2026.2.19(木)
今週は、あと2日
これから2日間は、フリーな仕事日。
それで今週の仕事は終わり、そのあと世間様と同じく3連休が待っている。
そして来週は。
火曜から木曜まで3日間仕事をすると、それからは個人的な10連休。会社の方針・規定として「年に1回は、それなりに長い連続休暇を取得しましょう」てなものがあり、今年度分としてはこの時期に入れさせていただいた。
あと4ヶ月で、フルタイム卒業
仕事の合間に、上司とあれこれ情報交換。
その際、上司より「いずれ、今後の契約関係(フルタイム勤務→パートタイム勤務)の意向について、ご相談させてください」てなお言葉をいただいた。たぶん「完全リタイアされるのでなく、月に数日のパートタイム勤務での契約をお願いしたい」という意向かと推察したが、自分のほぼその方向にあるので「では、いずれまた」と回答しておいた。
あわせて、自分から申し出たのは。
月に数日だけの出勤になるなら、いま職場に2ヶ所ある個人ロッカー(1つは衣類保管用、もう1つは業務用ノートPCなどの保管用)は不要ですので、いずれ私物は撤去してカラにします」という提案だった。月に数日の出勤ならば身軽にして、仕事中は職場のどこかに邪魔に成らないように私物をまとめておけばよく、貴重なロッカーなりスペースはほかに有効利用してほしい…と思うからだ。同時に、自分の痕跡をなるべく消したいという思いもある。
3月は、スポーツざんまい
今月は、冬季五輪ざんまいだけど。
来月は、もっとすごい。なんせ、①パラリンピック、➁WBC、③大相撲、④センバツ高校野球…と目白押しで、この五輪時期と同様にテレビに釘付けとなる時間が長くなる予感。
コツコツと買い増し
日々、日経平均とTOPIXの状況は眺めつつも。
個別株ならワン株で、そして投資信託(TOPIX)やJ-REIT-ETFも少額ずつ、買い増し継続中。
そして、次の3月は。
一年の中で、9月と並んで「個別株の配当金が多い月」となっている。3月・9月に配当がある個別株をいま現在かなり多く持っているほか、3月・6月・9月・12月の年4回配当スタイルのJ-REIT-ETFも保有しているためだ。ただし、こうして3月・9月の配当が突出している状態にあるので、それを改善すべく「1月・4月・7月・11月」なり「2月・5月・8月・11月」の年4回配当スタイルの「J-REIT-ETF」や「日本株高配当ETF」へのリバランスを進めているところでもある。
で、およそ4ヶ月後。65歳を迎えた後の生活資金は…
①2ヶ月ごとに支給される厚生年金、
②3ヶ月ごとに支給される企業年金、
③前述した「年4回の配当金」(1月〜12月まで毎月)、
④個別株の配当金(たぶん年2回)
という構成になる。
月収は逆転・反転か
かつて「第一の会社」で、50歳代のなかばになった頃。
2段階ぐらいの年数間隔で、月給がそれなりに削減された。よくあるパターンだし、58歳で第二の会社に転籍・再就職してからも、月給の削減は同じようにあった。
それが65歳になって以降は、反転する様相が見える。
フルタイム勤務でなくパートタイム勤務になるという部分だけ見れば、月給は5分の1とか6分の1になるやろうけど、月給部分を「厚生年金」がある程度埋める形になるし、これまではフルタイム勤務だったので半分支給だった企業年金は、全額支給(倍増)に変わる。
これらにプラスして。
前のコーナーで書いた、③年4回の配当金(1月〜12月まで毎月)、④個別株の配当金(たぶん年2回)が加わるので、かなり持ち直すように感じている次第。ただしこれは、実際にそれらの入金状況がわかってからでないと正確には把握できんから、いずれまとめてみたい。



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