ようやく「グラン・トリノ」を観て

 家内の助言に従って、台風さまに楯突くことはしないで3連休はおとなしく過ごし、読書
やビデオ鑑賞(映画 立川談志)で過ごした。

 3連休が終わり、また仕事の山場に向けてわずか2日ながらがんばると、また祝日という
ことで、ちょっと前にfireタブレットにダウンロードしたままだったイーストウッドさんの
出演作「グラン・トリノ」をようやく観た。

 観て…勘違いしてたのがわかった。「グラン・トリノ」というタイトルにまつわる概要
はネットで読んだように思うし、車をネタにした映画だと思ってたけど、実際にみたら、
自分の中では「ん…待てよ。これってむかしの時代劇みたいなのを感じるぞ」と思った。
なんでそう感じたんやろう。

 うまく説明できないけど、自分の感覚の中じゃグラン・トリノという存在を「茶器」に
置き換えつつ、時代背景も日本の戦国時代あたりに設定したりして「ん…?、もしかして」
と感じたのかもしれない。それか…日本じゃない他の土地でもいいから「何かの象徴」と
して頭の中で変換して、何か感じたのかもなあ。

 しかし、何ですな。イースウッドの周囲のサブ主人公(彼と彼女)を中心としたアジア系
の人たちって、どこがモデルなんやろう。日本人じゃないのはわかりましたけども…。

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