2018.2.4(日) その2

▷メリハリ
 日勤のメインの仕事を終え、サブの仕事も片付けて、フレックスを活用して所定の勤務
 時間より30分早く退社。日曜なので生協マーケットは休み。だから部屋に一番近いコン
 ビニで「海藻ミックスサラダ」などを買って帰宅。サラダは、今回は青じそドレッシン
 グとごま油をかけて食べることにする。

▷自分の時間
 早めに仕事を切り上げ、近場のコンビニで買い物をすませたためか、帰宅して夕食の合間
 に洗濯物をセットして/カミさんに電話して/先のブログを書き終わっても、まだ20時
 ちょい前。自分の思うように、いろいろと使える時間があるのは、ありがたい。そんな
 時間を有効活用して、読書も続ける。

▷読書/「日本の軍艦」に驚嘆
 図書館から借りている「CG大図鑑 日本の軍艦」をパラパラと読む。
 内容は全四章から成っていて、次のとおりである。
 ●第一章 海軍黎明期…(15種類)
 ●第二章 日清日露戦争期…(36種類)
 ●第三章 第一次大戦期…(16種類)
 ●第四章 太平洋戦争期…(104種類)


▷続き
 うーむ、ハンパじゃない…この数と種類。日本は島国だから、つまりは周囲を海に囲ま
 れた海洋国家だから、海に関する防備や輸送路の安全確保は重要だと思う。昔での海軍
 …現在なら海上保安庁なり海自のあれこれに関して、きちんと維持・充実しないと。

▷続き
 ほんとに坂本龍馬さんが言ったかどうか、「世界の海援隊でもやりましょうかな」との
 言葉に興味がある。明治維新の新政府には参加せず、自らは世界の海援隊をやろうか…
 と考えた龍馬さんの頭の中にあった「世界の海援隊」って、どんなプランだったろう。

 海に関する部分(たとえば海運とか)で「日本国を助ける・支える」という意味では、ふと
 無意識に百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」が浮かぶ。この小説の主人公の方に到底
 及ばないけれど、自分よりも若い人に「実年齢より若く見える人」とか「ちょい悪オヤ
 ジ」だとか言われるよりも、ふだんは穏やかで涼しげながらもどこか気骨を感じさせる
 老人になりたい…と、願う自分である。

▷ザ・タイガース 2013 LIVE in 東京ドーム
 このところ、なぜか頻繁に表題のYou-Tubeのライブ映像を観ている。オリジナルのメン
 バーが勢ぞろいしたコンサートで、たしか定年退職されるまでずっと教師をされてたドラ
 ムスの瞳さんがいて/病に倒れた岸部四郎さんが車椅子で登場・参加し/少しポッチャ
 リとしたジュリー(沢田研二さん)がいて/ギターの加橋さんはビートルズ中期のギターで
 あるエピフェン・カジノっぽいギターをメインに、自慢の高音部のハーモニーを聴かせて
 くれて/ここ近年は個性的な俳優という印象の強い岸部一徳さんはポール・マッカート
 ニーばりのホフナー(ヘフナー?)のバイオリン・ベースで(ほぼすべて)「ダウン・ピッキン
 グ」(弦に対し上から下へ弾く手法)で演奏していて…とてもとても…楽しかった。

 余談ながら。
 そこそこ昔。元・ベイシティーローラーズのボーカルのレスリー・マッコーエンが当時の
 レコードのシングル盤で、ザ・タイガースの「銀河のロマンス」と「花の首飾り」を出し
 た。この英語盤の「銀河のロマンス」も、すごく好きな曲だ。

  

▷続き/ザ・タイガース「色つきの女でいてくれよ」
 タイトルの意味・真意はつかめていないけど、自分なりに勝手に解釈してるのは「年齢
 を重ねてくると、ややもすると(さまざまな面で)モノクロームの世界に移りがちなので
 そこで変化してほしい」という意味と、加えて「もうひとつ、思考・感覚などの精神面
 でも衰えて欲しくない」という意味、この二つを感じた。何しろ作詞は、阿久悠さん。
 私ごときに、その真意はつかみきれない。

 ただ…うちのカミさんを見てて。「色つきの女の…まんまだな」と嬉しく思う。決して
 モノクロームにはならず、いつもカミさんなりの色がある。感謝してます、ありがとう。
 

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