2021.5.29(土)
梅雨の晴れ間
きょうも仕事日。ベランダに出て、天気を確かめる。いい陽気やが、風が吹くと涼しめ。カミさんが弁当を用意してくれたので、水筒といっしょに手提げバッグに入れて出発。8時半から仕事につき、11時半すぎから休憩時間になったので、ベランダに出てランチタイム。そよそよと風が吹き、暑くもなく涼しすぎず、ちょうどいい。いつものように3分の2ほど食べ、残りは夕方近くにとっておく。時間があるので外へ出て、1万円札をくずすためコンビニでnanacoカードに千円チャージ。駅前はそんなに人出はなく、閑散とした雰囲気。ただ、飲食店への時短要請は今月末までらしいから、あと3日で時短解除になるはず。営業時間の短縮・スライドなどしていた飲食店にとって、少しずつでも客足がもどるといいな。
図書館に寄ってから
夕方5時半、定時に終えて退社。図書館に予約依頼していた戸田奈津子さん等の本が確保されたようなので、帰りに立ち寄ってその6冊を受け取って帰宅。カミさんが、きょうはジトッとせずに爽やかで洗濯物にとってもよかったわ…と言うので、たしかにそうやったわと相槌をうつ。くつろいで、今日から田原総一郎さんの『大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった』文庫版を読み始める。
2002年に単行本として出版され、2016年に文庫版が出たようだ。ロッキード裁判の長い歳月の中、角栄さんは飲酒量(ウイスキー)がどんどん増えてゆき、1985年2月初旬に創政会(田中派の派中派)の旗揚げという情報を耳にしていっそう飲酒量が増え、そのため同月下旬の弁護団からの戦術変更提案ができず、数日後には角栄さんが脳梗塞で倒れた…という流れをみると、やはりこのあたりが節目だった気がする。
角栄さんにすれば、首相在任時の汚職という冤罪あるいは首相経験者の逮捕という汚名を晴らすには、田中派として圧倒的な所属議員を持っておき、裁判の結果(無罪判決)次第でふたたび総裁選に打ってでて、返り咲くことを目指していたのやろうかな。本の巻末に田原さんと石原慎太郎さんの対談が載っており、石原さんが角栄さんについて書いた本「天才」は未読だったので、さっそく図書館に予約依頼した。
蚊の季節
ゆうべのこと。部屋の中を飛ぶやや大きめの蚊を、カミさんが目にしたらしい。しばらくしてリビングにいるはずのカミさんに目をやると、ゴルフのキャディーさんかムスリムの女性のような感じで、頭からタオルをすっぽりかぶっていた。蚊よけ対策なのやな。むかし子供たちが小さかった頃、蚊に刺されると「ムヒ」とか使ってたような記憶があるが、自分の子供の頃だと「キンカン」を塗ったものやった。蚊に刺され、かゆさのあまりボリボリ掻いた後でキンカンを塗ったものやから、″アァァァー、しゅむ(しみるという意味)ナァ〜″と口走りながら、キンカンがしみていくのを我慢したものやった。キンカン独特のツンとしたアンモニア臭のような香り、まざまざと思い出すことができる。自分にとっては、キンカンと蚊取り線香の香りというのが、子供時代の夏のイメージ。
豚しゃぶサラダ
夕飯は、豚しゃぶサラダ、トマトとゆで卵、オクラ納豆、新たまねぎのスープという構成。最近ちょくちょく、職場の先輩が家庭菜園でとれた野菜を持ってきてくれて、きょうも1袋いただいた。中身は新たまねぎだったらしく、さっそくそれをスープに活用してくれた。
食後、YouTubeを観る。ここ数日は「貴闘力部屋」チャンネルのコンテンツが多い。同じ「力」(リキ)つながりになるのか、自分の中じゃ貴闘力さんと長州力さんって顔とか喋りかたがよく似てるな…という印象。組織・団体・会社っていうやつは、それぞれいろいろあるやろうと思うが、相撲協会とて同じなのやろう。

コメント
コメントを投稿