2022.7.13(水)


早起き
朝7時からの仕事日。
今回もセットしたアラームよりちょっと前に目が覚めて、すぐに起き出す。いまの時季なら早起きは苦にならないどころか、むしろ快い。半袖シャツは職場に着いてからはおる事にしてリュックに入れておき、Tシャツにジーンズという軽装でメッシュの濃紺キャップをかぶり、自宅を出発。今朝は燃えないゴミの日なので、ガス抜きした使い捨てライター4個を入れた透明ポリ袋をゴミ収集場に置いておく。自宅にある大量の使い捨てライターを少しずつ、燃えないゴミの日に処分していくのが目下の課題で、かなり前のある時期からこうしたライターは新規に買わず、代わりにマッチを購入している。燃えないゴミの日に出せるのは5個までと決まっているけど、毎月きちんとやっていけば…いずれは完遂できる。

昼、12時半から休憩時間。
さほど腹が減ってないので、出勤途中にコンビニで買った「いなり寿し」2個で軽くすます。コンビニの「いなり寿し」なので、しゃーないと言えばそれまでやけど、ごはんの中に人参やらあれこれ具材が入った正統(と自分では思ってる)の「いなり寿し」が恋しいな。


後輩からの手紙
自席の上に、封筒が置いてあった。
中を開けてみると、松山の職場で仕事をしている後輩さんからの手紙。彼はたしか3つぐらい年下で、1年前に単身赴任を終えて古巣・松山の職場に戻り、そして先月末でその(第1の会社としての)職場を定年退職。翌月からは関連会社に転籍・再就職して、そのまま同じ松山の職場で働いている。

今回、手紙が届いた理由は、彼の定年退職→再就職という状況を知った時点で、自分が彼宛にはがきを送ったから。かつての思い出を交えつつ、これまでの感謝の気持ちからはがきを出した次第やけど、彼からも同様な内容の手紙が届いた。ただし彼の場合、ここ3年ぐらいは辛い事ばかりだったらしく、いくつかその内容も簡単に書かれていたけれど、自分が送ったわずか1枚のはがきに対して『心あたたまるお手紙ありがとうございました』『本当に嬉しかったです』と書いてくれてくれたので、送ってよかったな…とそう思もた。いまの時代なら電子メールてな方法が多いのかもしれんが、こういう場合には自分は手書きして送るのが好きやし、結果的にはそれが最適だったと思ってる。


ハードボイルドやら冒険小説やら
午後のおやつ時刻を過ぎた頃、仕事終了。
会社を出て、ちょっと小腹がすいていたので「やま」に入り、肉うどん小・500円。

そそくさと食べ終えて、図書館に行く。
今回はハードボイルド・冒険小説のたぐいが多く、毎日少しずつでも読んでいかないと間に合わない。月刊誌コーナーでビーパルをさくっと読んだ後、予約していた本を借り受けて図書館を出て、カミさんに頼まれてたパック牛乳などをコンビニで買ってから帰宅。集配ボックスには、ブックオフからの紙包みが届いていた。

カミさんはボウリング練習に出かけて不在なので、コンビニで買っておいたポークフランクと冷蔵庫のサッポロ黒で「ひとりお疲れさん会」をスタート。いつもながら両方ともウメェー。ブックオフの紙包みをガバと開け、届いた本たちにニンマリする。これらは内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズで紹介されてた本で、これまた冒険小説がメイン。ブックオフの本は「いずれ読む」ための愉しみとして、とりあえずリビングの本棚に直行。まずはいま読んでいる図書館の「室町無頼」(垣根涼介)を読み終えて、同じく図書館で借りてきた冒険小説・ミステリー類にとりかからないといかん。


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