2021.5.24(月)
きょうはぐっすりと、夕方まで寝てしまった。
イレギュラーの宿直〜翌日は日勤というパターンだったので、ちょっと身体の感覚がズレてしもうたかな。ベランダに出ると、また梅雨にもどった空模様。明日は好天になるらしいので、きのう昼休みに中央公園を散歩した時の写真をブログのトップに使うことにする。
熟読
新聞に目を通して、珍しく熟読。
企画モノでいくつか有意義なのがあった。
ひとつは【地方変動】というシリーズモノで、企業の本社機能移転に関する記事。本社機能とまでいかずとも、地方にサテライトオフィスを構える企業は増えているように記憶しているし、徳島県内だと神山町とかが誘致に熱心でそれに関連したニュース等も過去に見たように思う。コロナ禍の中で、仕事・面談・打ち合わせなどが全般的にリモートでも可能になった事から、業務や働く人それぞれのあり方を見直す機会にもなり、地方移転はもう少し続いていくのかも。
ほかに、将棋の藤井聡太さんと作家の柚月裕子さんの対談を読む。かつて先崎学さんの軽妙なエッセイを読んだおかげで、棋界とか棋士に興味を持ったのはたしか。そこに描かれた時代からどれくらいの年月が過ぎ、どんな方々が棋界の先頭を走っているのかはよく知らないけれど、先崎さんのエッセイに触れなければ何も知らないままやったろうな。ちょっと前に家で観た、村山聖さん主人公の映画「聖の青春」もとても良かった。
速読
きのう、高橋洋一さんの本が届いた。
今日は、その本「高橋洋一式 デジタル仕事術」を読み進める。地上波の番組「正義のミカタ」のレギュラー出演を除けば、YouTubeでの各種チャンネル・コンテンツの出演がメインの高橋さん。高橋さんと言えば、内閣参与を自ら辞したというニュースもあった。立場上、内閣に配慮しての判断だったのやろうが、立場を離れたからといって(相談があったり意見を求められることがあった場合など)何かが変わるものでもあるまい。
区切りのいい所で取り替えて角栄さん本に移り、ようやく《角栄の「遺言」「田中軍団」最後の秘書 朝賀昭》(中澤雄大)を読了。最初の刊行は8年前で、一部修正と改題の上で文庫化されたのが6年前らしい。角栄さんなら今の時代をどう舵取りするか…というのは「if」(もしも)の空想的なものとして大いに興味は湧くし、中でも日中国交正常化を果たした角栄さんなら現在の米中関係の中でどう考え・対応するのか、これはもっと興味深い。



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