(羽田と比べて人数も多くないから)
カウンター係員がやってくれたけど、羽田は各自対応。今回の旅行を除いたら、出張で
羽田を利用する時はすべて機内持ち込みで「カウンター預け」をしたことがなかったか
ら、初めて知った。数台並んだ機械で、各自がスマホなり印刷物をかざした上、預ける
荷物の数量などを入力して、荷物用のシールが出てくる。それを各自で荷物に付けて、
カウンターに預けて終了。
夫婦ともども身軽になり、空港内のコンビニに寄ったり喫煙ルームで一服した後、搭乗
ゲートへ移動。ちょっと小腹がすいたので、二人ともコロッケパンを購入。やがて18時
発の徳島行きに乗り込み、無事に徳島へ帰り着いた。
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