2023.12.11(月)
大谷選手はドジャースへ
ここしばらく、誰もがヤキモキしていたこと。
FAになったエンジェルスの大谷選手がどこへ行くのか、どのチームが獲得するのか注目やったけれど、ドジャースに決まったようで夫婦とも安堵した。
イレギュラーな仕事日
きょうから、また今週の仕事が始まる。
週末の土曜からまとまった長い休暇に入るので、これから金曜までの5日間を無事に乗り切ればいい。そんな週はじめの今日は、ちとイレギュラーな仕事。仕事というより、外部団体主催の講習会に参加というのが正しいかな。ここ最近、仕事をする上で「こうした作業をする際はこうした講習を受ける必要がありますよ」てなものが、ポツポツ増えてきた。本日もその一環のもので、市内の自動車教習所で「テールゲートリフター特別教育」(学科4時間+実技2時間の計6時間)を受講することになっている。
そんな朝の出がけに。
カミさんがパン類を持たせてくれた。リュックに入れ、講習会場の自動車教習所に到着。学科(座講)が4時間もあるので受講生が寝ないように…と配慮なのか、学校の授業のように「50分受講したら10分休憩」という時間配分で進んでいき、久しぶりにチャイムが流れるのを聴いていた。
やがて、昼休み。
教習所内のテーブル席に座り、カミさんが入れてくれてた紙パックコーヒーと一緒に持参したホイップクリームパンとサンドイッチでひとりランチ。合間に、きょうの株価のチェック。ありがたいことに、週あけ初日のきょうはグッと上昇傾向で、500円ちかくアップ中。今週はなんとか3万3千円台に戻ってほしいものやなぁ。
帰りは小雨
午後2時半に講義が終わり、ちょっと休憩。
それから別棟の作業棟に移動して、参加者はヘルメットと作業手袋を装着して実技体験。いろんな会社から参加されていて、総勢60人ぐらいはいるやろうか。それでも全員が体験できるよう一人ずつ短時間の実技をこなし、夕方5時前にすべて終了した。
修了証を受け取り、これで解散。
外に出ると雨模様で、傘をさしてゆっくり足元に気をつけながら帰路についた。最近の日の入りは5時前なので、もうすっかり暗い。ただし今日は、全般的に暖かくて風もない。朝夕が暖かいとエアコンで十分で、灯油を節約できるのが嬉しい。雨といえば。
小椋佳さんの曲に「雨がふり、時が流れて」みたいなフレーズのものがあったと思うし、そのものずばり《6月の雨》という曲もあったはず。それから、松山千春さんにも《雨のむこうに》てな素敵な曲が名盤「浪漫」(だったかな)の中にあった記憶がある。そうそう、大瀧詠一さんなら《雨のウェンズデイ》という名曲もあったし、雨をレインに置き換えたなら太田裕美さんには《9月の雨》っていう大ヒット&名曲もあった。
あ、それから。
イントロでいきなり「雨上がりの朝…」と歌いだす佳曲として、ダ・カーポの《結婚するって本当ですか》もあったり、やはり「レイン」という言葉つながりとして自分がとても良い曲やなぁーといまだに思っているのは、チェリッシュの《哀愁のレイン・レイン》。
さて、夕飯を待つ間に株価チェック。
日経平均の終値は、32791円なり。日経平均先物は32870円あたりなので、今週中に33000円台の復活となればありがたい。本日は、ほぼ全面高の様相なり。
いい流れになってきた
続けて、YouTubeのチェック。
最近多くなってきたと感じるのが《EV車崩壊》てな話題・コンテンツで、もともとEV車が全世界的に爆発的に普及するわけなかろうよーと思っていただけに「世界がちょっとまともな思考に戻ってきたかな」という気もしている。EV車に限らず、結局は「インフラが整備されているかどうか」が肝心で、そのインフラ整備充実をすっ飛ばして末端(EV車)だけガンガン増産したかて、あかんやろ。たぶん、お隣さん2国のEV車って日本国内じゃ売れなくて、そう遠くないうちに撤退か縮小するような気がするな。
その他のYouTubeでは。
大谷選手のドジャーズ移籍に関するこのコンテンツがなかなか興味深かった。MLBでの地区優勝だけでなく、ワールドチャンピオン・チームの一員となることを願っている大谷選手だけに、早ければ来年にもその夢が叶うことを祈りたい。
また、投資関係では。
バフェットさんとロジャースさんを扱ったコンテンツも、なかなか面白い。個人的にはロジャースさんという人はまったく評価しておらず、これからもC国株はいいぞーとか言いながら実は影ではチャッカリ日本株あたりを買ってんじゃないのーと思ってもいたのやが、それはどうかわからない。ただ「少子高齢化」「債務負債」あたりを取り上げ、日本だけについて語るっていうのは、明らかに片手落ち。それはC国とて同じ…どころか、もっとヒドイ印象もあるし、ほかにも「EV車」「高速鉄道」「一路一帯」あたりの流れを見ていたら、そんな楽観視なんて到底できんはず。世界的名声はあってもだいぶボケてきたか、あるいは策略か。
さて、晩メシは
マグロのブツが出てきた。
ほかには茶碗蒸し、山芋とろろに刻み海苔、キムチ風味の汁物なり。マグロのブツの3切れほどで白飯を軽く一膳食べておき、茶碗蒸しとキムチ風味の汁物は完食。残ったマグロのブツは取っておき、ちょっとしてから酒の肴として「黒霧島」の水割りと一緒に味わった。
ここ最近の好みながら。
池波(正太郎)さんがエッセイで「鯛の刺身は酒の肴としてではなく、白飯と共に食べるのが自分にとっては一番うまい」てな意味合いの書かれていたのと、同様な感じになってきた。今夜のようにマグロのブツがそこそこの量あるのなら、まずは3分の1か2分の1ぐらいを白飯と一緒に食べておき、残りをそのまま刺身として酒の肴にするなり、今夜の献立なら「山芋とろろに刻み海苔」に混ぜて食べるのもよかろうな。




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