2025.10.8(水)
コンビニめし
おとといと同様、昼から夜までの仕事日。
出勤途中、コンビニでおにぎりやザキチキ(スパイシーなチキン唐揚げ)とかローストビーフサンドを買い、そのあと「喫茶室るーぶる」を通りかかると定休日だったので、きょうは外食せずに買ったコンビニめしで昼食をとる方針にした。
職場について、仕事をスタートしてまもなく。
まだあったかいザキチキを少しずつほおばり、空腹をちょっと満たしておいた。
その後、午後1時半から休憩時間。
ロッカーには、カップタイプのインスタント味噌汁(あさり)も置いてあるけれども今日はパスして、シンプルにおにぎり(直火焼きソーセージ)とローストビーフサンドだけ。
ノーベル賞、2人目の受賞
夜になり、なにげなく片隅のテレビを眺めると。
どうやらノーベル化学賞の発表があって、先日に続いてまた日本人の方が受賞したらしい。いやはや、すごいな。今回のノーベル賞の発表では2人目となる快挙で、爽快な気分。
岩盤保守層はもどるか
高市新総裁は誕生したものの。
これまで連立政権を組んできた公明党との詰めがなかなかうまくいかないようで、国会召集も当初の見込みより遅れるらしい。詰めがうまくいかない理由は、たぶん公明党サイドの要求というか注文の内容にあるかと思うけれど、ことによっては今後の連立関係のありかたに影響があるだけに、高市新総裁なり麻生副総裁そして自民党執行部の手法に注目だ。
そしてまた。
高市新総裁の誕生で、自民党支持から離れたかなり多くの岩盤保守層を取り戻すことができるのかどうか、そこも注目点。岩盤保守層がどの保守系政党を支持するかは、自民党に限らず野党にも影響するから、いずれ高市政権が誕生したあかつきには「各党支持率の動向」もこれまで以上に意識されると思うし、どこぞの・どこかの輩が「支持率を下げてやる」と息巻くやろうことも、じゅうぶん予測できる。
埋没した「岸田〜石破政権」の歴史
まもなく、石破政権が終わる。
その前は、岸田政権だった。
これらの政権って、何やったんやろう。何をやり、何をしなかったか。岸田政権の唯一のプラス点として浮かぶのは、新NISA制度ぐらい。石破政権にいたっては、思い浮かばない。
しばしば言われることに。
かつての3年間の民主党政権は、いまだに「悪夢の民主党政権」と表現されることが多いと思うけど、個人的に感じるのは「岸田〜石破政権とは、日本人の歴史や生き方・思いを逆なでし続けてきた政権じゃないか」ということ。なので、岩盤保守層はたぶん岸田政権の頃から少しずつ離れつつあったように感じるし、それに拍車をかけたのが去年の自民党総裁選の結果&石破政権のスタートで、ボンクラな「政治屋」(政治家ではない)どものせいで、日本国としては無駄な数年を過ごしたようにも思う。
高市新政権は当初、かなり苦労すると思うが。
党の副総裁に麻生さんがいるし、首班指名を終えて晴れて高市内閣がスタートすれば、所信表明演説の内容などによっては(まだ連立までは至らずとも)保守系野党の協力が、政策ごとに得られていくように思う。高市さん支持の庶民のひとりとしては、それを見守りたい。



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