2023.12.20(水)


今年はどこまで上がるやら
ただいま休暇期間。
昼に起きだして簡単に着替えをすませてから、ごはん一膳に「もやし・卵・ベーコンの炒め物」と「じゃこ天」そしてお味噌汁で、さっと朝昼兼用の食事。

そして午後に入り。
カミさんは、金曜定時のボウリング教室に出かけた。これまでなら水曜と金曜だったのが、今週はお誘いを受けて月曜も参加してたので、週3日という忙しさ。継続は力なり。

ということで。
まずは日経平均と株価をチェック。本日は400円ちょい上昇中で、全般的ではなくバラツキがあるようだ。自分としては「種まき時期」であることに変わりはなく、株価の安い会社を新たに1社買ってみた。今年は、29日(金)が最後の取引日であり大納会のはずやから、年内に株売買ができるのも7日間ほどか。本日の終値は33675円だったけれど、34000円近くまで迫って終わるのか、それとも34000円台に乗って終わるのか、楽しみではある。


そんな中で。
年明けから始まる新NISAについて、自分なりにひとつ方針を固めた。それは「積立枠」120万円の部分で、とりあえずは試験的に(様子見という意味で)投資信託をふたつやってみようと考えている。たぶん、世間様の多数は《オルカン》(オールカントリー、全世界株式)なり《米国株》に集中すると思うので、アマノジャクな自分はあえて《日本株式(日経平均)》と《日本株式(TOPIX)》にそれぞれ「年間12万円ずつ」積立投資する予定。年間12万円というと月にして1万円で、これを4週で割ると週に2500円。これを5日間で割ったら1日あたり500円という感じになるので、つまり「平日500円ずつの投資」とも言える。この金額ならまったく無理はないし、積立投資の総枠600万円を埋めるには25年かかるけれど、来年から25年後というと自分は88歳やから、老後の長期投資テストとしても面白いかもしれない。

実際のところ。
新NISAに向けて、いまのNISA時点でも若い世代の口座開設・運用開始は始まっているらしいけれど、その世代の人たちもすでに(会社員なら)企業型確定拠出年金に入って運用している人はいるやろし、その運用はいくつかの選択肢の中から選べるから投資信託をチョイスしている人もいるはず。なので、新NISAスタートの入り口としては、やっぱり投資信託が多いのかもなぁーと、そう感じている次第。

夕飯の買い物など
夕方が近づいてきた。
カミさんが帰路に買い物をしなくてもいいよう、アミコビル地下に買い物に行くとしよう。ベランダで外の気温・天気をうかがうとそれなりの感じなので、下はアンダーストッキングの上に厚手のジーンズとし、上着も厚手のミリタリーコートとマフラー。それから毛織タイプのハンチングをかぶり、自宅を出発。

アミコビルに到着。
まずは、1階の図書館返却口に数冊を入れて返却。きようは図書館には寄らず、エスカレーターで地下の食料品コーナーへ。魚・肉・卵などを適当に買い、中華料理店で海鮮ラーメンでも食べようと思ったものの、残念ながらイートイン時間は15時までらしい。残念。


それならばと。
惣菜コーナーでパック入りの串カツ(2本入り)を買い、休憩スペースでのんびり軽食。この地下コーナーでは弁当・惣菜・パンなどいろんな物を売っているけれど、この休憩スペースでゆっくりそれらを食べている人も少なくない。あ、しまった。さっきの中華料理店でイートインが無理でも、肉まん・小籠包あたりの「テイクアウトできるあったかい食べ物」を買っておけばよかったな。気がつくのが遅かったと、反省しきり。せかせかせず、ちょっと一拍おいて考えて、それから実行することが大事やな。


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