2022.7.30(土)


安倍さん追悼号
昨日と今日、所定の休み。
昨日は完全休養日にしてゆっくり休み、5日間の疲れを癒した。

今朝は、10時すぎに起床。
ゆうべから読み始めた、月刊Hanadaの安倍さん追悼号の続きを読む。最初の方に写真特集のページがあり、タイトルは「日本が泣いた日」。その中で多い写真は献花に訪れた老若男女の方々の「泣き顔」「涙」で、いまだマスゴミが喧伝する「安倍政治の功罪」てなフレーズとはまったくかけ離れた、真の姿が映し出されている。

これが現実なのやろう、と思う。
みんなちゃんと分かってるから、ちゃんと伝えないメディアは販売部数が低下したり・視聴率が落ちたり・YouTubeも伸びんかったり。日本の「物言わぬ・静かな人々」のジワジワとした実行力というのは、ほんに恐ろしい。自分もカミさんもいまや60歳代のじじい・おばばながら、これから将来的にはマスコミ洗脳されてる方々も少しずつ減っていくはずで、しっかりした考えを持っている今の若い人たちに期待している。たしかに安倍さんの種は蒔かれたはずで、少しずつあちらこちらで芽が出てくることやろう。


出川哲朗という道
カミさんが、ピザトーストを作ってくれた。
朝昼兼用としてゆっくり食べつつ、月刊Hanadaを読み続ける。

やがて読み終えて、ちょっと休憩。
気分転換にiPadを手にして、アプリの「NHK+」を立ち上げ、見逃していた《プロフェッショナル 仕事の流儀》の最新編「出川哲朗という道」をモニターする。番組を見ていると、途中で画面のスタイルがちょっと変わり、上部に「大雨警報 栃木県 大田原市 矢板市」てな表示が出た。なるほどな…「NHK+」にアップされたこの番組は《コンテンツ自体をアップしたもの》やなく、たぶん《関東向けのオンエア放送と同じもの》なので「関東向けの気象警報画面が付加されている」のやろう。「NHK+」のシステム的な仕様やろうから仕方ないようにも推察できるが、純粋なコンテンツ状態でないというのがちと苦しい。

この番組を観て、感じたこと。
ずっと以前、出川さんに関する自分の印象は「声がでかい」「やたらうるさい」「キモい」てな感じやった気がするけれど、いつしか「面白い」「かわいい」みたいになっていたのは事実。それは周囲の見方・受け止め方が変わっただけやなく、おそらく出川さん自身にも何かしら変化した時期・きっかけがあったようにも思っている。


人名でこんがらがる
午後に入り、また読書を再開。
いよいよ、吉川英治『三国志』文庫本の第1巻にとりかかった。

歳をとると、海外小説の登場人物名をなかなか覚えきれず苦労するが、それは欧米作品だけでなく、古代中国についても同じ。文庫本ながら厚みが3cmちょい、ページ数で720ちょいあるので、なかなかヘビィである。三国志を読むのはほぼ初めてやけど、なるほどかの国はあの時代からこんな事・あんな事もあったのやなと、小説という舞台ながら勉強になる。そういう国を親玉に子分として仕える国があれば、それまたそうなるやろうて…とも。

よき所まで読んで、本をチェンジ。
手にした『横溝正史エッセイコレクション2』という本には、かつて角川文庫の文庫本で読んだことのある、小林信彦さんとの対談「横溝正史読本」が収録されている。おそらく角川の文庫本は絶版で、いま入手しようとすると高額な値段になっていると思うけど、それがこうした形(図書館にある)で読めるのやから、嬉しい限り。日下三蔵さんに感謝感謝。

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