2022.7.24(日)
全国高校総体の雰囲気
朝8時半からの仕事日。
カミさんが用意してくれたおにぎり2個と水筒はリュックに入れ、別の手提げには駅の図書返却ポストに投函する本を5冊ほど入れて、自宅を出た。
日曜の朝、8時ちょいのポッポ街を歩く。
自分はJR徳島駅方面に向かって歩いているのに対して、反対方向へジャージ姿の学生さんたち(たぶん全国総体関連の高校生やろう)が、次々と歩いていく。彼ら・彼女らが目指す方向には市立体育館(とくぎんトモニアリーナ)もあるから、その会場に向かっているのかも。
うーん、何だかなぁ
途中、コンビニで買い足しをしてから出社。
まずは、きょうの宿直明けメンバーから引き継ぎを受けたけど、メモ添付もなく・業務日誌にも記載のない事柄を「口頭で簡単に引き継がれたこと」に、ちょっと愕然。こういう仕事のやり方が「人から人への口頭で受け渡されるうち、情報がどんどん変化・劣化していくバケツリレー」みたいになってるわけやし、それが仕事上の遅延・遅滞につながったり、それか事故の再発につながったりしてきたはず。
その後、出社してきた今日の相方メンバーが若くて気のいい3年生だったので、彼に「なんかうまく行かんことがあったみたいでなぁ、試して見たいから一緒にやってみてくれる?」と持ちかけ、ようやくその実情が判明したのでしっかりと(ただし端的に)日誌に記載した。
いまの自分は、いわば第一線を退いてサポート役みたいな立場・仕事をしてるわけやが、その自分ですらトラブル・アクシデント・事故といった類をなるべく未然に防ごうとしてあれこれ先読み・下調べ・そして情報記載をしているというのに、現役メンバーのごく一部が鈍いというか疎いというのが、なんとも切ない。
暑いけど、熱い肉うどん
昼休みになり、暑いけれども外出した。
最初は、中華そばの「萬里」に行こうかと思ったが、また別日にとっておくことにして「やま」へ入り、肉うどん小・500円で昼食。昼がうどんだと午後になって小腹がすくので、持参したおにぎり2個はそこまでキープしておく。
外は暑くても、あったかいダシはいい。
やまの肉うどんは、レジカウンターで受け取った時は「ダシを張った中にうどんと具材(肉と玉ねぎ)だけ入った状態」なので、レジのそばにあるコーナーに移動して、自分で好きなように「天かす」「刻みネギ」「大根おろし」「おろし生姜」などを入れる。自分の場合、これがノーマルの「かけうどん」なら「刻みネギ」と「おろし生姜」は必須…あるいはそれだけで良くて、この「肉うどん」の場合はそれらに「天かす」が加わる。また、これが「ぶっかけうどん」とか「しょうゆうどん」となると「天かす」の出番がなくなって「大根おろし」が幅をきかす事になるのやが、そういう意味ではこの店「やま」の「各自で自由に選んで入れられるスタイル」というのは、なかなかいいような気がする。
夜は夫婦で、ミニうな丼
定時に仕事を終え、すぐに退社。
帰路の途中にある松屋では「うな丼」がいまメニューにあるので、二人分テイクアウトで買って帰ろうかーとカミさんにメールすると、どうやら以心伝心、すでにスーパーで国産の(なので分量としては少ないらしいものの)かば焼きを買ってくれているらしい。
帰宅して、ラフな服装に着替えて。
テレビで中継していたヤクルト・DeNA戦を観ているうち、夕飯の時間。長年使っているバッチャン焼きの丼器に、いい具合に盛られたうな丼が出てきた。うん、これで十分よ。カミさんが「このタレの味だけでごはんが進むねー」というように、ほんにその通りやな。今夜もおいしいもん食べられて、満足満腹だす。
食後に、読書時間に入り。
昨日から読み始めた『ゴーリキーパーク』の続きにトライしたものの、これはどうやら自分にはちと合わん。なので、昨日とどいた『プーチンショック後の世界と日本』(高橋洋一)にシフトして、これを読むことにした。





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