2023.10.5(木)


ホタテづくし
ゆうべは、ホタテのクリームシチューを食べた。
その後ちょっと時間をおいてから、殻つきのまま焼いて見たらどんな感じになるやろかと、トライしてみた。小型のフライパンにそのまま殻つきを1個のせてみたけれど、直火で熱しているわけでもないから熱の伝導が遅い感じだったので、殻のまわりにちょっと水を入れて下から全体を煮立たせる感じにしてみると、それなりにいい感じ。

全開とまでいかないものの。
それなりに口を開けたところで火から下ろして、バターと醤油をちょいたらし。海というか磯の香りをかいだような感じもしたし、それなりにおいしかった。


ローストビーフサンド
さて、昨日に続いて昼から夜までの仕事。
ベランダに出て気候の様子を肌で感じてみると、ちょっと肌寒い印象。長袖シャツの上にベストをはおり、きのうと同じ長袖パーカーを手提げバッグに入れておく。きょうはリュックでなく、無印良品のジュート製手提げバッグの縦長タイプにして見た。

家を出て、出勤途中。
コンビニでおにぎり1個(オムライス)と、最近気にいってるローストビーフサンドを買ってから出勤。仕事を始めてすぐにおにぎり1個(オムライス)を少しずつほおばり、昼食はパスして昼休みはのんびり片隅のソファでくつろぎながら、日経平均や株価のチェック。

早くも反転攻勢というか、反動なのやろか。
きょうの日経平均は500円あまり上昇してて、全面高という様相。自分が保有している株式も31社すべてに(前日より上昇を意味する)赤マークがついていて、ありがたい限り。早くも海外勢の買い戻しが始まったということかどうか、明日も要チェックやな。

その中で、ありがたかったのは。
昨日はじめて100株だけ買った(自分が利用している)証券会社の株価が一気に100円も上昇していたことで、初めて買った理由は「来年からの新NISAスタートで、ほぼすべての手数料を無料にします」てな同社のアナウンスがあったから。現時点で同業他社の証券会社と比較してもかなり魅力的やったから、つまり「そうすると、この証券会社で新NISA口座を開設する人が増えるかもしれんな」「人気が出て業績上がるかも」→「となると株価も上がるかも」と連想したからで、その方向に行ってくれるならこれまた嬉しい。


たしかこれも昨日だったか。
テレビのニュースで「国内の預金額がまたまた最高額を更新」みたいな話題を伝えてたような気がするけど、デフレ→インフレに向かいつつある中ではデフレ時代と違って「現金のままだと目減りしていく」から、これまでの個々の預金のごく一部が日本全体として新NISAで運用されるようになれば、かなりのインパクトになるはず。

いつしか午後になって。
小腹がすいた段階でローストビーフサンド。心底おなかがすいた際に、米類(おにぎり)とパン類を(時間をおいて)適度に食べるというのも、いいような気がする。

来年からは、第三の人生
午後の仕事の合間、ちょっと面談時間。
相手はいまの会社の管理職さん(後輩)で、いろんな話題について最新情報を教えてくれた。来月中旬からグループメンバーのひとりが産休入りすることや、来年にはグループ内でふたりの定期異動(転出)がありそうなことを教えてもらう一方、自分の意向も確認された。

意向というのは。
自分が来年6月に満63歳となった時点で、いまの第二の会社も定年退職となる。会社側としては引き続き、今度は契約社員という形でこれまで通りフルタイムでの仕事をお願いしたいのだけれど、受けていただけますでしょうか…という意向確認だった。もとより、自分が厚生年金を受給できるのは65歳からやから、63〜65歳の2年間も契約社員としてフルタイムで働くことは既定路線だったので、その旨を伝えておいた。なおかつ、65歳以降もフルタイムではなく月間数日ぐらいなら、仕事を続けてもいい気がしている。


今夜は、ホタテバター焼き
昨日と同じく、夜の9時すぎに退社。
帰宅すると、カミさんが今夜はホタテバター焼きをこしらえてくれていた。2〜3個を小皿にとって和室に移り、黒霧島の水割りの肴とする。

経済的ダメージが有効かも
わが家はいま、ホタテ三昧。
YouTubeの竹田さんチャンネルをモニターすると、日本産の海産物輸入禁止をしたお隣さんの国は「こぶしの落としどころが難しい」ばかりか「国内的な経済ダメージも大きい」感じ。気分だけの大国気どりと(お隣さんらしい)科学的根拠をあえて無視した日本叩きとかしたものの賛同国もほとんどなくて、これからの動向を楽しく注視したい。

ちなみに。
わが家が「ふるさと納税」で返礼品としてホタテをいただいたように、まだ同納税の限度枠に余裕がある方々がおられるなら、北海道や東北地方に「ふるさと納税」して海産物をいただくというのは、十分にありやと思う。お隣さんの国が日本産の海産物輸入禁止をしたのならば、うちらとしては「国内消費拡大」なり「お隣さん以外への輸出拡大を模索」といった点に転換して、結果的に「お隣さんへの輸出縮小」→「ある意味、お隣さんへの輸出禁止」ぐらいになればある意味で面白かろうと、そう思っている。

お隣さんの得意は、謀略なり頭脳戦。
そこでは勝てないと思えば、別の戦略的な方法として「お隣さんが国内的に疲弊・衰退する道」を選べば良い。こちらが逆手にとって「日本産は輸出見合わせ」(実質的な禁止)まで行ければ、お隣の国での経済衰退・民衆不満と暴動の喚起などなど、策謀できるかもしれぬ。

それってつまり、お隣の国がやっていること。
他国に対してやってることを今度はこちらがやるのやから、応用はよかろうよ。そのままでやり返すのではなく、国際秩序に基づいて「他国から異論の余地なし」の方法でやればいいだけのこと。反日の新聞・メディアが書く「懸念しているアジアの国々」なんてのは、たかが「隣国3カ国ぐらい」なのが実情やろうから、心配する必要はない。高速鉄道建設あたりでお隣さんに取り込まれて裏切った国は「その部分では」放置しておき、ほかの部分で日本が協調して「その国が少しでも豊かになる」と共に、Win-Winの手助けになればいい。


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