2020.9.28(月)
休日、10時すぎ起床。ベランダ側の大規模修繕工事がいよいよ始まるらしく、すでに扉を取り外した両隣との避難口を通って、工事作業員さん確認作業を行なっていた。白米とおかずの朝食をとり、『優しい子よ』(大崎善生)を読み続ける。やがて読了。 昼すぎ、カミさんと一緒に餅ふたつ入りのぜんざいを食べる。着替えて外出し、図書館に行って返却と借り受けをして帰宅。『安倍官邸の正体』(田崎史郎)を読み始める。カミさんがチャーハンを作ってくれたので、行儀が悪いけれど本を読みつつ食べ尽くした。 午後に外出用に着替えた時点から、薄手の長袖シャツ。きょうはこれでちょうど良い。田崎さんの本は6年前の出版で、いまこれを選んだのは安倍ロスてな気分もあるのやろうが、約8年続いた第二次政権の舞台裏をいろいろ知っておきたかった。官邸の話が主なので、当然ながら当時の官房長官の菅さんについての記事も多く、読み応えがある。 その後、月刊誌のWILLとHanadaの記事も読む。前総理の辞意表明関連で、世界の首脳や国内著名人のツイート紹介記事があったけど、国内でのアンチ派のツイート文面を眺めてて、その書き方・言い方の品のなさに呆れてしまうと共に、いまの若い子らの方がよっぽど物言いがしっかりしてるのとちゃうか…と、未来への希望が膨らんだ。 さて、夕飯だ。鰆の焼魚、牛肉とごぼうのきんぴら、レタス・水菜・ベーコン・半熟卵のサラダ、あさりの味噌汁、昆布の佃煮、漬け物。ごっつぉーさんでした、そしてまた読書再開。