2025.10.6(月)


中秋の名月
週のはじめの今日は、昼から夜までの仕事日。
朝夕めっきり涼しくなったので、薄手で長袖のパーカーをリュックに入れておき、昼の12時に自宅を出発。夜用の軽食を買おうとコンビニに寄ってみたものの、最近お気に入りのザキキチがなかったので、ポークフランク・クリームパン・おにぎり(鶏五目)を購入。たしか今日は中秋の名月で、明日が満月だったな。今夜、雲に覆われない綺麗な月を見てみたい。

週のはじめは、アストリアで
出勤して1時間ほど仕事をし、昼休み。
外出して喫茶室るーぶるへ行ってみると、めずらしく今日は日替わりランチをやってない。仕方ないのでアストリアへ行き、肉系ランチの「ビーフのカレー煮」をお味噌汁と注文。

さて、待ち時間を利用して株価チェック。
スマホでチェックした途端、口があんぐり。いやはや、日経平均が爆上げやないのよ。これは高市新総裁のご祝儀相場、あるいは高市トレードなのやろうか。で、株式運用をしているかなり多くの人は、おそらくこう思ったに違いない。「一年前の総裁選でこうなってれば、その時点でこうなってたんよ」とな。あの党のアホな議員さんたちの思惑と投票結果のおかげで、この一年は棒に振ってたに等しい。とはいえ、1年遅れの分として2000円もアップしたのは、やっぱり凄いわ。日本株はここしばらく、この爆発のタイミングを待ってエネルギーを貯めてたのかもしれんな。この爆上げのおかげで、グーグルカレンダーの11月~12月に先物目標として記入してた「目指せ46000円」とか「目指せ47000円」などを急遽、今週の欄に移動させることになった。

後日談。
ちなみに、本日の日経平均の終値は47944円。
先週末から2180円ちかくも上がり、日経・TOPIXとも上昇していた。また深夜に「日経先物」をチェックすると48520円になっていたので、明日もまた楽しみではある。


政治がおもしろくなってきた
高市新総裁の就任により、おもしろくなってきた。
まず今日は、次々と「党役員人事」のニュースが流れてきたし、まだ少し先の話ながら高市政権が誕生すると、どんな連立内閣になるのか…かなり興味深い。これまで組んできた公明党はもしかしたら連立から外れるかもしれんし、残ったとしても国交相ポストに固執せず、かつて担当していたように厚生労働相ポストあたりが無難じゃないのかな。執着を捨てるかあえて連立を離脱&下野して「公明党らしさ」を復活させることができれば、同党のジリ貧具合は逆に解消されていくかもしれない。

そして一方。
今後も現政権が続いていたなら、もしかすると立憲民主と「悪夢の連立」の可能性もあったやろうし、小泉さんになってたら「維新と連立の可能性」もあったと思うけれど、どうやら新政権になればこの2党は蚊帳の外となる公算が高いし、連立なりパーシャル連合あるいは協力という点からすると、国民民主や参政党に集まるのやろう。で、立憲はふたたび「カネと政治の問題ばかり持ち出すと共に、批判しかできない野党」に戻っていくのかなあ。そしてまた、ここ最近の選挙で「岩盤保守層の票」をうまく取り込んできたように見える日本保守党は、ここ最近あれこれと内紛的なものがあったりするから、ちょっと停滞方向になるかも。

本多静六さんの教え
iOSのアプリ「メモ」にも保存しているけれど。
その教えというのは、以下のようなもの。

四十までは勤倹貯蓄
六十までは勉学著述
七十まではお礼奉公
幸い七十以上生きられたら、居を山紫水明の温泉郷に卜(ぼく)し、晴耕雨読の生活を楽しむこと。

さて、なんでこれを書いたか。
高市新総裁が記者会見で述べた「ワークライフバランスを捨てます」との言葉にも通じると共に、高市さん当選に腕力をふるった麻生さんにも通じるように思うからだ。

高市さんは、いま64歳。
先の言葉の中の「六十までは勉学著述」を超え、64歳となっても議員活動のかたわら著述は続けているし、ライフワークバランス云々の言葉は「日本国のリーダー(そして自衛隊の最高指揮官)として24時間フルに働くつもりでいる」という決意の表れであると共に、自民党議員は信頼回復のためにも全員一丸となって・適材適所で・これまで以上に働くべき…とゲキを飛ばしたようにも感じている。

そして一方、85歳の麻生さん。
本来なら、本多さんのいう「幸い七十以上生きられたら、居を山紫水明の温泉郷に卜(ぼく)し、晴耕雨読の生活を楽しむこと」となっても不思議はないところ、そうでなく「七十まではお礼奉公」を現在でも続けて、日本国を守る行動・戦いを続けているような気がする。麻生さんにしてみれば、安倍さんや中川昭一さんが今もいてくれれば…という思いが、どこかに少なからずあるような気がするし、けれどもそれは無理な話なので、自分はなるべく健在で議員を続けて、そしていつの日か「憲法改正の実現」にこぎつけるために保守勢力を維持あるいは拡大し続ける努力をすると、自らそう決意しているような気がする。

ふるさと納税、後半戦
10月になって。
返礼品のお米の予約ができるようになったので、さっそく2件申し込んだ。いずれも新潟県・見附市で、返礼品は「コシヒカリ」「こしいぶき」それぞれ2Kg。ふるさと納税の納付可能残額は2万円ほどで、これまたお米にするつもり。


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