2021.1.9(土)
3連休も冷え込むらしい
レギュラーの宿直仕事の日。
世間様はきょうから月曜(成人の日)まで3連休ながら、緊急事態宣言が出ている都道府県もあるから、また静かな連休になるのやろう。午後に起き出すと、カミさんは珍しくインスタント袋麺のラーメンを作って食べていた。カミさんがインスタントラーメンを口にするのはごくたまやけど、作るときは冷蔵庫にある野菜をたっぷり入れるらしい。ちょっと食べる?…と聞かれて¨いや、ええよ¨と辞退したが、どうやら今日はひと工夫して「とろみあん風」にしたのが大正解でとても美味しかったらしく、¨あー、あったまったわぁー¨と完食していた。よかったよかった、風邪をひかぬように。
ご隠居さんへの追悼、多し
ブログ「短足おじさんの一言」を読む。
最新版では、ブログ「こりあうおっちんぐ」のご隠居さんが亡くなった件について触れられていて、末尾にご隠居さんが1952年生まれらしかったことが書かれていた。とすると、自分より9歳年上ということで、今年69歳になられるはずやったのか。いまの時代にしてみると、まだまだこれから…という年齢かもしれぬが、ご遺体を発見した隠居さんのお兄さんによると「苦悶の表情はなく眠るがごとくでした…」とあり、わずかに救われる思い。もう新しい記事・情報は読めないけれど、ご隠居さんが書き溜めてくれた数多くの情報・見識などを、ときおり読み返してみたいと思う。
新しい世界のはじまり
YouTubeをチェック。
まずは「カナダ人ニュース」の¨ビッグテックの暴走¨が気にかかる。アカウント凍結を含むいくつかの事柄は、場合によっていずれ個別に・恣意的に・人々の中でターゲットをしぼって適用される恐れもありうるし、弾圧につながりかねぬ。ポジティブシンキングの大統領氏ならば、相手の現状が変わるのをただ待つばかりなく、自らが変える方向へ舵を切るのかもしれんなあ。新しい世界への変わり目を体験できるのやろうか。その新しい世界に突入する意味で、まだしばらくはかの国の大統領選を素材として「あぶりだし」が続くのかも…。
今夜は買い込んで
夕方、いつもの時刻に自宅を出発。
外は寒くても職場は空調が効いて快適なので、調整できるように重ね着にした。昼もちらほら雪が降ってたよ…とカミさんが言うてたが、いまもわずかに舞っている。今夜の夕飯は松屋を想定していたが冷え込むと外出が億劫になるので、出勤途中にコンビニで買い出し。寿司パック類の中でサラダ巻きを選び、小さいタイプの「ミニにわかめうどん」や「たっぷりたまごサンド」などを購入。出がけにカミさんが持たせてくれたミスドのドーナツやら、キッチンにあったカップ麺(カレーヌードル)もリュックに入れてあるから、これらを合わせると十分やろうて。
今夜は買い出し品で
夕刻から、宿直の仕事がスタート。
6時すぎの時点で、まずは寿司のサラダ巻き(5個入り)をちょっとずつ口にする。米粒を食べながら、インスタント味噌汁を思いだしてマイカップに作る。3種類ほどある中から具は長ネギ、味噌は九州の合わせ麦味噌というのを選んだ。味噌汁というか味噌の味もいろいろあるけど、たまに寿司パックとか食べていれば赤だしが飲みたくなるし、かつて暮らした松山(というか愛媛)のやわらかな麦味噌の風味も時には懐かしい。
おこた(こたつ)
時間が流れるに従い、買い出し物を消化。
ふと、カミさんは夕飯をすませたやろうか…と思い、けれども野菜たっぷりラーメンを食べてたのが4時前くらいやったから、まだ満腹かもしれんなと思い直した。おとといあたりからリビングにこたつを出したから、そこに入ってテレビを楽しんでいるのかもしれん。
こたつを出したと言っても、リビングでいつも使ってるテーブル自体がこたつ用やから、これに布団をかぶせて電気コードをつなげば、すぐにこたつに早変わり。こたつと言えば、独身時代に借りてたアパートの部屋には置いていたけれど、昔むかし祖母・母・自分・弟という家族で暮らした狭い借家時代には、こたつの記憶がない。寒い時期の暖房器具というと、こたつだけでなく灯油を使ったストーブとかも記憶になく、浮かんでくるのは真ん中に円柱状の練炭を入れるタイプ(上に鍋とか置けば煮炊きもできる)のストーブだったり、布団の中に入れるのは小さな豆炭を使った「あんか」だったような、そんなイメージ。いまと違って家の建てつけも十分でなく、すきま風ではないけどどこかしらから夜気が忍び込んだり、風が吹くとガラス窓がきしんだり音を立ててたような気がする。
それからすると、暖房器具ばかりでなく寝具なり・着るもの・食べるもの…などなど、生活が向上して幸せに過ごせるようになったなぁと、しみじみ思う。誰にと言うわけではないが、やはり感謝せんといかんなあ。おなかがすいた時に何か食べるものがあり、不自由のない暮らしができ、皆が健康でいること。普通の日常が宝なのやな。
どこかで誰かが見ていてくれる
夜が更けてきた。
屋外にある喫煙コーナーの吸い殻入れは、きょうも中に氷が張ったまま。場所柄、日中の大部分が日陰やし今日もこの気温やから、凍ったままなのやろう。持参したミスドのドーナツを口にしながら、福本清三さんの本を読み始める。たぶん、福本さんのしゃべり録音をそのまま文字起こししたものやろう、福本さんが目の前でしゃべって聞かせてくれているような感じになる。昭和18年のお生まれというから、自分より18歳上。タイトルの「どこかで誰かが見ていてくれる」ってのは、いい言葉やな。少なくともお天道様は、ずっと見ていてくださったのと違うやろうか。

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