2017.11.15(水)
▷休日
昨日は休日出勤だったので、今週の休みは今日だけ。のんびり過ごすことにする。
▷真実のビートルズ・サウンド完全版
洗濯をすませた後、予定通りに午前中、アマゾンの配達が届く。おととい月曜日にアマ
ゾンで注文してた中古本「真実のビートルズ・サウンド完全版」。注文して、中1日おい
て届くというのは、やっぱり速い感じがする。取っておいた「かまど」の包装紙を利用
してブックカバーを作り、装着。この本は、ビートルズのアルバム順・収録順にサウンド
のあれこれを説明している本らしいから、毎日一曲分ずつぐらい味わって読みたい。
▷敵は敵を知る
歴史物・時代物には疎いけれど、たとえば戦国時代の武将たちって敵対関係・ライバル
関係にあった相手について、きちんと観察・評価してたように思う。その上で、時として
実際の戦さがあったり、あるいは和睦したり…と、それって今の外交(対話と戦争)と同じ
じゃないのかな。相手が強敵であるほど、それをきちんと分析・評価しつつ、主に自国
内では表面的に「われらが負けるはずがない」と宣伝しつつも、裏面では対話と交渉を
進めて「戦争を回避する」という、そんな事なんだろうと思う。
で、そうした両面のバランスが取れなくて、相手を(主としてメディア利用による)誹謗や
中傷の宣伝戦になった時、いつの日か自分たち自身にブーメランとして返ってきて自らが
窮地に陥ることも少なくないように感じる。宣伝戦の誹謗中傷が激しいっていう事は、
それだけ相手から見れば「強力・強大な敵として見られている」証なんだろうな。その
観点から考えると、現在のわが国の首相は国内的だけでなく世界的にも史上最強であり
存在意義がある…と、そう思う。それは首相個人だけでなく、副総理で首相経験者でも
ある麻生さんの存在もあるし、今は亡き中川昭一氏への思いもあるのかなあ。
▷続き/日本のメディアはふるいにかけられ、YouTubeがメインに
徳島の自宅にいれば購読している産経新聞が読めるけど、こっちでは新聞を取ってない
しテレビも全く見ないので、主に「YouTube」と「ザ・ボイス」Podcastが頼りだ。
個人的には、かねてから「日本政府は自分たちの情報を伝える・発信するチャンネルを
持つべきだ」って思ってた。それがテレビ電波の場合なら、1チャンネル確保しての国営
放送になるのかもしれないけど、テレビ離れが進んでいく時代状況といまの若い人たち
の環境(ネットやスマホ主体)を考えると、ネット主体でもいいかもしれない。日本政府の
情報発信の場の確保は、現政権だけでなくいずれまた政権交代があったとしても、政府
としての情報発信のステージとしては大切なこと。政府ホームページでいろんな情報なり
国会審議あれこれの動画がフルサイズ(最初から終わりまで)で随時アップされたならば、
テレビで放送される「切り取り」「編集」との差異もわかるし、いいだろう。
昨日は休日出勤だったので、今週の休みは今日だけ。のんびり過ごすことにする。
▷真実のビートルズ・サウンド完全版
洗濯をすませた後、予定通りに午前中、アマゾンの配達が届く。おととい月曜日にアマ
ゾンで注文してた中古本「真実のビートルズ・サウンド完全版」。注文して、中1日おい
て届くというのは、やっぱり速い感じがする。取っておいた「かまど」の包装紙を利用
してブックカバーを作り、装着。この本は、ビートルズのアルバム順・収録順にサウンド
のあれこれを説明している本らしいから、毎日一曲分ずつぐらい味わって読みたい。
▷敵は敵を知る
歴史物・時代物には疎いけれど、たとえば戦国時代の武将たちって敵対関係・ライバル
関係にあった相手について、きちんと観察・評価してたように思う。その上で、時として
実際の戦さがあったり、あるいは和睦したり…と、それって今の外交(対話と戦争)と同じ
じゃないのかな。相手が強敵であるほど、それをきちんと分析・評価しつつ、主に自国
内では表面的に「われらが負けるはずがない」と宣伝しつつも、裏面では対話と交渉を
進めて「戦争を回避する」という、そんな事なんだろうと思う。
で、そうした両面のバランスが取れなくて、相手を(主としてメディア利用による)誹謗や
中傷の宣伝戦になった時、いつの日か自分たち自身にブーメランとして返ってきて自らが
窮地に陥ることも少なくないように感じる。宣伝戦の誹謗中傷が激しいっていう事は、
それだけ相手から見れば「強力・強大な敵として見られている」証なんだろうな。その
観点から考えると、現在のわが国の首相は国内的だけでなく世界的にも史上最強であり
存在意義がある…と、そう思う。それは首相個人だけでなく、副総理で首相経験者でも
ある麻生さんの存在もあるし、今は亡き中川昭一氏への思いもあるのかなあ。
▷続き/日本のメディアはふるいにかけられ、YouTubeがメインに
徳島の自宅にいれば購読している産経新聞が読めるけど、こっちでは新聞を取ってない
しテレビも全く見ないので、主に「YouTube」と「ザ・ボイス」Podcastが頼りだ。
個人的には、かねてから「日本政府は自分たちの情報を伝える・発信するチャンネルを
持つべきだ」って思ってた。それがテレビ電波の場合なら、1チャンネル確保しての国営
放送になるのかもしれないけど、テレビ離れが進んでいく時代状況といまの若い人たち
の環境(ネットやスマホ主体)を考えると、ネット主体でもいいかもしれない。日本政府の
情報発信の場の確保は、現政権だけでなくいずれまた政権交代があったとしても、政府
としての情報発信のステージとしては大切なこと。政府ホームページでいろんな情報なり
国会審議あれこれの動画がフルサイズ(最初から終わりまで)で随時アップされたならば、
テレビで放送される「切り取り」「編集」との差異もわかるし、いいだろう。
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