2024.10.2(水)
きょうからは夜勤パターン
これから3日間は、昼から夜までパターンの仕事。
コンビニでゼリー飲料を2種類とメンチカツ、それからミニサイズの「ネギトロ巻き+たくあん巻き」パックを買ってから出勤。まずはゼリー飲料ひとつとメンチカツを口にしておき、昼休みは外出せずに自席で巻き寿司パックを食べた。本日は、コンビニめしなり。
上げ下げの日々
本日、日経平均は800円ちょいの下げ。
終値は37800円台だったけれど、先物は38000円を超えているので、明日はやや期待できる感じがする。下げの日だったので、また少し投資信託(TOPIX)とワン株を買い増した。ここしばらく株価が上下しているのも、ある意味「下げた時に買い増しておけ」てな啓示のように感じているし、もともと株価上昇になるタイミングは今月末あたりから発表される第二四半期決算発表(上方修正に期待)の時期やろう…と睨んでいるので、最低でもそれまではひたすらバイ&ホールドという日々になる。
65歳以降の働き方・過ごし方
今年の6月末で、第二の会社での「正社員」は終わった。
つまりは二度目の定年退職となり、翌7月からは「契約社員」という立場・契約に移行したわけやけど、週休二日でフルタイム・これまでと同じ仕事をしていることには変わりない。
そんなフルタイムの形も、65歳まで。
65歳以降は完全リタイアする道もあれば、健康面で不安がなく自分と会社が合意できれば今度は「月に数日仕事をするパートタイム」という道もある。身近な例だと、すでにおふたりの先輩方がそのスタイルになっており、月に5日ぐらい出勤されている。ざっとフルタイム勤務時代と比較すると、月間を30日として考えた場合に週休2日なら月に8日〜10日ほど休日があるので、出勤するのは20日ほど。パートタイムの場合はこれが20日→5日ぐらいに縮小するから、いわば週に1日だけ仕事をするみたいな状況になる。新たな仕事先を探して未体験の業務に悪戦苦闘するより、慣れた仕事をそのまま担当してわずかながらでも報酬をいただけるならその方が助かるから、完全リタイアの道を選ばない限りはいまの会社でのパートタイム勤務に移行して、月に25日ぐらいは自分の時間が確保できるというのも悪くない。また会社の勤務規定によれば、このパートタイム勤務は70歳あたりまで適用されるらしいので、65歳から70歳までその働き方が続けられれば、トータルの報酬面も(月単位では微々たるものでも)それなりになっているはず。
ということで。
65歳以降70歳までは、どうやら「第一の会社の企業年金+厚生年金を受給」しつつ、月に5日だけパートタイム勤務をして残り25日ほどは自分時間」という、そんなスタイルになるような気がしてきた。そのためには、何より健康第一。これに注意していきたい。
nanacoカード
日々、nanacoカードの使用頻度は高い。
もっぱらコンビニ(セブンイレブン)での使用が主だけど、実は「餃子の王将」での支払いの際にも使えるし(1度使った事がある)、どうやらENEOSのガソリンスタンドでの支払いも可能なようだ。で、世間一般では年々スマホをかざしての支払い・決済が増えているのかもしれないけれど、自分は「随時、現金でチャージする」nanacoカードの方が把握しやすいし、使いやすい。そして、nanacoカードなりセブンイレブンの愛用者として言わせてもらえるなら、セブン&アイ・ホールディングスは株主優待のひとつとして「nanacoポイントを●●●●ポイント進呈」というのをやってくれればいいのになと、思ったりする。1ポイント=1円換算なので1000ポイントなら1000円となり、セブンイレブンのレジで「nanacoポイントを電子マネーに交換」すれば、nanacoカード残高が1000円増えることになる。nanacoカードなりアプリの拡大という観点でも良いように思うから、実現してほしいなぁ。
抹殺計画
YouTubeなりネット界隈で。
元総理の菅さんの健康状態の激変ぶりが話題になっている。自分も総裁選後に行われた党役員人事発表時の会見での菅さんの言動を目にして、かなり驚いた。同時に、菅さんご自身が自らの身体面を把握されたのはそれなりに前のことのように思うし、その上で今回の総裁選で「最終的に石破推し」のような形・見られ方をあえてしたのはなぜか。考えてみた。
安倍内閣の時代。
特に、第二次政権への返り咲きに向けてずっと安倍さんを支え、伝聞によると「趣味は安倍晋三」と述べていたらしい、そんな菅さん。今回の総裁選の場合、まずは小泉さん支持・支援を第一としていたものの、それがだんだんと頓挫しつつある中、ある意味「あえて石破さんを総裁・総理にすることで、石破さんの真の人間性・力量・思想をさらけ出せさて、結果的にはアンチ安倍を壊滅させる」という、そこに真意があるような気がしている。そしてもっとうがった見方をすると、総裁選時に小泉さんを支持することで「安倍さんが強烈にマーク(総理大臣にしてはならないと)していた河野さんを駆逐した」し、多数の候補者が立候補した結果として票の分散もそれなりに生じた。
いま、菅さんの安倍さんへの弔辞を思い出す。
語り合う人がいなくなり、自身の健康面で予期せぬことが起きた中、菅さんなりにいろいろと考え抜かれたことやろうと、そう思いたい。石破内閣の誕生とは、ひとつには石破さんに花を持たせて長年の夢をかなえさせたように見える一方、別の視点からすると「アンチ安倍の抹殺計画の序章」であり、それは野党の中の「石破シンパ」をも道連れにする。



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