2023.12.2(土)


休日出勤
きょうは休日出勤で、日勤の仕事日。
きのう、3日間つづいた「昼から夜までの仕事」をようやく終えてちょっと疲れが出て、帰宅するとすぐに布団に入って休養をとったので、今朝はいい目覚め。こちらの体調を気遣ってカミさんが雑炊を作ってくれたので、これをかるく食べてから出勤。

いつものように、ポッポ街を通る。
途中にある「けんど茶屋」の店頭には、この時季になると干し柿が吊るされている。


ポッポ街を過ぎて、JR徳島駅前。
土曜の朝10時前にしては、そう混んでもいない。最近は外国人の姿もよく見かけるし、ひょっとして隣国あたりの人かしらん…とか思いながら行き交うと、それらしい言葉が聞こえてきたりする。あちこち観光地も外国人観光客がかなり多いらしいから、徳島でもそんな光景があって不思議はないか。

さて土曜なので、職場メンバーはごくわずか。
本日の相方は、月に数日の業務繁忙日にヘルプとして出勤される3つ年上の先輩。仕事をはじめてすぐに缶コーヒーを買い、コンビニで買っておいたカツサンドをひと切れ。

公園で寿司パック
昼前に、まずは先輩から休憩時間。
その後、12時半から自分の休憩時間となり、ジュート製の手さげバッグに返却本などを入れて図書館に行き、あわせて予約していた本を数冊受け取った。そのままアミコビルの地下に降り、小さい中華料理店に初めて入ろうとしたけれども、カウンター席だけの店舗スペースはちょっと混雑気味。あきらめて鮮魚コーナーで寿司パックを買い求め、そのまま会社ちかくの公園まで戻ってベンチに座り、ポカポカとひなたぼっこしながら寿司ランチ。


きょうも冷える予報のはずが。
昼のこの時間帯は風も吹いておらず、陽ざしが十分でポカポカして気持ち良い。公園内の色づいた木々や地面に落ちたイチョウの葉を眺めながら、寿司5巻をゆっくりと完食。マグロ・サーモン・白身魚・貝類・甘えびという構成で、ちょうどいい分量だ。




秋の期間は短く感じたけれど。
徳島市内や眉山のところどころが黄・赤に色づいてきたのは、ここ最近。ようやく「秋らしい雰囲気」の紅葉の風景があちらこちらで観られるようになり、これは嬉しい。紅葉を眺めながらのランチというのも、おつなものやなぁ。

ひとつの区切り
数日前、喪中はがきが届いた。
岡山のいとこからのもので、おば・おじ夫妻(いとこの両親で、自分たち兄弟にとって育ての親)が今年あいついで亡くなったので、すでに予期できていたはがきではある。

振り返れば、おばの四十九日法要に参列した際。
もう一人のいとこ(いとこの姉さん)が自分と弟に配慮してくださり、おじさんが暮らす施設を訪問すると共に、わずかな時間ながら数十年ぶりにおじさんと再会できたのは、本当にありがたかった。あれが最後の別れとなっただけに、感謝しきれない思いがある。

で、そのいとこ関係として。
長年ずっとお中元・お歳暮のやりとりをし、最近もお歳暮に香川県産のみかんを送っていただいた。昨日、そのお礼をメッセージで送ると共に、思いきって「そろそろ区切りとして、今年を最後に双方でのお中元・お歳暮は見合わせてはどうでしょうか」と提案させていただいた所、いとこからも「それでいいと思います」という了承メールをいただいた。それぞれ歳をとりつつある中、どちらかが音頭をとって区切りをつけることも必要やろう。

それから、喪中はがきと言えば。
これまでのところ、いとこ以外からは届いていないので、それは少しホッとしている。年に一度だけ、つまりは年賀状だけでやりとりしている方々が数人いるけれど、それらの方々からそうしたはがきが届いていないというのは、ある意味でありがたい。ありがたいと言うのは、皆それぞれに無事に過ごしていると言うことなのやろうから。


株式配当金も順調
仕事を終えて、まっすぐに帰宅。
株式の配当金状況をチェックすると、いまのところ順調に入っている。11月末に2社、先週末に5社、次の月曜日に5社という状況で、現在の総額は10万円ちょい。今年の前半(1月~8月)に配当金が出たのは13社で、後半は25社と倍近くになる見込みながら、1社あたりの保有株式数は多くないから、後半の配当金総額もそう多くはなかろう。ただし1社あたりは少額でも、会社数が多ければそれなりの額になるから、いまはこのやり方で試している。

そして、夕飯を終えた頃合いで。
キッチンのドアホンがピンポーンと鳴り、どうやら宅配便の人らしい。夫婦それぞれ「何か届くものあった?」と確認してみたが、二人とも心当たりなし。やがて配達員さんが来てカミさんが受け取ったのは、ごく小さな段ボール箱。自分宛のもので、送り先を確認してみたら株式保有している1社からになっており、どうやら(未確認だったけれど)株主優待として品物を送ってくれたらしい。開けてみたら、その会社の地元産の蜂蜜を用いたラスク(パン)が2袋入っており、あとでその会社の株主優待欄を確認してみるとたしかに「100株以上」の株主欄に《高嶺ルビー(赤そば)はちみつラスクセット 1000円相当》と記載してあった。カミさんが「職場に持ってって、皆さんに食べてもらったら…」と言ってくれたので、そうしようと思っている。某社さん、ありがとうございます。株主優待欄はまったく見てなかったので、これは予想外の贈り物でしたけれど、ありがたくいただきます。

来年の新NISAへの備え
今年最後の月になり。
来年からは、いよいよ新NISAが始まる。新NISAに関しては、YouTubeでも関連コンテンツがかなり多いので「世間の関心の高さ」がわかるし、最近図書館で借りた数冊の株式投資関係の本を読むと「そこそこ前(老後資金2000万円問題とかで騒ぎ始めた頃)から、若い世代の株式投資・運用が増えつつある」ともあったから、かなり多くの人たちが新NISAへの準備を進めているところのような気がしてる。

で、そんな師走の中。
自分なりに新NISAへの準備として考えているのは、まずは新NISAの「積立投資枠」120万円の中で、初年度は60万円でスタートしようと言うこと。世間様で多いのは「投資信託の全世界株式(オールカントリーと呼ばれるやつ)」を推奨する声ながら、ある意味《一般大衆とは逆を向け》てな言葉もあったかと思うし、これから数年の自分の感覚も信じて、ここは投資信託の中でもあえて「日経平均」と「TOPIX」の2つで試行してみるつもり。

金額は、それぞれ年30万円。
月にすると2万5千円で、1日当たり(営業日)に換算したなら(たぶん)1250円ぐらいか。つまりは「毎日1200円ちょいの積み立てを月に20日ぐらい、それを1年間やる」てな感じになると思うので、まったく無理な金額ではない。

実際、その準備として。
半年ぐらい前から現行のNISAの積立投資を初めていて、まずは投資信託の「日本株式(日経平均)」をやっている。1日当たりの積立額は1650円ぐらいで、現在の評価額は3.3%ぐらい上昇した20万円ちょいという感じ。その後、今度はテストとして積立ではない方法(買い増し)として「日本株式(日経平均)」と「日本株式(TOPIX)」も5千円ずつ買ってみて、これまでは様子を見てきた期間となる。世間様が全般的に「全世界株式」に行くなら、やはり自分としては「日本株式(日経平均)」と「日本株式(TOPIX)」にしようと思っている。

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