2019.4.18(木)

外へ出たら あたたかい
休日の1日目、8時にめざめて布団をあげる。
外はいい天気らしいが、日当たりのよくない部屋はちと寒い。長袖シャツの上にフリースをはおり、下はウエストをヒモで締めるタイプのリラックスパンツをはき、ボディーバッグにあれこれ入れ散歩に出かける。部屋を出て3分ほどで、幸町公園に着く。地面いっぱいに、散った桜の花びら。ベンチに腰を下ろした。

幸町公園に足を踏み入れると、地面いっぱいに桜の花びら まだ木々には少し残っている
着いたのは朝の9時すぎ この時間に来るといつも掃除をしているお母さんを見かける
ベンチで持参した本を読む 直射日光でなく木漏れ陽なので、ほど良い暖かさ

向こうには藤の花
読書を中断して公園内を眺めると、藤の花が見えた。
そばに寄って見上げつつ、パチリ。平日の朝なので、それまでほとんど人気はなかったけど、しばらくするとどこかの幼稚園の子供達だろうか、付き添いの先生と一緒にやってきて、公園の遊具で遊びはじめた。

藤の花を見かけたので、見上げて楽しむ

コミセンで一服
公園でそこそこ過ごし、一服したくてコミセンに移動。
公園からコミセンへ行くのも、歩いて3分ほど。いつもの喫煙コーナーに座り、一服する。


花鳥風月
一服した後、中庭に移ってベンチに座る。
ふと、帰省した時のカミさんとの会話で「そういえば最近は、チョウチョウやテントウムシとかも見かけなくなったわねえ…」というのを思い出した。なぜ思い出したのか。それはここの中庭のベンチに座っていると、よく見かけるハトやスズメの他に可愛い鳥が来たり、モンシロチョウらしきのがひらひらひらと軽やかに飛んでいたりするし、芝生スペースの中にあった小さな花を撮ろうとしてよく見たらば、テントウムシがいたりする。街中のさほど広いとはいえない中庭スペースだけど、花や鳥や虫が眺められるのは貴重やな。

幸町公園から歩いてきた方向の隠れた部分で咲いていた 木漏れ陽の中でパチリ
朽ちた花びらと木々の影 鮮やかな色の存在と白黒の背景 何か落ち着く
ベンチに座っていると、吹く風に誘われて枯葉も舞い落ちてくる
なんという鳥だろう 見るだけ・撮るだけで満足し、調べる意欲はまったく無し
ひさしぶりに見た、テントウムシ 「頑張れよ」とつぶやくと「お前こそな」と聞こえた
ラジオの暮らし
気がつけば、部屋を出てから2時間ほど経過。
身体がポカポカと言うか暑くなってきたので、帰路途中のローソンで「一番搾り」を買って部屋に戻り、キッチンでチェアに座って少しずつミニグラスに注ぎ、味わう。帰省時にカミさんと二人して缶ビールを飲む際も同じだけど、小さなミニグラスにまず一杯分を注ぎ、それを飲み干したあとにもう半分ぐらい飲むのが、ちょうどいい。

一人で飲むときは、350mℓの缶ビールを4回ほどにわけて注ぎ、ゆっくりゆっくりと飲む

この時、コールマンのポータブル・ラジオも持ってきて、電源オン。チューニングはNHKの第一放送のままなので「すっぴん」の時間帯。本日は、アンカー藤井(彩子)アナとお笑いコンビの川島さんの日。午後からは「ごごラジ」で、武内アナの時間が始まった。リスナーの反響・投稿を聞いてると、武内さんの「ごごラジ」の評判はいい感じ。ラジオという昔から延々と続くメディアは、手紙・ファクスに加えてメール・SNSという手段を得て、強力になってきた感じがする。


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