2024.9.27(金)
決戦投票
自民党総裁選の投開票日。
日勤の仕事をしながら、午後になってテレビ中継が始まった総裁選投開票の模様をチラチラと眺めていた。1回目の投票は高市さんがダントツの一位となり、次が石破さん。ということで、この二人による決選投票になったけれども、結果は石破さんが21票の差をつけて102代自民党総裁に選ばれた。今回、高市さんは初の女性総裁・総理にはなれなかったけれども、引き続き期待していることに変わりはないし、そういう思いの方々は決して少なくない。
株価は正直
初の女性総裁・総理を期待してなのか。
株主権利確定を終えて260円ほど安くなるはずの日経平均が本日も爆上がりで、本日の終値は900円ちょい上がって39829円。しかし取引終了後、総裁選で石破さんが選ばれたことが判明してからは、日経先物は1700円ぐらい爆下がり。今後、石破さんとしては党三役なり組閣とかの人事・人選にはじまり、臨時国会での所信表明の内容で「イメージを払拭」できるかどうか、まずはそこやろう。党三役なら、幹事長と総務会長。組閣なら、官房長官・財務大臣・外務大臣・防衛大臣あたりに注目。
そして先日。
野党第1党の代表選もあって元首相経験者の野田さんが選ばれたことから、今後の国会論戦では「政治と金」の話に終始せず、経済や国防それから将来的な憲法改正についても活発に論議してほしい、と願うばかり。
追記として。
石破さんと高市さんの差は、21票。これをどう見るか。高市さんに投票した陣営はさておいて、反・高市で結束したはずが「21票」というのは、将来的に考えると不安しかないように感じている。「総理になりたかった男」石破さんは、今回ようやく「総理になる男」になったけれど、つまりは《総理になってほしい人》候補からは脱落すると同時に、あとは「いつまで続くか」という流れしかない。また今回、河野さんは脱落現象にあるのがわかったし、小泉ジュニアもまだまだ勉強&経験の不足を露呈。次回の総裁選に出馬したとしても、今回より進歩・成長がなければ、同じ結果に終わるはず。今回の経験・敗北を反省として活かせるかどうかが大事やし、次に至るまでの自己研鑽が問われることになる。
ただ、株価でいうのなら。
高市さんが選ばれるという期待・想定で、ご祝儀的にかなり上がった部分もあったように思うから、来週いきなり「下げ」が来たとしても《ご祝儀分がチャラになった》と受け止めたなら問題なし。あさって日曜の時点で、来週の日経先物が下がっているようなら「投資信託のTOPIX」をわずかに買い増して、様子見をするつもり。石破ショックと呼ばれる雰囲気があるとしても、日本企業の好成績と多くの上方修正を期待して信じている。なので、10月下旬あたり(第二四半期の決算発表が出る時期)まではホールドしたままの予定。
ドジャース、地区優勝
パドレスに勝ち、優勝を決めた。
大谷選手、たしかMLBに渡って7年だったろうか。今年エンジェルスからドジャースに移籍して1年目で、初めてMLBでのチーム優勝を体験できて本当によかった。ただ、これはまだ通過点に過ぎない。すでにWBCの世界一は経験しているだけに、今度はMLBのワールドシリーズ制覇に期待したい。これがエンゼルス時代なら、もうこれからの時期は大谷選手のプレーなり活躍を見れなかったけれど、いまはそうでなく続いているのが嬉しい。



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