夫婦 東京物語 ①

▷2017.8.26(土)
 今日から夫婦して、カミさんの姪(カミさんの兄さんの娘さん)の結婚式に出席するため、
 二泊三日の東京旅。11時40分、帰省していた上の子供がベランダから手を振る姿に見送
 られ、二人して徳島駅まで荷物を持って徒歩移動。上の子供も今日、徳島→神戸と高速
 バス移動/そこから新幹線あたりで東京に戻るらしい。戸締りなどを頼んでお別れ。

 徳島駅前の②番バス乗り場で、12時15分発のリムジンバスに乗り込み、12時40分すぎ
 に徳島阿波おどり空港に到着(440円)。1階のJALのカウンターで印刷用紙を渡して手荷
 物を預けて、ちょっと身軽になった。2階の飲食コーナーへ移動して、カミさんはうどん
 と「しいたけ」の天婦羅、自分は徳島ラーメンのハーフサイズを注文。ちょうどの分量。


 羽田に近づいて下降体制に入るまではすごく快適なフライトだったけど、近づくにつれ
 白い雲の中を飛行。わずかに揺れが続く時間もあったものの、無事に15時前に羽田第一
 ターミナルに着いた。

▷羽田〜浜松町〜巣鴨
 モノレールに乗り換えて浜松町、そこから山手線に乗り換え、今日から2泊するホテルに
 ほど近いJR巣鴨駅で下車。往復航空券と一緒に二泊三日のパックで「じゃらん」で予約
 したホテルは、巣鴨駅南口から徒歩1分…ってなってたけど、その通りでした。南口から
 出て見上げた途端、じゃらんに乗ってた外観写真そのままの姿が見えた。

 ホテルまでの徒歩1分の間に、あちこちを観察。あ、このビルの二階には喫茶ルノアール
 があるのか。おお、なんだかこじんまりしてるけど「やよい軒」も。「サミット」って
 いうスーパーもビルの地下にあるみたいだし、なかなか良さそうです。

 チェックインして、予約のツインの部屋に移動して荷物を置き、夫婦ふたりそれぞれに
 ベッドに横たわって、しばし休憩。都会にくると移動のためによく歩くし、人は多いしで
 やはりちょっと疲れましたかな。

▷巣鴨〜池袋
 下の子供も東京で暮らしていて、カミさんが事前に調整して「きょうの夕方は池袋で合流
 して晩ごはんを食べる」ようになってるらしいので、18時すぎにホテルを出た。


 池袋駅に着いて、駅スペース内のあまりの人の多さ・密度にびっくり。そりゃこっちが
 疲れるはずだわ。幸い、下の子供と無事に合流もでき、手近で何だけどこの駅ビルの中
 の上層階にレストラン街があるらしいからそこにしよう…となって、移動。店舗により
 並んでいるお客さんの数(つまり待ち時間)にもいろいろと差があるけど、そのうちの一軒
 に入って自分・カミさん・下の子供の三人での夕食。近況など伝えあいながら、互いの
 元気な姿をみて安心した。

 食事を終えて、また駅ビルの中で「じゃあね」と言い合って下の子供と別れ、夫婦二人
 で巣鴨駅に戻り、ホテルに向かう途中のコーヒーショップでひと休み。その後、近くのコ
 ンビニでお茶やアイスコーヒーのボトルタイプなどを買って、ホテルに戻って就寝。東京
 での一泊目は「結婚式前夜の移動日&下の子供との再会日」として、ようやく終わった。

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