2023.10.24(火)
きょうから仕事日
土日は所定の休みで、月曜は代休。
なので今週は、今日から仕事開始。朝はやい時間からスタートで、6時以降に合計4つのアラームをスマホにセットしてたけど、それよりちょっと早く目が覚めてアラームは全て解除。カミさんが玄関に集めてくれていた缶・瓶・ペットボトルのゴミ出しをしてから出発。
ホテルの日替わりランチ
12時半から、休憩時間。
外に出て、きょうは来来のチャーシューメンにするかと店頭まで辿り着くと、出入口のドアが開いたままで「店内改装につき臨時休業」の立て札が。残念ながら行き先変更となり、さてどこにすべえかと歩いていると、ホテル・アストリアの店頭のランチメニューが目にとまった。このホテルの1階のレストランがランチをやっているのは知っていたものの、まだ利用したことはない。これも何かのおぼしめしやろうと店内をのぞいて見たら、昔の喫茶店を感じさせるような雰囲気でそこそこのスペースがありながら、食事をしているのは年配のご夫婦1組だけ。これ幸いと席に座り、日替わりランチの中の「照り焼きハンバーグ」を注文。
料理を待っている間、メニューをじっくり見た。
日替わりランチというのが880円で、ほかにも900円以上で数種類のランチメニューがあるということかな。さっき注文する際、店員さんが「お味噌汁とスープ、どちらにしますか」って聞いてくれたけど、その時に気分によってどちらか選べるのはありがたい。そういえば、そこそこ前にすぐ近くの喫茶店で日替わりランチを食べた際、スープが付いてないのが残念だったことを思いだした。あのランチの値段も880円ぐらいで、スープがある方が嬉しいな。
しかし、ホテルでランチなんてかなり久しぶりやなぁ。
ずっとずっと昔、最初に松山へ転勤して仕事をしてた頃。仕事日の昼ごはん先として、南堀端にあるホテル1階のレストランで、しばしば日替わりランチやビーフカレーを食べたな。その当時、その日替わりランチは2種類から選べて、ランチの構成として「スープ、パンorライス、ミニサラダ、メインディッシュ、食後の飲み物(ホットorアイス)付き」という贅沢な品揃えなのに値段がとてもリーズナブルだったから、毎日かなり混んでた記憶がある。
ただ、それからかなり年数が経って。
ふたたび松山で仕事をするようになった際は、以前と比べると価格が上がってリーズナブルでなくなったらしく、職場メンバーもほとんど行かなくなっていた。余談ながら、その松山のホテルのレストランをふと懐かしく思い出したので、午後の空き時間にネットで調べて見たら、今年の6月でホテル自体の営業を終えたらしい。ああ、松山での思い出の場所が、またひとつ消えてしもうたな。
さて。さほど時間がかからずに料理がきた。
スープは白色の、たぶんポテトのスープ。今回は照り焼きハンバーグに合わせてスープにしたけれど、メインのおかずによってはお味噌汁もよかろうな。まずはポテトのスープをちょっとすすり、最初にミニサラダを食べつくす。スープにはスプーンを使ったけれど、あとは箸を使っていただいた。入店したのは12時40分ぐらいやったが、この時間帯でこれぐらいすいてるのやろうか。店内の室内灯はついておらず、窓なり出入口から差し込む外光だけのほど良い明るさ・暗さで、雰囲気もかなりよく、静かに落ち着いて食事ができるのが嬉しい。
自分が食べている間に。
先客の年配のご夫婦さんは食後のコーヒーも終え、会計をして退出された。それと入れ替わりのように、もっと年配のおばあちゃまが入ってこられたのやけど、たぶんこのホテルのオーナーさんあたりの関係者(ご親族さん)なのやろうか。店内の片隅のテーブル席にちょこっと座られたかと思うと、さっきまで配膳カウンターで仕事をされてた男性が二人分の日替わりメニューセット(照り焼きハンバーグ)を手にしてその席に向かい合って座り、二人して静かにランチを食べていた。もしかすると親子…なんやろな。そんなふんわかした雰囲気。
街中の小さなホテルの、素朴なレストランでのランチ。
新しいランチ先が見つかってよかった。
株式運用もアップデート
休憩時間を終えて、仕事を再開。
今日まだ使ってなかった仕事用ノートパソコンを立ち上げると「更新プログラムを…」云々の画面が出てきたので、しばしお任せ。立ち上がった後にまずはEメールをチェックしたけれども、大したものは届いてない。その後、共有サーバーにある書類を修正あるいは作成して先物関係の手配をいくつかすませて、夕方4時に定時退社。そのままアミコビルの地下に直行して、食料品コーナーのあちこちで刺身や肉類を買ってから帰宅した。
帰宅して、食材を冷蔵庫におさめる。
それからiMacやiPadなどを併用しながら、今後の株式運用についてちと検討。先日、電子図書版の「会社四季報」を購入して、新たに注目したい企業がそこそこリストアップできた。それらはまだ未整理なのでかなりの数になるけれど、これからおよそ半分ぐらいに絞りこんでいき、いま保有している35社ぐらいに新規に25社ぐらい追加すると共にしばし60社ぐらい暫定的に保有して、様子見とするつもり。
で、こうした「多数分散」は正しくないのかもしれぬが。
ここ最近の日本株の「ほぼ全体安」が、自分にとっては良いトリガーになった。全体的に下落して安くなったから、これまで興味があったり買いたいと思っていた株が「それぞれ100株ずつぐらいなら買える」状態になり、その通りに、新規にあれこれと買うことができたのがかなり嬉しい。あれも買いたい・これも買いたいと思っていた自分自身の欲求も満足できると同時に、いずれも安いものばかり100株だけ買ったので、今後の様子見なり勉強の意味合いが大きいのがホントのところ。
高校野球のはなし
毎年、秋季高校野球というのがある。
来春のセンバツ甲子園出場に向けて、まずは各県で秋季県大会が開催された後、その方面のくくりの大会(ここでは四国大会を例とする)が開催されるが、四国四県の代表校3校ずつが集まる四国大会の組み合わせ抽選会が今日あったらしい。
で、今回の四国大会。
高校野球(特にオールド)ファンにすると「懐かしい古豪の名前が多く」て楽しみだ。その理由は今回の出場校のラインナップからして、古豪が多いことに気がつく。
《香川》大手前高松、丸亀城西、高松中央
《徳島》鳴門、池田、阿南光
《高知》高知、高知商、明徳義塾
《愛媛》松山商、今治西、宇和島東
ここ最近の常連なりかつての強豪でいうと、香川の高松商なり英明がなかったのは寂しいし尽誠学園の名前はかなり久しく聞いてないし、徳島なら徳島商も出られなかった。愛媛なら済美などの私立高校も懐かしいけれど、それでも愛媛の3校はかなり素晴らしい感じ。
きょうの組み合わせ抽選会により。
今週の土日に(今年の四国大会の開催県である)徳島県で、いよいよ四国四県の代表校による試合が始まり、来月4日(土)〜5日(日)で準決勝・決勝が行われて四国の代表候補(2枠)が決定。どんな結果になるかは不明なものの、古豪が1校でも残ってくれていると嬉しい気分。






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