2018.2.9(金)

▷ぶり返しの前の小休止
 今朝は濃紺のチノパンとピーコートの組み合わせで部屋を出て、途中のポストにカミさん
 へのポストカードを投函して、出勤。そんなに寒くはないけれど、コートの上から首に
 マフラー、両手に皮手袋、頭に濃紺の毛糸の帽子といういでたちで、防寒は万全。

▷はじめての食堂
 今日の昼食はまだ行ったことのない場所にしようと決めて、前から気になってたJA愛媛
 の地下にある「農協グリル」へ。なんかほのぼのとする、いい名前じゃないスかね。


▷落ち着ける感じと、そこそこ豊富なメニュー
 店に入ったのが、13時半近く。昼のピークは過ぎて、営業終了の14時までは30分ぐらい
 しかないので、外から見ても静かな感じ。食堂らしい、食券スタイルなのですね。この
 入口部分に「今週のサービスランチ」の一覧が貼ってあったけど、ワンコイン(500円)と
 いうのは魅力。今度また行った時、食券券売機に載ってるメニューを撮っておこう。


▷中華そばにしました
 そんなにお腹が減ってるわけでもなく、それとこういう食堂の「中華そば」にはすごく
 興味があるので、それを。値段は460円ほどでしたかね。自分はもうそんなにラーメン
 もガツガツ食べる方じゃないので、ラーメンに600〜700円ぐらい使うっていうのはもう
 無いです。徳島のまるわ食堂だと450円、駅前の麺王でも480円ぐらいですから、やはり
 ワンコインぐらいの値段が基準になっているのかも知れません。


 外から感じていた通り、すでに昼のピークも過ぎて空いてます。若いサラリーマンの人や
 OLさん、そして年配の方(自分も含む)など…10人ほどのお客さん。

 さて、ウエイトレスさんが食券の半分をもいで行って、少しした頃に、中華そばが到着。
 この見た目の感じ、市内のいくつかでしばしば目にする「昔ながらの中華そば」という
 ネーミングの物とよく似てます。手始めにまずはレンゲでスープを一口すすってみると、
 うんうん…まさにそれっぽい。しょうゆ味とかそういう類でなく、たぶん魚系のなにか
 を使ってるんじゃないのかな。透き通った薄い茶色のスープを、ついつい飲んでしまう。


 こうした「昔ながらの中華そば」的なものは、これまで2店で食べたことがありますが、
 農協グリルのは具材が多い。刻みネギ、シナチク、きくらげ、ナルトもどき、もやし、う
 ずらの卵、そしてほど良い厚みのチャーシューが3枚…と、これはいい感じです。

 券売機をパッと見ただけでの記憶ながら、メニューの中の「親子丼」とかは400円を切
 る値段だったと思うし「ちらし寿司」とかもありました。また近いうちにぜひとも再訪
 して、いろんな写真を撮ってみたい…と思わせてくれる「農協グリル」でした。

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