2021.5.16(日)


コーヒーの買い方
宿直明けの早朝。
目覚めのコーヒーが飲みたくなり、職場のコーヒーサーバーにするか、自販機の缶コーヒーにするか迷った末、自販機コーナーへ。ふと見ると、はじめて目にするペットボトルタイプのブラックがあった。600㎖タイプで140円、これは安い。仕事日の出勤時に、朝一番にこの自販機で買うジョージアの缶ボトルタイプよりも2倍近い容量で、それでいて30円ほどプラスなだけの値段。ちょっとお得感がある。初めて買ってみた。

職場でコーヒーを日常的に飲んでるメンバーはそこそこいて、缶ボトルのブラックを愛飲する人がいれば、職場のサーバーで飲む人もいるし、たまに見かけるのは(スーパーとかドラッグストアで買ったらしき)大きなペットボトルをそのまんま持参して飲んでいる人。あとの2つ(コーヒーサーバーと大きなペットボトル)については、お金の節約という面も含まれているように感じるし、それは自分も同じ。これまで仕事日は午前中に缶ボトルタイプを1本、午後にコーヒーサーバーで1杯…というスタイルだったが、午前中のやつをこの600㎖タイプに変えると午後まで持ちそうなので、これでもいいかなと思いはじめた。


麺のちがい?
8時半すぎ、休憩時間に入る。
雨は、降ってるかどうかぐらいの感じなので、用心として折りたたみ傘を手にして外へ出て「やま」に行き、かけ小200円と海老天180円で朝ごはん。


まずは一口、ズズズっと麺をすする。
うーん、なんやろう。高松への日帰りでいつも立ち寄る、津田の松原SAのフードコートの中の店(あなぶき家)の場合なら、かけ小をひと口すすると¨ああ、うまいなぁー¨と夫婦で声が出てしまうけど、¨やま¨の場合はそれがない。なにが違うのやろうな。ひと口目でうまいッ!!となるかどうかは、やっぱり麺の感じ・味わいの違いなのやろか。で、ひと口目の後になると、今度はダシの違いも加わってくる気がする。かけ系でダシが美味しいのは西川家のように思うけれど、最初こそ¨かつおぶしのエエ香りと味やなぁー¨と感じても、食べ進むうちにその風味が強すぎるようにも思えて、味覚的に疲れを感じてしまうような印象もある。結局のところ、昔から慣れ親しんだ味の記憶がベースになって、それを基準にして頭が判断してしまうのやろう。


買い物をすませて
定時に仕事を終え、退社した。
ガラケーに届いていたカミさんからの買い足し依頼メールの中身は、パック牛乳とパック卵とチューブタイプ生姜。弁当を作る機会が増えたこともあり、卵の消費が早いのよ~とカミさんがよく言っている。卵はいろんな料理で重宝するからな。それとパック牛乳やパック卵は重量もあるから、スーパーで多数の品々を買い物をしてくれてるカミさんの負担軽減のためにも、通勤帰りに自分が買って帰ったほうがいい。

帰宅して、手洗いとうがいを済ます。
新聞を読んでると、近くに地元紙(お試し用)も置いてあった。こちらも一読してみて、今年の衆院選の徳島選挙区に関する状況記事とかは参考になったものの、社説欄など2つの寄稿コーナーを読むと、″ああやっぱりな…″という感想になる。まず社説は「若者の官僚離れ」という記事で、あれこれ書きながらも結論としては《若手がやる気をなくす最大の要因は、前政権から現政権へと続くゆがんだ政治主導と考えられる》とか書いてある。タイトルには「ゆがんだ政治主導を正せ」てな文言もあるけれど、自分の印象ではかつて政権交代した際の悪夢の3年間こそ正にそれだった…という印象で、賛同はできんなぁ。で、もうひとつの記事は「コロナ下の五輪に疑問」というタイトル。なんでも、戦時中を彷彿とさせる写真を背景に新型コロナウイルスのイラストを重ね、政府の迷走ぶりを皮肉った出版社の意見広告が話題になっている…とあり、そして《多くの人が共感したのではないか》とも書く。そんな広告なんぞ見たことないし、目にしたとしても自分は共感できん。多くの人が共感したのでは…とか、勝手に決めんといてほしいなと率直に思う。コロナ禍の五輪に疑問というのなら、それをぶつける相手にIOCも入れておかんとあかんのとちゃうやろか。


旅の日
新聞を読んだ後、続けてクロスワードを解く。
埋める言葉のヒントに「きょうは●●の日で、松尾芭蕉が奥の細道の●●に出た日付に由来しています」てなものがあり、そこを「たび」と埋めた後にちょっとネットで「旅の日」をキーワードに検索してみる。なるほど、まだ制定されてそれほど経ってはいないものの、たしかに今日は旅の日やったのやな。

ウイズコロナの中で
東京オリパラに対する声は、さまざま。
中止すべきという声もあるし、そこにはその人なりの検討・判断・思いなどあるのやろうから、それはそれでいい。で、アフターコロナとなる時期はまだまだ見えず、しばらくはウイズコロナの日々。ならば、ウイズコロナに十分留意したオリパラ開催ができればいい…と思うし、そう願ってる。秋には衆院議員の任期がくるからいずれ選挙があるのは確実で、東京オリパラをやり遂げたら衆院選を行い、すっきりさせるのがええやろう。今回のコロナ禍の経験から考えると、衆院選では緊急事態宣言あたりも含めて¨憲法改正¨もテーマに掲げ、各政党がなんらかの指針を示さんとあかんように思う。一部の項目(9条とか)に固執して改正反対ばかり唱え続ける政党は、そろそろ退場してもらわんといかんわな。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)