2015.10.17(火)
きょうから仕事
きのうは代休だったので。
今週は本日から仕事スタートで、またまた昼から夜までのパターン。
昼は軽く、メンチカツサンド。
食べながら日経平均なり株価のチェックをしてみると、きょうは一転して380円ぐらい上昇しており、またまた3万2千円台に復帰した模様。自分の保有株も上げ下げがいろいろあるけれども、大事なのは、財産を目減りさせないこと
すでにデフレから、インフレへ変わりつつある。
よく語られることながら、デフレの時代はモノの値段が安かったから「現金で持っているのが有利であり、明日になればもっと安い値段で買える」時期だった。それがインフレの時代に変わると、スピードや額は別としてモノの値段が上がっていくから、そのまま(手持ちとかタンス預金とか)だと「現金で持っていると目減りしてしまう」という状況に変わる。
モノの価格が上昇するのなら。
その上昇分をクリアできるくらいの「賃金上昇」なり「資産運用」が必要になるけれど、こと自分の場合、来年63歳になると今の第二の会社での正社員契約も終わって契約社員へ移行するから、その時点で(時給制度になるから)「月給」としては目減りする。つまり、年齢的にいうと「賃金上昇という世界」は二度とないから、インフレ時代の「資産運用」というのはとっても重要になってくる。
その観点で。
それぞれ割合は別として、株式投資と投資信託を併用いることで「自分が選んだ株式で値上がりや配当金を楽しみに」しつつ、同時に「投資信託でプロにお任せしてほったらかし投資をする」という二本立てが、自分にはしっくりくる気がする。分散という観点からも良いと思うし、おおざっぱに言えば「株式投資」「投資信託」「iDeCo」「現金」という4つの保有になるから、最低でもこれら4つには分散させたい。


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