2020.8.31(月) そごう閉店の日
菅さんが出馬意向
日付が31日・月曜に変わる頃、入浴。
さっと汗を流して風呂を出て、冷たい麦茶をグビグビ。Macに向かってネットのニュースを眺めたら、どうやら菅さんが総裁選出馬の意向を固めたらしい。そうなると、二階さんの最後の腕の見せ所やろうか。
YouTubeの文化人放送局チャンネルの中で「安倍総理辞任の意向特番part2」を観る。出演者の中で、リモート参加されてた渡邉哲也さんの画面の背景のボードが“てきとうな政治“・“一見民主党“というのが笑えた。また、辞意表明記者会見での「記者の質問」に関する分析・意見…記者の能力なりメディアの劣化…は率直で痛快だった。
メディアなり人によっては“レガシーとして何を残したか“とか言うらしいけれど、残したものは数々ある。けれど、フィルターのかかった色眼鏡でながめている方々には見えんのやろうし、残したものの中で目に見えないもっとも大きいものは「人々の心の中」に収まっているので、余計にそれらの方々にはレガシーとして認識できんのやろう。
休日
ぐっすり夕方まで寝た。
リビングのテレビでは地元民放の夕方の情報番組が流れていて、きょう閉店するそごう関連の話題。そごう2階の正面玄関前からの中継画面もあり、なごりを惜しむ大勢の人たちが集まっているようだ。さてと、新聞を読むか。うむ、菅さんの出馬はほぼ間違いなさそうで、こうでなくっちゃ。石破さんはともかく、岸田さんはどうするやろう。
ただ…勝敗はともかく、出た方がいい。
自分がそう思う理由は、今回はフルバージョンの総裁選にはならない模様だし、今回どなたが新総裁になっても来年9月までの総裁任期。その時がくれば今度はフルバージョンの正規の総裁選になるやろうから、来年に向けての第一歩の意味として(負けるにしても)今回出た方がいいと思う。1回だけで挫折せずに、チャレンジし続けること。
《追記》
先週末の首相辞意表明の日には下がった株価は、また戻して250円ちょい上がって23139円。さて、これからどう推移するやろうか。それから、今回の総裁選(のやり方)については今後メディアがあれこれ言い立てることが推測できるし、特に石破さんに関してどう盛り立てていく姿勢を見せるのか、そこを愉しみながら見ている。また夜になってのブログ巡回では、今井先生の最新版を読んだ。先日27日が誕生日で85歳になられたとか。末尾には首相辞意表明と新総裁についても書かれており、新総裁・新首相は菅さんの確率が9割9分とあった。
閉店間近のそごうへ
夕暮れどき、カミさんが着替えをしている。
ポツリと“そごうへ行ってみようかな…“と言ったので、そうするかと自分も着替えて夫婦して外出。テレビで中継していた2階正面玄関へたどり着くと、やはり大勢の人でごったがえしており、テレビの取材・中継クルーも何組か目にした。そんな中を通り抜けて中に入り、まずは2階のジュエリー売り場をながめながらエスカレーターで上階へ。
各階とも、かなりの人出。
月曜日の夕方ながら最終日ということで、子どもや若い人も多い。無印良品に立ち寄って“そごう閉店後もここはそのまま残るのやろか…“とか夫婦で会話しながら、ついで上階の紀伊国屋書店やロフトを散策した後、そういや行ったことないねえーというので屋上に行ってみる。屋上に遊び場コーナーがあるのは知っていたし、ちょっと前にみたテレビニュースでそごう閉店後も屋上は(改修工事をするので一時閉鎖期間はあるものの)残るらしい、というのは聞いていた。屋上には初めて来たけど、そこそこゲームや遊具のコーナーがあり、そんなに寂れた感じはしなかった。穴場…と言えるかもしれんなと、そんな印象。たぶんそんなに混雑する事はないやろうから、ここに来てのんびり過ごすのもいいかもな。
さんまの塩焼き
そごうの散歩を終えて、7時半すぎに帰宅。
散歩の間は何も口にしてなかったので、冷蔵庫からガリガリ君パイン味を取り出して夫婦それぞれ口にする。やがて休憩もそこそこに、カミさんが夕飯をこしらえてくれた。メインはさんまの塩焼きで、ちくわと青菜の炒め物、お味噌汁。シンプルでとても美味い。夫婦そろって“さんま、うまいなぁー“と感嘆しながらたいらげた。
流星たちの宴
夕食をすませて、読書タイム。
月刊誌のWILL・10月特大号を読んでいて、その中の《氷川政話 「国会を開け」といいつつ小笠原にトンヅラこいた野党議員》(氷川貴之)には笑ろうてしもた。国会閉会中の今月7日に、野党の要求で衆院予算委員会の理事懇談会を開く事になったものの、国民民主党副代表がつかまらず小笠原に行っていて、当日は欠席届という形で処理したとかいうエピソード。あいかわらず面白いことをやっておるのーと苦笑すると共に、これが企業なら(会社なり職場によっては)県外へ出ることに関して事前申請が必要やったり行動記録をつけることを指示されるケースもあると思うので、ズサンというか言うてる事とやってる事が違うというのか、ただただあきれてしまうばかり。こういう面々が集まって新しいひとつの集団ができたとしても、それって大いなる阿呆の集団にしかならんように思うなあ。
こうした記事を読み終えてから、アイスコーヒーと“ふんわり極上ロール“の最後の1片を食べて、YouTubeで岩田温チャンネルや文化人放送局のイクカトカドちゃんを観る。後者では政治評論家の加藤さんと作家の門田さんが出演されてたけど、最新の内閣支持率の急激アップをうけて“これで衆院解散“てな話が出ていたのが興味深かった。
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