2021.1.10(日)


きょうは処分本の引き渡し
夜中、ずっと読書を続ける。
短い仮眠休憩時間の間もソファに寝そべって、福本清三さんの本を読み続けて読了。小腹がすいたので、持参のカレーヌードルを作って夜食。宿直を終えて帰宅したら、午後1時から3時の間にブックオフへ出す処分本を引き取りに来る。今年最初の処分になるけれど、本や衣類あれこれ不用品を少しずつ片付けていきたいもの。


ふあとろ玉子のあんかけ
朝8時半すぎから、休憩時間で外出。
昨日から3連休ながらコロナ禍に加えて気温が冷え込むためか、徳島駅前は最近の日曜日の朝よりもっと閑散とした感じ。松屋に入り、朝メニューの中の「ふあとろ玉子のあんかけ朝ごはん」390円、選べる小鉢はミニ牛皿をチョイス。テーブルに置かれたスプレー消毒液て手をきれいにして、待ち時間で店内のチラシを眺めた。きのうカミさんが、松屋の前を通りかかったらなんか卵の乗った美味しそうなメニュー写真があったわー、と言うてたな。もしかして、このあたりの品やろか。近いうち夫婦で松屋…というのもやってみたい。


さて、朝メニューが席に届いた。「ふあとろ玉子の…」を頼むのは2回目。ごはん部は、いわば「具なしの天津飯」か「具なしの親子丼とろみ付き」で、刻みネギが乗ってるだけのシンプルなもの。卵かけごはんとはまた違う味わいで、これはこれでいい。選べる小鉢と白菜の浅漬け、そして味噌汁。腹八分目になるちょうど良い量で、きょうは一人で調理と配膳をしている女性店員さんもテキパキしていて気持ちいい。ごちそうさんでした。


不用本を引き渡し
朝食をすませて仕事に戻る。
残り時間を過ごして定時退社。帰宅して新聞を読み、日曜版にあるクロスワードパズルを解いていると、昼前近くになった。カミさんが用意してくれたご飯を食べていたら、ブックオフの集配担当の佐川急便さんから電話があり、12時頃には伺えます…との事。箱詰めは終わっていたので最後のテープ貼りをし、まもなくやって来た担当者さんに3箱を引き渡し。やるべき事を終えたので、着替えて布団に入って熟睡する。

夕方6時に起き出し、YouTubeをチェック。
いつもながら「闇のクマさん」「カナダ人ニュース」「石川新一郎チャンネル」「BBニュース」「張陽チャンネル」「及川幸久」さんらのチャンネルは、さまざまな新しい情報と勇気を与えてくれる。それが多くの人の支持を得ているのやろう、十数万から二十万超えの視聴回数となっている。今朝、朝食後にバスターミナルの喫煙所で一服中、見上げたビルの壁面ディスプレイで見た自分の誕生月の占いはこんなものやったが、損得抜きに行動しておられるのは正にこうしたYouTuberの方々やろう。そしてYouTubeつながりで考えると、かの国の今回の大統領選に関して「単に一国の大統領選の問題ではない」と捉えてYouTubeで発信している方々は、わが国だけでもこういう状況なのやから、世界的にどうなのか、これも興味深い。おそらく全世界的な現状などを踏まえて、苦し紛れにリーダーに対するアカウント永久停止などに暴走しつつあるのかも…。

追記。いま渦中の人っぽい、かの国の下院議長さん。ポケットに手を突っ込んで立ち姿で、″ぺろしです…政権を盗めた!と浮かれとったら、パソコンを盗まれてしもたとです!!″とかギャグをかましてくれんものやろか。

追記。今日時点の新たな興味情報は、かの国での全国緊急放送という代物。真偽のほどはわからぬが、既存メディアやSNSあたりが顔色失うような内容なら、ちと面白い。別のチャンネルを見ると緊急放送というのは全米向けというし、ビッグテックのどこかがこれの配信中止を検討中…てな噂もあるらしいが、これら全てが実際になるとビッグテックも企業危機どころか、どえらい影響を受けるやろう。今回の大統領選挙に関してプラス部分のひとつは、世界的企業と言われて持て囃されてきた存在について、企業自身がそのカラー(中立とか不偏不党とかでなく、偏りがあるという事実)を自ら示してくれたこと。これはかなり大きな前進やし、今後にチャンスがある。

追記。YouTubeで、″ついにバチカンへと至った大統領選挙″というのを初めて見た。途中、張陽チャンネルの名前も出てきて、親密度が増す。


ロス・マクドナルドの著書名
私立探偵リュウ・アーチャー。
ロス・マクドナルドが生んだこの主人公が出てくる作品の題名をざっと眺めたら、もしかして将来「西暦2020年の米国大統領選」の物語が書かれた時に、各章のタイトルになりそうなものばかり。

動く標的、象牙色の嘲笑、一瞬の敵、ドルの向こう側、縞模様の霊柩車、地中の男、ブルーハンマー、別れの顔、人の死に行く道、ブラックマネー、さむけ、運命。

なんか、しっくりとくるタイトルばかりやな。


きっと誰かが見ていてくれる
福本清三さんについての本を読む。
今朝の宿直明けまでに読了した『どこかで誰かが見ていてくれる』は、松屋の朝食に出かけた時に徳島駅の返却ポストに投函して、今度は『おちおち死んでられまへん 斬られ役ハリウッドへ行く』という本。前作に続くこの本では、福本さんが映画「ラストサムライ」出演した際のあれこや、その期間中に六十歳定年を迎えての事柄などが、やはり同様に福本さんの語り口で綴られている。偶然にもYouTubeで、福本さんを扱った過去のドキュメンタリー(にんげんドキュメント)も見つかったのて、じっくり観た。



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