2024.10.23(水)
夕飯はスシローで
きのうは代休で休み。
カミさんはいつもならボウリング練習に行くはずが、知り合いの方から北島町にある施設のプール無料券をもらったらしく、ひとりで愛車を運転してスイミングに行ったらしい。
カミさんが出かけたあとで起き出して。
リビングのソファでくつろいでいた上の子供にそれを教えてもらった。とすると、スイミングをした後はそれなりに疲れもあるやろうから、スマホでカミさんあてに「今夜はスシローあたりの外食でどうやろ」とメッセージ送信。しはらくすると返信からあり、子供もOKならそれでいいよーという内容だったのでさっそく子供に聞いてみたら、こちらもOKどころか、スシローで外食と聞いて急にお腹がすいてきた…との事。またカミさんにメッセージを送ったら「早い方がいいわね、いま北島町から帰る途中」てな内容だったので、カミさんが帰宅次第はやい時刻に外食に出かけることにした。
その後、夕方4時半ぐらいにカミさんが帰宅。
カミさんは荷物を置くだけですぐに外出できるというし、子供もすでに着替えを済ませていたので、親子3人そろって外にでた。家からスシローの徳島出来島店までは、のんびり歩いてもおよそ5分で行ける。平日の夕方5時前なので、店内の待合スペースには誰もいないし、店内もかなり空いていた。これぐらいの時間帯に来るのがいいかもな。
テーブル席を選んで着座して。
まずは子供が注文用タブレットを手にして、最初の注文を実施。最初に頼むのは汁物系やけれど、自分は前回はじめに「あさりの赤だし」を頼んだ結果それで腹具合がそこそこ満ちてしまったので、今回はパス。自分は茶碗蒸しを選び、カミさんと子供はそれぞれ「あおさと海苔の赤だし」と「魚のアラの赤だし」をチョイスした。
その後は、各自のタイミングでタブレットで注文。
自分はカツオやサンマ、エビ、マグロトロ、びん長マグロ、大つぶ貝などを食べて終了。
その一方。
おなかがすいてた…というカミさんと子供は、やはりそれなりに食べて満足したらしい。子供は寿司類は9皿をたいらげ、ほかにフライドポテトを頼んでカミさんと分け合ったとか。子供もカミさんも「フライドポテト美味しかったよ、マックより美味しいかも」と言っていたから、サイドメニューの一品としてはかなりいい味わいだったのやろう。
ちなみに、家族3人で合計4400円。
ひとりあたり1500円に満たないディナーというわけで、こりゃ外国人観光客が回転寿しチェーン店で爆食いしても安さに驚くのは無理なかろうと、そんな印象を持った。回転寿しに限らずとも、円安の日本で食べる料理のあれこれは外国人観光客にとってかなりの驚きとリーズナブルな存在やろうし、今年のインバウンドはとてつもない結果となる気がする。
いなり寿司といえば
一夜あけて今日は、早朝出勤の仕事。
月曜と同じパターンで朝5時半からの仕事やけど、この時間の外は真っ暗闇。途中、コンビニに立ち寄り、この時間帯はまだポークフランクやメンチカツは置いてないので、ソーセージパンとミニ助六寿司パックを買ってから出勤。仕事を開始してちょっとしてからソーセージパンを食べ、それから2時間ほどたった頃に寿司パックのいなり寿司を1つだけ食べた。
で、いなり寿司といえば。
このパック入りのやつなり単品、あるいはうどん店(「やま」とか)でも一般的なのは「具のないやつ」かと思うけれど、香川県高松市で育った自分の記憶の中の「いなり寿司」というのは「具のあるやつ」になる。具といってもたくさん入っているわけではなく、人参・ごぼうの細切りが入っている程度の簡単なもの。とはいえ、具のある・なしでは味わいにそれなりの違いがあるのは当然で、最近の具なし「いなり寿司」はやっぱり物足りない。




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