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9月, 2016の投稿を表示しています

「らーめん炎や」で 〜料理を美味しくするもの〜

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GET松山店での買い物を終え「らーめん炎や」に着いた時、店内の先客は若いお母さん とおぼしき女性と男の子二人と女の子一人の、家族と思われる一組だけだった。 ここの「えんやラーメン」にたっぷり乗ってる九条ネギ(お店のテーブルにあるパンフに書 いてあった)のおかげで、約1週間から2週間のスパンで新鮮なネギの風味を身体に吸収して るけど、子供の中にはネギが苦手な子もいるから、その家族連れの中でもネギ抜きで注文 した「えんやラーメン」があった。 家族が座ってたテーブル席は、僕の座ったカウンター席の裏側なので状況は見えなかった けど、やがて家族みんなのラーメンが来て…やや遅れて焼き餃子が加わると、家族同士で 小声で会話しながら美味しそうに料理を味わう雰囲気が、こっちにも伝わってきた。 家族のテーブル席の上部にあるテレビから流れる番組がお笑いかモノマネ系になり、最初 は男の子二人がときどきクスクス笑ってたのが、途中で女の子が「きゃははは…」と笑い 声を上げた。瞬間、それを(直接は見えないけど)耳で聞いてた僕は、すごく懐かしい思いが 込み上げてきた。 わが家もかつて、家族みんなで転勤して一緒に生活していた時代がある。家での食事でも 外食でもいいが、たとえば家で家内が作ってくれるいつもの夕食の時間、僕や子供たちが うまいね…と笑顔になれば家内の栄養にもなり、それは僕が料理を作った時でも同じよう に感じると思う。外食であっても、子供たちの笑顔と笑い声があれば「そんなに来れない かもしれないけど、また来ようね…」と受け止めつつ頑張れて、それは自分の子供の頃の 外食の思い出(チャーハン)にも連なっているように思う。 家族の笑顔と笑い声が、料理を作る要因として拍車をかけると共に、 ある時点ではさほど うまくなかった料理を改善する起爆剤になったように思う。いや…家族の笑顔と笑い声こ そ「最高の調味料」であり、隠し味だったのかもしれないな。 子育ては大変だけど、子供たちの笑顔と笑い声があれば…頑張れる。子供たちに財産を残 す余裕もないけど、借金を残すこともないようにするから、それでよろしく頼むよ。子供 達に残せるのは、過去の思い出とこれからの新しい思い出だけど、家族それぞれ無理せず できる範囲でやっていこう。えんやラーメンの具体的な...

単身赴任は荷物少々で

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単身赴任は2回目で、1回目は職場の先輩に助けていただいた。というのも、同じ職場で 単身赴任中だった先輩も異動になり、異動先が自宅のある所…つまり先輩にとっては単身 解消&家財整理が必要となったから、かなりの物を譲ってもらえた。そして運命は不思議な 巡り合わせで、3年後に私の単身赴任が解消される異動期タイミングで先輩は再度の異動& 単身赴任が再開となり、先輩から譲り受けた家電類に周辺雑貨を(お礼のつもりで)少しだけ プラスしてお返しした。 そして去年、2度目の単身赴任になった時、さて家電類とかをどうするべ…と考えていた ところ、賃貸物件の仲介会社が家財道具のレンタルもやってたから、それにした。部屋に あるベッド・液晶テレビ・テレビ台・ミニテーブル・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジはすべて レンタル。自宅から送ったのは、衣類中心の段ボール数箱(ゆうパック使用)とか扇風機… そして台所にガスレンジを置くかどうするかで悩んでいたら、家内がIHタイプで小型・平形 レンジというのか、こっちの台所スペースに合うサイズの製品を買ってくれて助かった。 そのほか持ってきた物は、Iwataniのジュニアガスストーブ(カセットガス)。ミニテーブル に置いて小さな土鍋をのせ、池波正太郎さんみたく小鍋立てみたいなのをやったりする。 食器は最初、ずっと昔に買ったキャンプ用みたいな白色プラスチック製のセット物を使って たけど、ちょっと味気ないし数も少なくていいから、スノーピークのキャンプ用のチタン 小皿セットやシェラカップを買って使用中。

仕事を切り上げて自分時間

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先週末がひとつの仕事のヤマ場で、後処理をやりつつ今後のあれこれの準備も進めていた 所、ときどきちょっと眠気に襲われ疲れもたまった感じなので、夕方5時半すぎに仕事を 終了させて退社。 とはいえ、いざ外に出ると現金なもので眠気も消え、ならば一週間に一回は通いたいけど なかなか行けない「えんやラーメン」を今日の晩めしに…と決めると共に、どうせならば そのちょいと向こうの「GET松山店」で買い物をすべく直行。 前にこの近くの界隈に住んでいたから、GET松山店の地下のスーパー(夜9時まで)にはよく 行った。今日は、3階にある100円ショップのセリアとすぐ隣の中古衣類ショップ(大部分 が350円以下の値段)へ行く。 中古衣類ショップであれこれ見て、仕事に着られるカッターシャツ一枚を購入。次にセリ アへ流れて、あれこれ考えてる「守護神たちの遊び場づくり」に使えそうな材料や小道具を 物色。遊び場になるスペース(土台)部分はすでにあって、ちょっと前にアマゾンで買い物を した時の外箱…平べったいダンボール箱を使う。(最近のブックオフもこのタイプになった) まず、ダンボール箱に敷く「地面」として、人工芝っぽいのと茶色とクリーム色のシートを 3枚。それとガメラにぴったりと思い、網袋入りの小さな「天然石」セット。そして接着 剤を探してみたらば…ありましたよ「セメダイン」。正しくは、セメダインCと言うのか。 子供の頃は作ってる会社名なんか知らんかったけど…正にそのまんま、セメダイン株式会社 なんやなあ。 2軒というか同じフロアの2ヶ所をまわり、お腹もすいたから外に出て5分後に「えんや ラーメン」に着いて「えんやラーメン」を頼み、ふと腕時計を見てびっくり。会社を出てか ら一度も時間を見てなく、「えんや」に着いた頃はすっかり暗くなってたからGET松山店 でかなり時間を喰った…と思ったら、夜7時。えっ、まだそんな時間やったの。 けど、会社を出てから移動時間も含め、GET松山店での買い物まで一時間半を消費したの  は確かで、つまり夕方5時半に仕事を終えて自分の時間がそこそこできた事、これが大き いなって思った。ということで、えんやラーメンについては別に続く。

僕とipod その①

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それが何年前のことだったかは忘れたけど、ipodとiTunesが登場してからも世間様からは かなり遅れた時期に、ようやくipod(ジョグホイールのやつ)を初めて購入した。 でも、音楽や落語のCDからMac経由で取り込むのが楽になっただけで、カセット音源から の取り込みはそのままじゃ無理だから、ipodとMDウォークマンの使い分けみたいな時代が しばらく続いた。 で、使い分けというか併用していたフシがあるのは、いくつかの音源がMDディスクとipod  の両方に残ってて、たとえば志ん朝さんの落語シリーズ/さだまさしさんのステージトー ク集あたりは、それぞれに残っている。 当時、ipodで聴く…と決めてれば、志ん朝さんやさださんのCDをMacで取り込んでipod だけに残ってるはずが、手間をかけてラジカセにてCD→MDダビングもしてた事になる。 考えられるのはバックアップという点しかないが、Mac&ipod系は外付けのHDDを含めて バックアップしつつ、別メディアでのバックアップとしてMDコピーもしてたんやろうな。 それと…当時から今に至るまでわが家の音響機器は、中古で買ったソニーのCD・MDラジ カセしかなかったから、イヤホンでなくスピーカーで聴いてみたいっていう場合にも備え、 MDディスクで保存してたのかもしれない。 さて、初めて僕の手元に入った初代ipod。いまは役目を終えて現役引退したものの、わが 家(自宅)の私の執務&居住場所というべき、ちょうどいい広さの和室にある小型座卓の引き 出しの中で安息中。帰省した際にときどき電源を入れてみたり充電して、ジョグホイールの 感触を楽しんでる。 ちなみに、この初代が隠居生活に入った理由は、容量不足が気になりその後にclassic1号 を購入・移行したためで、後を担ってきたclassic1号は現在、自宅にて家内用として働いて いる。長年のさだまさしさんファンの家内が、このclassic1号で「ステージトーク集」を 楽しんでくれていれば嬉しいな。 これらの初代とclassic1号は、無線LANというかwifi機能がないから使い方は限られるし、 何かするならMacとケーブル接続して対応するしかないけど、まだまだ十分働けるから、 これからもできる限...

ジョブズの言葉

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 今日が人生最後の日だとして    今日これからやることは、本当にやりたいことか?      何日もの間 NOという答えが続いた時は、        何かを変えなければならない  (スティーブ・ジョブズ)

おでん…ですな

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家と職場の行き来は往復でちょっとコースが違っていて、出勤時は最短コースで約10分。 そして帰宅時は、ちょいと寄り道コースで約12分。このちょいと寄り道コースは、帰路に  一番近いコンビニに寄って買い物とかATM引き出しをするための経路で、このコースには コンビニが2店ある。(出勤時の最短コースは1店) さて、半月ぐらい前からか。コンビニのレジ前におでんコーナーが設けられて、おでんシー ズンが到来。コンビニごとに具やダシに工夫があると思うけど、よく買う定番はスジ肉。 それと最近、陳列棚に置いてる「ゆで卵」をよく買うようになったから、最近はおでんの 具の卵もしばしば買う。あとはその日の気分でダイコン、コンニャク、つくね、ロールキャ ベツといったあたりからチョイス。少し前に珍しく(おでんで買うのは初めてかもしれない) 厚揚げ豆腐も買ってみたけど…美味かったなあ。 ただ最近、よく家内に注意されるけど、年とると(そのままガッと食べついたら)コンニャク とか喉につまりやすいから、注意しないと。何はともあれ、おでんの季節を楽しむぞな。

9月だから…《竹内まりや・SEPTEMBER》

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ipodを持ってても、いつも音楽を聴くわけじゃない。 日頃、ipodまたはfireタブレットで聞くことが多いのは、ipodならば以前にダウンロード していた伊集院光さんの「深夜の馬鹿力」のポッドキャスト版…それも若手芸人さんたちが 出ていた時期のシリーズで、今でもすごく好きだ。そしてireタブレットではポッドライブ というアプリで「ザ・ボイス そこまで言うか」をいつも楽しく聞いている。だから音楽 を聞く頻度はすごく減ってるけど、その反動というのか…ときたまipodにある何か一曲を 聴いたのが導火線になって、立て続けに延々といろんな曲を聴く…という時期が、年数回 やってくる。そんな事情と経緯で、久しぶりに竹内まりやの「SEPTEMBER」を聴いた。 この曲が好きたのは、竹内まりやのボーカルの魅力もさりながら、個人的には… ◯曲の作りというか、アレンジ ◯バックコーラス ◯ベース(EB)ライン にある。うまく書けないけど、心地よい…んですな。

守護神はあそぶ…相撲編

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◆組み合わせ ライダー山 対 ウルトラマン海 ◆行事 大魔神 ◆土俵審判 ガメラ親方、ゴジラ親方 ◆決まり手 背負い投げ(ウルトラマン海) ◆参考記事  第一回の「守護神」場所で、 ウルトラマン海が初優勝。優勝パレードをM78星雲で行う  ことが検討されたが(おそらく)ガメラ親方以外は誰もたどり着けず、かつ日数もかかる為  理事会の反対意見多数で却下。

涼しくなりました

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 先週半ばから朝夕の徒歩通勤もしのぎやすくなって、仕事用の夏物衣類もお役御免かな と思って、土曜日が行きつけのクリーニング店の割引期間の最終日だったから、仕事用の 半袖2着ほど残してシャツやズボンをクリーニングに。  しかし…今年はほんとに暑かった。所用でちょっと外出しても「これって熱中症のはし りじゃ…」とか感じる時もあり、たぶん年をとったり体力が落ちたせいもあるやろけど、 今年ほど水分補給を意識した年はなかったなあ。  おかげで冷蔵庫には麦茶、緑茶、水の3種類のボトルを置いておき、家のすぐ目の前にあ る100円自販機でもスポーツドリンクやカルピスウォーター(沖縄の塩を使用とか書いて たか)を買って冷やしておいた。あと、ときどき買い物に行くスーパーでミニ缶のドリンク 類の安売りをしてた時、たまたま「あめ湯」があったからこれも冷やして飲んだ。  あめ湯を飲むのは、ホント久しぶり。今も記憶に残ってるのは、たしか小学校のプール で泳いだ後に飲んだあめ湯。でも、ちょっと記憶におかしい部分がある。屋外のプールで 泳ぐのは夏の時期やし、暑い中でそこそこ泳いだ後に飲むなら冷えたあめ湯のはず。けど、 記憶では泳いでプールサイドに上がってから(天候が悪かったのか風が強かったのか)なぜ かブルブル寒さにふるえてて、あったかくて生姜の風味が効いたのが出てきたから、ホッと しながらすすってた記憶がある。この記憶って、何なんやろう。

我(いのち)ある限り

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我と書いて、続けて(いのち)と書き足した。 自分の中に父母の流れがあり、祖父母や祖先の流れもある。それは自分だけじゃなくて 家内も同じで、子供たちにもいろんな「いのち」が伝わり備わっていると思う。   使命とか天命なんて事はよくわからないが、心穏やかに静かに、これまで以上に感謝の思 いと周囲へのお礼の気持ちを意識して、1日1日大切に過ごしたい。 気分なり心構えは…「柔よく剛を制す」か。攻め込まれても危なくとも、慌てない。相手 に合わせつつ、日本柔道のように最後は「いっぽーん」を決めるぞな。

えんぴつとえんぴつ削り

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 いまから思うと、たぶん自分の中ではいずれブログを始めよう…って考えてたと思う。 今回載せた写真は6年前(初めての単身赴任で二度目の松山生活時代)に撮った素材やけど 当時はMacこそ使っていながらもipadはまだなかったし、グーグルカレンダーとか活用して なくて、こんなカレンダーなり小型手帳にスケジュールを書いてた。  当時から、書き込む道具はえんぴつ。これは今も…私生活でも職場でも同じで、だから 生活する部屋と職場それぞれにえんぴつの入ったケースと、いずれも100円ショップで購入 して形がそれぞれ違うえんぴつ削りを置いている。えんぴつを愛用し始めた理由は身近な ものでね、子供たちが巣立ってあちこちに(使いかけ・未使用を問わず)たくさんのえん ぴつがあるのを見た時、これを使っていこう…って思っただけのこと。  本当は、そういうのを何かの団体に送ったりして役立てる方法もあると思うけど、手元 に縁あって集まってるえんぴつ群の働き場所を与えたくて、いまも毎日使ってる。

JR高松駅のうどん屋から足が遠のいた

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 むかし、瀬戸大橋がなく高速バスも発達してなかった頃。高松から東京方面とかに行く には宇高連絡船に乗って岡山の宇野に着き、列車に乗り換えて岡山へ行き…みたいなルー トで、戻りはその逆。  だから帰路の途中、宇高連絡船で食べるうどんは「ああ、帰ってきたな…」と思わせる 故郷の味だったから、いまも家内(高松生まれ)とはそういう話が出たりする。  数年前に初めて単身赴任した時。松山と徳島を高松経由のJR特急の乗り継ぎ移動する際 も、途中で高松駅に降りると短時間ながら構内にあるうどん屋へ立ち寄って、かけうどん を食べてはホッとしていた。でも…ちよっと前に食べた時にね、ちと印象が変わった。  それまで、店内に入るとカウンター越しに注文してお金を払っていたけど、いつの間に か店内の隅に食券販売機が置いてある。いざ「かけ」を注文すると、記憶の中では「かま ぼこ2切れぐらい入ってたはず…」なのがなく、うどんとネギのシンプルさ。また、たまた まその時だけだったと思うけど、ちょっとツユもぬるくて・麺の感じも以前とは違う気が して、それ以来…足は遠のいた。自分の記憶違いなのか、味覚が変わったのか…。

ようやく「グラン・トリノ」を観て

 家内の助言に従って、台風さまに楯突くことはしないで3連休はおとなしく過ごし、読書 やビデオ鑑賞(映画 立川談志)で過ごした。  3連休が終わり、また仕事の山場に向けてわずか2日ながらがんばると、また祝日という ことで、ちょっと前にfireタブレットにダウンロードしたままだったイーストウッドさんの 出演作「グラン・トリノ」をようやく観た。  観て…勘違いしてたのがわかった。「グラン・トリノ」というタイトルにまつわる概要 はネットで読んだように思うし、車をネタにした映画だと思ってたけど、実際にみたら、 自分の中では「ん…待てよ。これってむかしの時代劇みたいなのを感じるぞ」と思った。 なんでそう感じたんやろう。  うまく説明できないけど、自分の感覚の中じゃグラン・トリノという存在を「茶器」に 置き換えつつ、時代背景も日本の戦国時代あたりに設定したりして「ん…?、もしかして」 と感じたのかもしれない。それか…日本じゃない他の土地でもいいから「何かの象徴」と して頭の中で変換して、何か感じたのかもなあ。  しかし、何ですな。イースウッドの周囲のサブ主人公(彼と彼女)を中心としたアジア系 の人たちって、どこがモデルなんやろう。日本人じゃないのはわかりましたけども…。

服は買うけど買わない

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 妙なタイトルながら、現在の本当の状況。若い頃はいろんな服を次々と買っては持った ままにしてて、衣服類の数量も多かったように思う。  でも年を取るにつれて、買う時は「◯◯と◯◯とかの組み合わせていけるかな…」とか 考えたり、結局は一週間ぐらいのスパンの中で会社&私生活の衣服関係がまかなえればいい から、不要な衣類は処分(寄付)したりして、なるべく数は少なくすると同時に長く着る ようになったと思う。  で、いま。服を買うのは会社着としてのもの。1年ちょい前に転勤になった時、グループ も仕事も変わって、毎日ほぼ机とPCに向かってWORDやEXCELと格闘…みたいな状況に なった時、それなりの服装が必要だった。で、たまたま巡り合って気に入ったのがエディー バウアーのシャツとスラックス類で、これらは自分で買ってるから「服は買う」になる。  一方、どうしても間隔が空き気味になるけど帰省した際、自分が過ごしてた部屋の衣類 関係の置き場所をふと見ると、1・2着、新しい何かが置いてあった。 ハッシュパピーとか なんとかベアーというメーカーの物だけど、家内が買ってくれてた。ありがたいよね。  でももう、あと十年以上は買わなくてもいいぐらいの服とバリエーションはあるから、 家内には「自分のために使ってくれればいい」って思う。いつも嬉しく感謝しつつ…。

仲良く歳をとりましょう

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ここ最近で何度か、家内から届く携帯メールの文面に「仲良く歳をとりましょう」という フレーズがあった。その通りやな…と思う。 子供たちも手元を離れてそれぞれに遠くで暮らし、自分(私)はこれまで通りの仕事をし つつ、家内も自分なりの考えで仕事を続けてる。そうして、すでに子供たちも離れた中で、 たまに帰省しても、夫婦してベッタリということはない。家内も仕事をしてるし、自分は 自分で(自宅で生活してた日々と同様)散歩がてら図書館へ行って本を探したり、図書館 のある建物の一階によく(家内が)コーヒー豆を買う店があったりするからちょっと携帯 メールして「コーヒー豆、買っとく?」と聞いたり…その逆ルート依頼だったりするけど、 二人ともそれぞれ好きなように自分の時間を持つのがいいと思うし、そうした分別をした 上での延長線として…「仲良く」過ごせると思う。 自分が図書館に行って、途中で「コーヒー豆はあるのか」と思いつつ家内と携帯メールで やりとりして、でも自分は好きなところで遅い昼食のチャーハンなりラーメンを食べつつ、 ふと「今日って29日やから…肉の日ということで、中洲市場のあの肉屋も安いんと違うの かな…」と思い出して、また散歩して肉や惣菜を買って帰る…というのはある。 そういう事なんやろうかな。仲良く歳をとる上で必要な事は、今もたぶん対処できてると 思うけど、かなりの部分は家内におんぶにだっこか。けど、これまで料理や後作業(食器 洗いとか)とかもやってるから、そういうのをそれなりに家内に評価してもらえたおかげ で、これまで通りに「仲良く」やれる…と思ってる。家内には、感謝感謝。

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」

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いまの住まいにはノート型のMac、タブレットのiPadとfire(7インチ?)、それからiPod やiPodなどがある。で、Amazonビデオでダウンロードした映画を鑑賞する時の話。 重宝するのは、もともとは読書用を目的としつつ、いざ製品が届くと「これってテーブル に置いて使うと、むかしの寺子屋みたいな気分も味わえるかもな…」とか感じたacttoの ブックスタンド(白色タイプ)。テーブル上に限らず、時にはベッドに置いて本の代わり にiPadを載せて、 Amazonビデオでダウンロードした映画を鑑賞してる。 そうした道具のいらないサイズ&重量なのが fireタブレットで、もともと安い価格やから こちとらとしても多少乱暴に扱っても「そんなもの」として気軽に使うし、何よりうちに ある中では(iPodを除いて)一番軽量ながらも「映画を観る」サイズ的にはいいから、 今回の立川談志モノもこの端末で無料ダウンロードして観た。  談志さんの落語関係はすでにiPodに入ってる音源であれこれ聞いてたし、特にライヴ 関係での客席とのやりとり(客席からちょっとした声がかかった時に喧嘩になり「出て けー!!って怒鳴るやりとりや、その話を後日にマクラとして別ライヴで語る件など」) ってすごく楽しめた。  でも自分にとって、談志さんって最初からファンで聴いてたわけじゃない。ある時から 突然…落語が聴きたくなって。カセットやCDの音源でいろんな落語家のいろいろな噺を 聴き、一時期は志ん朝さんをよく聴いたし…ファン的になったと言える。そして志ん朝 さんに対峙できる存在として(その時点あたりでの)談志さんを聴いた時、うん…こっち もいいなって感じた。  不勉強だったんやろうなあ、自分が。それまで聴いてた談志さんの音源って、若い頃の ものでホンのわずかで、それ以降の噺ってちゃんと聴いてなかった。だから余計、衝撃と いうか感動的に受け止めた部分が大きかったと思う。  あれかなあ…別の欄で「夜空を見上げて」みたいなタイトルですでに書いたか・いずれ 書く内容があるけど、現世で全身全霊・命を落語にかけて使命を全うして、あちらの世界 では志ん朝さんと共々…この両師匠がお酒をかわしつつ蕎麦なんぞをたぐり、落語談義に 花を咲かせたり共演(談志・志ん...

3連休明けで仕事も大詰めだけど快調

先週末からの3連休。 事前の予定では徳島帰省しようと思ってたけど、家内から「台風の影響が心配やし…」と アドバイスもあり、結果的にはやめてよかった。 ちょうど、一年に何回かある仕事のヤマ場の中やったし、早めにアドバイスしてくれたから 3連休は松山で過ごすことが決め、ブックオフへの注文〜受け取り〜読書もできた。 さて。いつものようにiPadで好きなブログを巡回してるけど、週いちで更新される今井 澂 さんのブログ(「まだまだ続くお愉しみ」)もいいですな 毎週、いろんな映画をホントに よく観られてると思うし、映画記事の部分を読むとこちらも観たくなってしまう。ずっと 書き続けていただきたいと思います。 その一方、 少し前から「朝日将軍の執務室」の更新がされてないのがちょっと心配か。 たとえば「こりあうおっちんぐ」のご隠居さんなら、あらかじめ「旅に行きます」と明記 してくれるからいいけど、朝日さんの場合は…ちと気がかりです。

ひさしぶりの道後温泉界隈

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 8月上旬に所用で道後温泉方面に行く必要があって、市内電車に乗って道後温泉駅で降りて、ひさしぶりにこの界隈を歩く機会が持てた。最初の松山生活の頃、この道後界隈に住んで以来の散策やから…20数年ぶりぐらいの再訪問になるかなあ。で、この所用は後日にもう一度、この道後界隈にやってくる必要があったから、8月下旬にこのあたりを再訪問した時、ちょっと時間を作ってあちこち歩いてみた。  この日が日曜だったのと、まだ時期的に夏休み期間だったせいか、道後温泉駅の前あたりから商店街〜道後温泉本館前まで、若い人やカップル・家族連れの観光客が多かった。あちこちでそんな雰囲気の写真を撮り、帰りは1駅ぶん散歩することにして、これまた久しぶりの道後公園の前へ。うーん、なんかすっごい綺麗というか、しゃれた感じに変わったなあ。記憶の中のはるか昔の道後公園はちょっと鬱蒼としてて、周囲が小道に囲まれた感じで、池だったか…から(何かでかいカエルの)鳴き声がいつもしてたり亀がいて、あまりスッキリした印象じゃなかった。歳月の流れを感じるな…。あと、よく日々の買い物をしたフジ道後店や、愛媛県民文化会館とかの外観を眺め、このあたりも道路が広くなり見通しがよくなったなと感じつつ、文化会館前の乗り場から市内電車にのる。  あの松山生活は、家族一緒に転勤・生活してた時代のはじまりだったな。今回撮った写真のいくつかをアップしたら、徳島の自宅でiPadで見た家内から「なつかしいね」ってメールが届いたけど、たぶん所用でもない限りこの界隈を再訪問する事はないのかも。

2日間で松山→高知→高松→徳島→松山とめぐる旅③

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 1日目は、松山→高知→高松泊まで。翌日は高松→徳島→松山への移動旅。 (2日目)  朝、高松で打ち合わせ。本当は高松駅前あたりで(余裕で)讃岐うどんを食べて徳島行 きの高速バスに乗るつもりが打ち合わせが盛り上がって時間が経ち、急いで高松駅へ。 どこでもいいからうどん屋で「かけ」と「おでんスジ肉」が食べられたら良かったけど、 もう時間がなくて高松駅の「セブンイレブン」でおにぎりを購入。時間があったら高松駅 前の「麺王」(徳島らーめん)もありやったのに…。  午後、徳島。自宅があるけど今回は寄れず、そのまま打ち合わせ先へ。無事に終わった 後、駅前周辺に数軒ある徳島らーめんの店で味わいたかったが、これまた時間なく断念。 夕刻前に松山行きバスに乗り、途中は定番の「吉野川ハイウェイオアシス」での10分程度 の休憩停車中にちょっと一服。19時すぎに松山着。  2日間の移動で疲れたから直接帰宅することにして、外食。讃岐うどんや徳島らーめんが 食べられなかったのと降りたのが松山市駅だったので、行きつけの「えんやラーメンへ。 いつもの「えんやラーメン」を食べて満足。徳島らーめんの店とこの「えんやラーメン」 については別の機会に書こう。

コンビニでメンチカツ

 高松での子供時代の思い出として、先の焼き飯のほかには「肉屋の揚げ物」か。よく遊んだ商店街には、今も同じ肉屋がそのままある。店先のせまい揚げ物コーナーで、コロッケやトンカツを揚げている。紙袋に包まれた揚げたてのコロッケもうまかったが、自分にとっての贅沢・お気に入りはメンチカツ。商店街に肉屋が数軒あれば、店それぞれに味も違うから、ひいきのメンチカツができた。  町を離れて数十年が経って、商店街を訪れる機会があれば肉屋にも寄ってメンチカツを買って食べたけど…これもチャーハンと同様、昔の味でありつつ、ちと違う。自分の記憶がごちゃごちゃになってて、好きだったメンチカツは別の(いつしか商店街から消えた)肉屋のだったのかも…。  いま、自宅のある町や単身赴任してる町の近所に肉屋はない。少し歩けばあっても店先には揚げ物スペースが無い。代わりに、周辺に3軒ぐらいあるコンビニでメンチカツが買える時代になった。今度はいつかコンビニで、思い出のメンチカツに出会えるのやろうか。

餃子の王将の「焼き飯」は、思い出に一番近い味

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 2日間の巡回旅で高松にも行ったので、小学生の頃(昭和40年代)の高松時代の話。  当時のたまの贅沢は、近くの小さな中華料理屋に行って焼き飯を食べること。住んでた借家は商店街から少し離れていてほかに飲食店は近くになくて、外食の選択肢は限られた。角切りのチャーシューとネギ、卵とかの一般的な具材の焼き飯で、例の茶色スープと、なぜかこの店はザーサイが小皿に入って添えてあった。当時の我が家にとって、これが贅沢な外食だったと記憶してる。  その後、店が移転して味わう機会がなくなり、後で社会人になってから思い出のチャーハンを食べるために行ってみたけど…思い出の味とはちと違う。何が変わったんやろう。そして数十年が経って、思いがけない所で思い出のチャーハンの味(現時点で近いもの)と出会った。自宅のある徳島市内の近所のチェーン店、「餃子の王将」の焼き飯だった。「餃子の王将」版にザーサイは付いてないけど、具材や味の感じは現時点で最も近い。思い出のチャーハン」に近い味なので、徳島に帰省すると今もときどき食べる。  いまと比べたら貧しくて、食べ物の選択肢も少なかった子供時代の思い出やが、それが悲しかったという記憶はない。まわりも同じようなもので、当時が不幸せだったという思いもなく、たぶんそれなりに幸せやったんやろう。いま振り返ってそう思える事に、感謝の思いだけが満ちてくる。

2日間で松山→高知→高松→徳島→松山とめぐる旅②

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 四国巡回旅のメモの2回目。 今回の巡回旅はプライベートなものじゃなく、相手先を訪問して「顔合わせ」みたいな感じ を含め、次のバス移動時刻を気にしながらの打ち合わせが主体。ということで…。 (1日目の続き)  たたき定食を食べ、相手先を訪問して打ち合わせ。終わるとすぐに「はりまや橋」バス 乗り場ちかくのローソンでバスチケットを買い、夕刻前の便で高知→高松へ移動。高松着 は19時すぎで、すぐ宿へチェックイン。打ち合わせは明日ながら、今夜は懇親会のお誘 いがあったので市内のお店にかけつけると、これまた不思議な縁。店が『土佐なんとか』 てな名前で、またまたカツオたたきに遭遇。個人的にタタキ好きだから連続もいいけど、 この店で食べたタタキの感じがなぜか個人的にマッチ。タタキ断面の焼き加減とか色合い の違いなんかなあ。  高松は生まれ育った町で、宿は評判の良いらしい「川六」なんとかを予約しようとした  けど空きなし。事前に「じゃらん」で予約した百間町のホテル・サキカにチェックインし 懇親会の店に向かう途中…ライオン通りとかを散策。へええ…すごく「骨付鳥」を看板に かかげた店が増えてるな。ちょっと歩いただけで数軒あるけど、やっていけるんやろか。 その昔、骨付鳥というと(元々は丸亀市に本店があったか)「一鶴」という店が有名で、 歩いてた商店街の一角にも支店があると思うが、骨付鳥の店がこんなに多いとはねえ。

どうしたブックオフ!?

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 本を買う時の方法は、 ①買いにいく時間がなくて早く読みたい時→アマゾンに注文、配達。 ②時間がある時→高島屋にある紀伊国屋か、その近くのジュンク堂で購入。 ③中古本なら→ブックオフオンラインで注文、配達。 のどれかになるけど、ちょっと前からブックオフの包装が変わった。  以前はブックオフの名前が印刷された紙袋に入れられて、ちょっとカマボコ型みたいな 形になって郵送されてた。この紙袋、本を取り出した後は中にコンビニで買い物した時の ビニール袋を入れて(写真のように)「部屋のゴミ箱代わり」として重宝してたのやけど、 先日ブックオフに何度か注文したらアマゾン風の段ボール型に変わってた。なんで…?。

映画「ポリスアカデミー」のこと②

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 アマゾンビデオで「ポリスアカデミー」シリーズ全編を見た。第1作からすごく面白くて 以降のシリーズ化も想定されてたみたいに(スターウオーズ的な)堂々たるテーマ音楽もあ るし、2作以降が楽しみだった。  ところで…出演者事情があったのかどうか。第2作では、いい味を出してるライバル・敵 役のハリス警部補の出演がなく、代わってマウザーとかいう人物が出てきたけど、やはり 部下の(間の抜けた)プロクターとのやりとりを含めて、ハリス警部補の再登板は待ち望 まれていたと思うし、後で復活してくれたやはり楽しかった。

映画「ポリスアカデミー」のこと

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 ずっと昔、ヤフーがやってる月間DVDレンタルに始まって、その後はDMMの月間DVDレンタルに移行して続けてきたけど、最近なかなか観る時間がなくてムダに思えてきて、つい こないだ卒業(解約)した。  いろんな人のエッセイ(小林信彦さんとか池波正太郎さんとか)に出てくる映画の話が 好きで、それにつられて古い映画を中心に観てきたし、月額契約にして一定の映画に接する機会を持てば(いろいろ吸収できる…みたいに)自分の糧・成長につながるかと思って たけど、なんかノルマ的みたいにしんどく思えてきた。  それと理由の一端は、Amazonビデオあたりもあるかも。DVDデッキとか不要で映画に よっては無料でiPadやFireにダウンロードしておき、好きな時に好きな場所で好きな姿勢 で見られるから、そんな環境の変化もあるのやろう。  最近、ダウンロードしてた懐かしい「ポリスアカデミー」シリーズを観ていて、いやはや美しい方ですな…と思ったらシャロン・ストーンさんやったりして、久々に見返すと(それでもやっぱり)面白かった。映画、落語、本、音楽。これらに接する形は昔とはちょっと 違っているけど、自分にとっては大切なものたち。

2日間で松山→高知→高松→徳島→松山とめぐる旅①

 先ごろ、松山から四国内の3県を2日間で巡回することになった。高速バス利用で事前にスケジュールを組んでみたら、四国4県を結ぶ高速バスでは高知〜徳島がちょっと不便だとわかった から、タイトルの順番に巡回。 (1日目)   松山出発→午後、高知。商店街の「明神丸」という店に入り、カツオ塩たたき定食の  昼ごはん。入店した13時すぎの時点で「14時までですけどいいですか」と聞かれる。  カツオたたき定食は「塩たたき」や「ポン酢たたき」、二つをあわせた定食とかある。  前者の二つ(塩たたき、ポン酢たたき)は、カツオの身の数が5切れ・7切れ・10切れと  選べるけど、複合タイプは塩とポン酢で各◯切れ…と決まってたから、塩たたき5切れの  コースをごはん小で注文。   数分後、定食がテーブルに到着。タタキ5切れ+大根のツマ(千切り)+各種の薬味  (ニンニク、ミョウガ、細ネギ)が盛られた皿と、付け合わせの切り干し大根の煮物、   それにごはん小とみそ汁。ガッツリ食べたい人は、カツオ10切れとごはん大あたりが  いいんかな。で、わずか5切れでも「塩たたき味」の連続じゃ飽きがくるけどテーブル  にポン酢ダレも置いてあり、最後の2切れはそれで食べて満足。このタイプなら千円を  切る価格やから、ちょっと旅気分としては良しでしょう。  さて、腹ごしらえしたこの続きは、またの機会に。

わが家(単身赴任先)の守護神たち

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ウルトラマン、仮面ライダー2号、初代ガメラ、大魔神、ゴジラ…ですな。ほんとはこれにウルトラセブンと仮面ライダー1号を加えたいんですが、なかなか…。そのうち、これら守護神の拡充もやりつつ、ちょっと周辺の小道具とかも準備して、各界のいろんな事柄のマネなり落語ネタ(一部シーンの再現)とか…考えておりますよ。

最近読んだ本の巻

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『最後は孤立して自壊する中国』 『日本覚醒』 『2017年 世界の真実』 『決定版 日本人論』 『中国バブル崩壊の全内幕』 『世界大激変』 『日下公人の日本大出動』 『覚醒する大円高』 『去りゆく星空の夜行列車』

日々の日課/iPadでブログ巡回の巻

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『猫のいる風景』 『ぼやきくっきり』 『こりあうぉっちんぐ』 『朝日将軍の執務室』(最近更新されてないので心配ですね) 『反日勢力を斬る』 『パンドラの憂鬱』 『どんぐりこ』 『余命3年時事日記』 『嫌韓ちゃんねる』 『よもぎねこです』 『大和心への回帰』などなど。

PB-55の名前の由来の巻

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55は、ブログ開始年齢。PBは…お好きに想像していただければ幸いか。PBというのが頭の中に浮かんだ時、自分の中じゃ無理やり「プレシジョン・ベース」「プライマリー・バランス」「プレイボーイ」とかフレーズが浮かんだけど、どっかで眠ってて浮かんできたのはアップルのPowerBookシリーズ。マッキントッシュ(今じゃマックか)の一体型Classicからスタートして同じ一体型の588やimac、ノートならDuo・PB520Cや550C・G3シリーズ・iBook…んでもってMacBookAirに馴染んできた中、やっぱりPowerBookシリーズは愛着があったな。G3シリーズのデザイン、いまでも好きです。

不定期な日記ブログを始めるの巻

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昭和に生まれ、長いサラリーマン生活の中でふと気がつけば、55歳。そろそろ「定年」だ とか「老後」てな言葉もチラチラしてきて、「何かやるかな…」と思い立ちブログ開始。 単身赴任先から家族向けへの「今日も元気にやってるよ…」てな日記もどきだけど、単身 先のわが家にいる守護神たち共々、よろしゅう願います。