2019.4.25(木) その2

はなまるうどん
店の入口に吸い殻ボックスがあり、まず一服。
あかん、じっとり汗をかいて暑く、定番の「かけ小」はパスやな。ふとウインドウを見たら、これがあった。お、ぶっかけ小が290円とな。今日はこいつの「冷たいやつ」にしてみようか。


品目変更
店内に入り、まず「おでん鍋」からスジ肉を1本。
本日はかけ小じゃないので、そこに入れて食べる天ぷら物はパス。メニューを眺めているうちに「おろししょうゆ」というのが目に止まる。これも冷たいのがあり、値段は「ぶっかけ」よりも安い230円。これに決めた。昼ごはんのピークの時間帯はすぎているものの、そこそこお客さんは多い。長袖のドレスシャツにチョッキ(ベスト)といういでたちの人達は、タクシーの運転手さんやろうか。うどんはさっと出来、食べるのも短時間。かつての高松市内なら(今も同じかどうか)昼食はうどんでさっと済ませ、残りの休み時間は喫茶店でコーヒーを飲むというのが、定番だった記憶がある。

タクシーの運転手さんでせうかねえ

うどん国の人間には、余計なお世話
自分のうどんが出来て、レジで会計をすます。
本日は「おろししょうゆ」の冷たいやつ小+おでんスジ肉で、税込みで399円。長年愛煙しているメビウスライト1箱(いま480円)より、80円も安い。フハハハハ…。ぶっかけと違い、この「おろししょうゆ」には何もかかってないのを目で確認して、レジの次にある(客席に向かう途中の)コーナーで生姜をたっぷり追加。


席につき、ふと店内を見渡す。
お、なにやら書いてある。讃岐うどんの心得…とな。ほう、うどん県出身の人間として、ちょっと読んでみる。2番目の「迷わず中を選ぶべし」は、これは間違いやろう。一つのお店でいくつか食べたい時/何軒か回ってみるツアーの時/自分の好みかどうかちょっと不安な時…のすべてにおいて、小を選ぶのがいいと自分は思う。自分の好みのうどん屋さんがあり、このうどん…というのがあれば中でも大でも良い。そうぢゃなくて、その日その時点の自分の腹具合と欲求(たらふく食いたいか、腹八分でいいか、軽めにしたいか等々と、おにぎり・いなり寿し・ちらし寿し・おでん等々との組み合わせ)であれこれ組み合わせを考えるのならば、メインのうどんは小のほうが良いと思う。


初めての「おろししょうゆ」
席について、まずはじっくり眺めてみる。
ぶっかけと違い、ツユの類いは何もかかってない。写真は、おろし生姜をのせる前の「受け取ったままの姿」で、冷たいタイプのうどんの上には刻みネギと大根おろしのみ。席について、テーブルの片隅にある醤油をざっとかけ回し、箸で軽く混ぜてからズズズスッとすすり込む。やっぱ…正解だ。暑いときには、これだな。この食べ方は、ある意味で「細めのうどんのように感じる半田そうめん」でもいけるだろう。普通の細いそうめんじゃ無理だけど、半田そうめんは「細めのうどん」の味わいがある。たぶん、大丈夫だ。


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