2024.9.6(金)


しばらくは静観の時期
きょうも、日経株価は下落した。
かろうじて36000円台はキープしたけれど、日経平均を4万円としたなら10%(4000円)下げは36000円やから、いまその10%下げの位置にいる印象。当面は、静観の時間か。

10月あたりまでは、様子見がつづく。
で、その頃に第二四半期の決算発表が出た時点で株価がどう動くか、そこがポイント。多くの企業で好決算・上方修正ありとふんでいるので、そこから年末にかけてが要注目。年内に日経平均40000円台に戻らずとも、39000円台で安定してくれればいい。

そして11月から12月にかけては。
来年のNISAの《成長投資枠(240万円)》と《積立枠(120万円)》のうち、後者《積立枠》のための資金確保が重要。来年の投資信託も、一般的には「S&P500」や「全世界株式」が人気なのやろうが、自分は今年と同様に《TOPIX》を柱にしつつ《日経平均》と《インド株式》の3本立てでいこうと考えている。また《成長投資枠》については、今年のやり方を再点検してよーく考えて、ワン株購入を基本スタイルに日々(株価をみながら)少額ずつ買い増していく方法をとって、新NISA・2年目に対応していきたいと思っている。


また、今年スタートした新NISAに関しては。
自分のような「還暦をすぎて第二の会社人生にあり、前と比べて月給もボーナスも減った」人間からすると、新NISA枠を最短の5年で使い切るなんてのは不可能なので、実際の収入に応じた範囲内で無理なくやっていけばいい、と考える。

つまり。
1年間のNISA枠が《成長投資・240万円)》と《積立・120万円)》で、自分にできるのはその半分の《成長投資・120万円》《積立・60万円)》だとしても、年間180万円投資資金が確保できたら上等すぎる。これでも5年間で900万円にはなるから、できすぎと言えるかも。そして5年たっても初年のNISAは解約せず、120万円だったのが240万円なりもっと大きくなるのを見届けていればいい。NISA枠の更新・延長に気をとられず、NISA枠の中でどんどん資産を積み上げていくことが、たぶん重要なはず。

追記。
ことわざ等にいわく。
たとえば「雨ふって、地かたまる」やら「朝の来ない夜はない」とか「夜明け前の闇がもっとも深い」などなど。暗い闇の時間・期間が長かったぶん、さっとすばやく夜明けになって朝日がさして欲しいものの、そうもいくまい。夜明けは少しずつじわじわと進み、朝日が顔を出すとグングンと上昇して、一気に明るい世界になる。たぶん、日本株もそうやろう。

あすも仕事
親会社も子会社も、定期異動で入れ替わる時期。
すでに転出・転入した人もいれば、業務関係で今月中旬となる方々もいるが、転入メンバーにまちかまえているのは、OJTという研修期間。自分も講師役になったりするが、そうしたOJT期間は人手が不足気味なので、明日は休日出勤。とはいえ、土曜はたいした仕事がないし最少人数だし、職場も静かなので本を持参して読書三昧の予定。

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