2018.2.20(火)
▷朝日を浴びて
帰省して一夜明けた朝。
7時半まえに目が覚めて、キッチンでコーヒーを淹れていたカミさんとおはようの挨拶。
そのままベランダに出て籐のベンチチェアに座り、明るさを増してきた日光をしばらく
浴びる。朝日を浴びるのはいいらしい。ほんの少しながら、ポカポカしてくる。
やがてカミさん共々、ホットサンドイッチとホットコーヒーの朝食。高松でひとり暮ら
しをしてるカミさんのお母さんに夫婦して顔をみせることにして、身支度をする。
▷高松日帰り
正午前、出発。
板野ICの手前のGSで愛車に燃料20ℓを補給し、そのまま高速道路に。途中の津田松原
SAでは、いつものごとくトイレ休憩&一服&かけうどん。再出発して高松中央ICで降り
て、少しばかり一般道を走行してお母さんを訪問。お母さんも所用があり、わずか30分
ほどの顔見せになったけれど、元気そうで安堵した。
▷続き
メインのお母さん訪問が終わり、残りは久しぶりの高松市内散策。といっても名所旧跡
とかうまいもの店に行くのではなく、いわば「久しぶりの高松の感じを探り、夫婦共々
の終の住処となりえるかどうかの判断材料の収集」と言える。きょう散策したのは主に
次の方面で、ずっとずっと昔に高松に住んでいた頃、夫婦それぞれに記憶のある所。
■錦町・番町・幸町・昭和町
お母さん訪問の後、観光通り〜県庁前…と車を走らせ、番町あたりのコインパーキン
グにとめて、ここから20分ほど散策。統合されたらしい学校の校舎、機関車が置いて
ある公園、閑静な住宅地、香川大学などを眺めた。
■瓦町・常盤街・田町
先の散策を終えた後、再び車に乗って高松駅方面に出て、ことでんの高松築港駅や玉
藻公園〜JR高松駅〜フェリー乗り場などの外観を眺めながら、東→南へとハンドルを
きってフェリー通りに合流。ここをまっすぐ南下すれば、ことでん瓦町駅。
瓦町駅の地下2階駐車場に車をとめ、まず瓦町駅ビルの「瓦町FLAG」に入る。以前は
百貨店だった。ざっと見ただけだけど、本好きな自分としてはジュンク堂がある以外
あまり魅力を感じなかった。何より残念だったのは、中央図書館セントラルとかいう
名前の図書スペース。
でも、この図書スペースってかなりしょぼくて、同フロアで空いてるスペースのほうが
広大だっただけに、カミさんと二人で「なんでここに(昭和町にある高松市立図書館の)
分館を作るなり、こっちに市立図書館機能を移転しないんだろう…」とため息。ここ
にあれば、瓦町を利用する通学・通勤の人たちがすごく利用しやすいし、昭和町より
すごく利便性・利用率は高いように思うけどなあ。
少し落胆して「瓦町FLAG」を出て地上に降り、常盤街のアーケード下を歩く。昔はスー
パーのダイエーがあり、そのビル内に複数の映画館もあって、アーケード街の全体が盛況
だったけれど、今ではシャッター街の色合いが濃く、見る影もない。常盤街から田町へ
曲がるあたりの…かつて東宝の映画館があったビルは、ホテルに変わっていた。
▷続き/昔ながらの喫茶店にて
田町のアーケード街に入り、カミさんが「このあたりに昔ながらの喫茶店があった筈」
というので少し歩くと、まだ残っていた。喫煙できるかな…と外から眺めると、窓際に
座っていたおばあちゃんがスパスパ。安心して入店。夫婦それぞれ、アイスコーヒーと
コーラフロートにする。メニューを見たら昔ながらの喫茶店らしく、写真付きで400円
台からのモーニング・セットが載っていたけど、モーニングでなく「1日中できます」
と書いてあるのが微笑ましかった。ありがたいこってす。
▷振り返ってみれば
夫婦そろって、かなり久しぶりの高松市内散策だったけれど、きのう高松から徳島への
特急での移動中に途中の停車駅で、こんなポスターがあった。
そうなんだ。瀬戸大橋が開通して今年で30年だけど、その開通した年に最初の転勤が
あった。1988年…昭和なら63年で、ソウル五輪があった年。また、翌年の1月早々に
昭和天皇が崩御されて、昭和64年ではなく平成元年となったから、昭和最後の年か。
それ以来…30年。あちこち転勤しつつ、それでも年に数回は(高松市内からちょっと南東
方面にある)カミさんの実家に帰省することはあったものの、市内を訪れたり・住んだり
することは無かった。夫婦どもども高松は生まれ育った土地ながら、実際のところは、
浦島太郎・浦島花子…という感じだな。
帰省して一夜明けた朝。
7時半まえに目が覚めて、キッチンでコーヒーを淹れていたカミさんとおはようの挨拶。
そのままベランダに出て籐のベンチチェアに座り、明るさを増してきた日光をしばらく
浴びる。朝日を浴びるのはいいらしい。ほんの少しながら、ポカポカしてくる。
やがてカミさん共々、ホットサンドイッチとホットコーヒーの朝食。高松でひとり暮ら
しをしてるカミさんのお母さんに夫婦して顔をみせることにして、身支度をする。
▷高松日帰り
正午前、出発。
板野ICの手前のGSで愛車に燃料20ℓを補給し、そのまま高速道路に。途中の津田松原
SAでは、いつものごとくトイレ休憩&一服&かけうどん。再出発して高松中央ICで降り
て、少しばかり一般道を走行してお母さんを訪問。お母さんも所用があり、わずか30分
ほどの顔見せになったけれど、元気そうで安堵した。
▷続き
メインのお母さん訪問が終わり、残りは久しぶりの高松市内散策。といっても名所旧跡
とかうまいもの店に行くのではなく、いわば「久しぶりの高松の感じを探り、夫婦共々
の終の住処となりえるかどうかの判断材料の収集」と言える。きょう散策したのは主に
次の方面で、ずっとずっと昔に高松に住んでいた頃、夫婦それぞれに記憶のある所。
■錦町・番町・幸町・昭和町
お母さん訪問の後、観光通り〜県庁前…と車を走らせ、番町あたりのコインパーキン
グにとめて、ここから20分ほど散策。統合されたらしい学校の校舎、機関車が置いて
ある公園、閑静な住宅地、香川大学などを眺めた。
■瓦町・常盤街・田町
先の散策を終えた後、再び車に乗って高松駅方面に出て、ことでんの高松築港駅や玉
藻公園〜JR高松駅〜フェリー乗り場などの外観を眺めながら、東→南へとハンドルを
きってフェリー通りに合流。ここをまっすぐ南下すれば、ことでん瓦町駅。
瓦町駅の地下2階駐車場に車をとめ、まず瓦町駅ビルの「瓦町FLAG」に入る。以前は
百貨店だった。ざっと見ただけだけど、本好きな自分としてはジュンク堂がある以外
あまり魅力を感じなかった。何より残念だったのは、中央図書館セントラルとかいう
名前の図書スペース。
でも、この図書スペースってかなりしょぼくて、同フロアで空いてるスペースのほうが
広大だっただけに、カミさんと二人で「なんでここに(昭和町にある高松市立図書館の)
分館を作るなり、こっちに市立図書館機能を移転しないんだろう…」とため息。ここ
にあれば、瓦町を利用する通学・通勤の人たちがすごく利用しやすいし、昭和町より
すごく利便性・利用率は高いように思うけどなあ。
少し落胆して「瓦町FLAG」を出て地上に降り、常盤街のアーケード下を歩く。昔はスー
パーのダイエーがあり、そのビル内に複数の映画館もあって、アーケード街の全体が盛況
だったけれど、今ではシャッター街の色合いが濃く、見る影もない。常盤街から田町へ
曲がるあたりの…かつて東宝の映画館があったビルは、ホテルに変わっていた。
▷続き/昔ながらの喫茶店にて
田町のアーケード街に入り、カミさんが「このあたりに昔ながらの喫茶店があった筈」
というので少し歩くと、まだ残っていた。喫煙できるかな…と外から眺めると、窓際に
座っていたおばあちゃんがスパスパ。安心して入店。夫婦それぞれ、アイスコーヒーと
コーラフロートにする。メニューを見たら昔ながらの喫茶店らしく、写真付きで400円
台からのモーニング・セットが載っていたけど、モーニングでなく「1日中できます」
と書いてあるのが微笑ましかった。ありがたいこってす。
▷振り返ってみれば
夫婦そろって、かなり久しぶりの高松市内散策だったけれど、きのう高松から徳島への
特急での移動中に途中の停車駅で、こんなポスターがあった。
そうなんだ。瀬戸大橋が開通して今年で30年だけど、その開通した年に最初の転勤が
あった。1988年…昭和なら63年で、ソウル五輪があった年。また、翌年の1月早々に
昭和天皇が崩御されて、昭和64年ではなく平成元年となったから、昭和最後の年か。
それ以来…30年。あちこち転勤しつつ、それでも年に数回は(高松市内からちょっと南東
方面にある)カミさんの実家に帰省することはあったものの、市内を訪れたり・住んだり
することは無かった。夫婦どもども高松は生まれ育った土地ながら、実際のところは、
浦島太郎・浦島花子…という感じだな。
コメント
コメントを投稿