2025.10.7(火)
昼は、王道の「チャーハン」を
きょうはフリーな日勤の仕事日。
午後の1時半から昼休みとなり、まずは喫茶室るーぶるの前まで行ったものの日替わりランチのメニューに気分が乗らなかったので、駅前の「餃子の王将」へ。きょうは自分の中では王道メニューと思ってる「チャーハン」をチョイスした。
詳細は省くけれど。
むかしむかし、祖母・母・自分・弟の四人で、香川県・高松市内のとても小さな平家(ひらや)の借家で暮らしていた頃。年に数回の贅沢というのが、家のすぐ近くにあった町中華の店に行っての外食で、自分がいつも食べていたのがチャーハン。ひとくちにチャーハンというても店ごとにいろいろと味わいがあると思うが、むかし食べたあの店のチャーハンに近いなーと感じたのが「餃子の王将」のやつで、自分にとってはいまだに「たまに味わえる贅沢」てな感覚がつきまとう。
実際には。
この店のチャーハン(税込みで600円ちょい)をいつだって・好きな時に・それこそ毎日でも食べられるだけの稼ぎはあるけれど、そうしないのは「毎日食べると飽きる」てな簡単な理由ではなくて、貧しかったあの時代を忘れずに定期的に思い出し、いまのわが身を戒める意味として、ときおり食べてみたいメニューという感じ。月に一度ぐらい、このチャーハンを食べることで「自分の背骨」を失わぬように意識しつつ、同時にあの頃チャーハンを食べさせてくれた亡き祖母・母に感謝する機会にもなっているような、そんな気がしている。
で、昼のピークは過ぎたはずやけれど。
いつの間にやらかカウンター席はそれなりに埋まってきて、しかもお客さんは年齢層の高い男性ばかり。自分が64歳、隣に座っていた男性はたぶん50歳台ぐらいで、そのほか4人ほどは70歳台に見えた。生ビールと餃子1人前てな人がいれば、五目そば+ジャストサイズメニュー(ハーフ量)のチャーハンてな人もいた。ネットの「餃子の王将」ホームページに掲載されているメニューがすべてではなく、地域・店舗によって独自メニューもあるようなので、目新しい一品やセット類を食べたい時は、テーブルに置いてあるメニューに必ず目を通しておく必要あるけれど、自分はお気に入りの単品なり組み合わせが決まっているので、ワンパターン。
満月の夜
昨夜は中秋の名月で、今夜は満月。
定時に退社して帰宅してすぐベランダに出ると、雲もない中空にまん丸のお月さまが煌々と輝きを放って浮かんでおり、地上から聞こえてくる虫の音がいいBGMとなって、ごくわずかなひとときながら、月見を楽しむことができた。
ちょっと一服か
さて、本日の株価チェック。
本日は「連日の爆上げ」とはならず、ほんのわずかな上昇。ただ、日経平均なりTOPIXがかなり上がってきたので、投資信託のTOPIX系もちょっと増えたし、日本株の投資信託が6割ほどあるiDeCoは先週の金曜日からわずか3日間(営業日での換算)で30万円近く増えており、これはかなり嬉しい。60歳になった時点で全額解約や一部引き出しといった道を選ばず、ほったらかし運用を継続してきたのが大きいか。いずれ日本株の時代が来ると信じて期待して、投資信託バランスの中で6割としてきたことが、ようやく実りつつある。



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