2021.1.28(木)
日の出前から
朝6時、アラームを止めて起きだす。
今日と明日は7時からの仕事。キッチンの土鍋に残っているのを温めてごはんにかけ、軽く腹におさめておいた。カミさんが用意してくれた水筒をバッグに入れ、まだ暗い中を出発して会社に向かう。今日も全然寒くない。
7時から仕事を開始。やがて一段落したので、コンビニで買っておいたコロッケパンをブラックコーヒーとあわせて食事。朝いちばんで鍋の残りとごはんを食べていたので、パンは時間を空けて少しずつ。仕事の合間に、インフルエンザ予防接種の助成申請用紙に記入・押印して、本社宛の投函箱に入れておいた。師走に夫婦で予防接種した際のものやけど、ひとりあたり実費3700円に対して2000円補助してくれるので、やはりありがたい。利用できるものは、きちんと手続きしておかないと。お金に関する用件が片づき、ホッとした。
萬里の、肉入り中華そば小
午後1時半から昼休み。
きょうは弁当はないので、外食産業に少しでも寄与すべく外出。久しぶりにラーメン系にするかと一番近い萬里に行き、肉入り中華そば小650円を注文。昼のピーク時間帯は過ぎたとは言え、ほかにお客さんはおらず。ここも出入口すぐの場所にスプレー式消毒液が置いてあるので、まずはシュシュシュ…と手に吹きかけ消毒。これまたずいぶんと久しぶりに週刊文春をパラパラと飛ばし読みしたけれど、昔ほど興味が沸かず。。
やはり麺類は、食べ終わるのが早いなぁ。短時間で平らげて店を出て、駅ビルのクレメントプラザの中のキャン★ドゥにてキャンデー(飴)を3種類、購入。この外出時、ダウンコートは着ないで厚手のパーカーをはおっただけなのに、ちょうどいい具合。バスターミナルの喫煙所で一服してから仕事に復帰。
ポッポ街の写真店
夕方6時半、帰路につく。
朝夕通り抜ける狭いアーケード街のポッポ街。もう営業しておらずシャッターが閉じたままの所も多いが、ごく一部の店舗(若者向けの古着屋、カレーショップ、カフェ)を除くと夕方6時頃に閉店する店もあるし、コロナ禍のためそれぐらいの時刻に閉店を早めた所もあるのやろう。そんなポッポ街の真ん中あたりに、小さな写真店がある。店頭にはずっとカセットテープや(なぜか)非常食らしいカンパン缶が置いてあり、店内の左右の陳列棚にはいくつかカメラやレンズも並べてある。年配のお馴染みさんとかが証明写真が必要になった時にここで撮ってもらうとか、今でもフィルムカメラで撮ったやつの現像やプリント…あるいは手持ちの昔のネガからの焼き増しに来るのやろうかなーと、ふと想像。
苦難の飲食店
コロナ禍で飲食店さんも大変。
コロナ禍の中でいくつかの店が(本来なら夕方から夜にかけて営業のところ)昼間のランチタイムから営業しはじめたり、メニューにテイクアウト弁当を加えたりしているけど、職場のすぐ近くの居酒屋さんは変わらずに夕方から夜にかけて営業していた。ところが、ちょっと前からその時間帯になっても暗いままで、扉に貼ってあるメモをみるとこの店はしばらく休業し、もうひとつの店で営業しているらしい。こういうケースは他にも見かけた一方、いろいろ知恵を絞って工夫して営業されてる所も多いはず。ここんところ外食は一切してないわが家やけど、そのうち町中のお店にも寄与しないといかんなぁ。
まぐろ漬け丼
晩ごはんは、まぐろ漬け丼。
ほかに肉じゃが、青菜とちりめんじゃこの和え物、お味噌汁。カミさんが申し訳なさそうに、¨漬けダレは作っておいたのにマグロを漬けておくのを忘れちゃって、あんまり漬かってないのよー¨と言うけれど、いやいやこれぐらいで良いんじゃないかな。色濃く漬かりすぎず、ちゃんとマグロの風味が味わえてうまかった。
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