2023.12.14(木)


あと2日
きょうもまた、昼から夜までの仕事日。
玄関に保管してあるビニール傘の数が多いので「1本持って行ったらー」とカミさんにアドバイスされたので、持参することにした。ただし結局、帰りにチョボチョボと雨が降っていたのでこれをさして帰ることになり、また明日会社に持参する羽目になってしもた。

さて、今日・明日を乗り切れば。
そこそこ長い休暇に入る。例年なら、このタイプの長い休みは2月か3月あたりにとるのやけれど、2月は設備工事が2週間ほど続くので取得が難しく、どうやら3月もバタバタしそうなのでこの時期になってしもた。ま、年内にあれこれ検討する時間としては有効かも。

弁当ランチ
昼休みになり、部屋の片隅のフリースペースへ移動。
マイカップに湯を注いでインスタントの鶏スープを作り、カミさんが作ってくれた弁当と一緒にひとりランチの時間。夜9時までの勤務なので昼は半分ぐらいで済ませておき、ちょっとだけヒマになった夜7時すぎに完食。




昼どきのTVニュースをみていると。
どうやら明日、大谷選手のドジャース入団記者会見があるらしい。ドジャースは11年連続ポストシーズン出場という名門・常勝チームらしいから、良い選択・結果になったと思う。

次女との会話
夜9時すぎ、定時退社。
持参した傘をさして帰り、ちょっとひと息。気がつくとすでに9時半を回ってて、今夜は東京で暮らしている次女に電話する約束だったので、あわててスマホを手にする。次女との相談事は短時間で終わり、カミさんも次女と話したいというのでスマホを渡した。

今回の次女との情報交換。
これも将来に向けてというか、近未来に向けての準備のひとつ。これから上の子供(長女)とも同様な情報交換をしないといけないし、来年はそろそろ兵庫県に住む弟と連絡を密にして、いま香川県高松市にあるうちのお墓の「墓じまい」も検討していくつもり。

墓じまい
まだ、自分ひとりの考えながら。
高松市のいまのお墓を「しまいする」としても、それをまたどこか別の場所に(たとえば従兄弟がおじ・おば夫妻を樹木葬にしたみたいに)移そう…とは考えていない。ネットで調べてみたところ、ある企業は「遺骨を粉骨して高松沖で海洋散骨」というのも対応しているとか。

思うに。
これまでのお墓→別の場所(たとえば樹木葬)に移っただけの形というのは、本質的に変わってないように思う。自分たち後継者が歳をとって・なおかつすでにお墓のある地元で生活していないのでお墓参りなり維持管理が簡単でなくなってきたり、それをそのまま子供たちに引き継ぐのは困難…というのが一般的な実情やろう。


ならばこそ。
ある時点で「どこか特定の場所にお墓がある、そこに行かないとお墓参りができない」てな状況は全部解消してしまい、お墓も遺骨もすべて無くしてしまって「毎日の生活の中、それぞれの人々が先祖を思い出した時に、その場所で祈ればいい」と思う。

いわば、あの「千の風になって」の通りか。
たしか《わたしのお墓の前で泣かないで下さい、そこにわたしはいません、眠ってなんかいません》という歌詞だったと記憶しているが、それが自分の目指す理想。そして自分が弟なり、自分の家族に向けて「残せるもの」は限りがあるものの、ご先祖様たちよりは恵まれている気がする。つれづれなるままに書き残しているこのブログもそうやし、昔とりためておいた「家族生活のデジカメ写真」はいずれ家族が見られるように、アマゾンフォトを設定しておこうと考えている。つまりは「お墓」がなくても、なにかしら記憶・記録として残るものがあれば良いし、いまのデジタル社会はそれに応えてくれる環境にある。

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