2017.11.24(金) その一

▷代わりの休み
 今日は代休。ゆうべ早く寝たせいか、6時半ごろに覚醒。上にフリースジャケットを着て
 燃えるゴミ出しをすませ、エアコンをつけて部屋が少しずつ暖かくなるのを待ちながら
 座椅子で「渥美清」ものなどを読書。図書館で借りた本は、いつもの乱読・飛ばし読み
 で4冊を読了する一方、渥美清ものは二章ずつほど読んでは、他の本にチェンジ。


▷朝食
 しばらく経って、ジュニアガスストーブで「雑炊の残り」の片手鍋をあたため、朝食。
 茶碗に一杯分もなかったから、いずれまた空腹を感じるかもしれない。メンチカツの残
 りか、宿直の出勤前にセブンイレブンで買ったジューシードッグがあるから大丈夫か。

▷朝湯
 起きてからあれこれして、かなり時が過ぎ去った気になったものの、時計は9時半すぎ。
 窓の感じでは、どうやら今日は曇りらしい。ならば、少なくとも午前中は部屋でのんび
 り過ごすことを決め、昨夜の風呂の残り湯に湯を足して、まずは寒くない程度のぬるめ
 の温度から朝湯につかる。のんびりし、身体が温度を吸収してちょっとぬるさが増した
 ところで、熱めの湯を足していき、じっくり入浴。全部で20分ぐらいだったが、自分と
 してはかなり長いほうだろう。休みの日の朝湯か…いいかもしれないなあ。


▷男はつらいよ
 朝湯のあと、ジューシードッグをレンジで温め、アイスコーヒーと。自宅版モーニングの
 Cセットみたいなものか。軽い空腹をみたす適量で、十分満足。

 小林信彦さんの「おかしな男 渥美清」(文庫本)は、いよいよ第20章「男はつらいよ 
 第1作」にさしかかった。途中で中断して「もしかして」と思い、iPodでアマゾンプライ
 ムビデオで検索してみると、ダウンロード可能だった。「男はつらいよ」シリーズは、
 たしか過去に一回だけ映画館で観た記憶があるけど、たしか第1作は観ていないはず。
 再読しているこの本を契機に、その第1作をきちんと観てみたい気になった。

▷晴れ間がのぞいて
 お昼を過ぎて、窓の外がやや明るくなってきた。天気が持ち直したなら、ちょっとだけ
 でも外へ出たほうがいい。グレーのタートルネックにダウンベスト、その上からフード
 付きフィールドジャケットを着て、連日の図書館通い。

 めぼしい本を数冊ピックアップした後、よく使う窓際の一人用チェアに座って、持ってき
 ていた小林さんの「おかしな男」の続きをしばし読む。ほかの本と比べじっくり読んで
 きたせいか、未返却なのは最も前に借りた中でこの一冊だけ。ただ、返却日は12月1日
 でまだちょっと余裕があるし、全体の4/5ぐらいまで読み進めたから大丈夫だろう。


 こうして小林さんの本を読んでるうち、ふと「あ、本音を申せばシリーズの新しいのって
 出てるのかな」とひらめき、著者「こ」欄のコーナーへ行ってみたら…ありましたよ。
 2017年(つまり今年の)5月発行だから、間違いなく読んでない。これはラッキーだな。

《借りた本》
 ●WiLL 11月号
 ●日本でいちばん楽しそうな社員たち (佐藤勝人)
 ●本音を申せば わがクラシック・スターたち (小林信彦)
 ●「仕事ができるやつ」になる最短の道 (安達裕哉)
 ●トランプ大統領から始まる中国大乱 (石平、黄文雄)
 ●ウェブ時代の音楽進化論 (望月寛丈)

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