2024.2.26(月)


立つ鳥、あとを濁さず
屋外での工事立会の最終日。
と、いっても。作業の大部分は先週の土曜日に終わってて、きょうは短時間の片付けだけ。いつもより30分早いスケジュールなので、そのぶん早めに起きてキッチンでカレーの残りを温めなおして小皿によそい、ミニカレーライスの朝ごはん。カミさんがいれてくれたホットコーヒーをゆっくり飲みほした後、7時半に出発した。毎日少しずつ日の出が早くなって、日の入りは遅くなり、明るい時間が長くなってくるのが嬉しい。


会社について準備をし、車で出発。
現地で業者さんと合流して最後の片付け作業に入り、11時前には無事に完了した。約2週間お世話になった工事長さんらとお別れの挨拶を交わした後、車で会社にもどる。

これでようやく、大仕事が終わった。
安堵と満足感に包まれながら、最終日の資料整理やら交通費精算などをこなす。明日から2日間は代休と休暇でゆっくり休めるから、のんびり読書するなり、株式運用について検討してみようかな。

ご褒美は、チャーシューメン
ひと息ついたのが、11時半ちかく。
工事は終わったし、今朝は早かったので休憩時間も早めることにして、外に出た。

無事に終えた自分への褒美として。
久しぶりに「来来」に行ってチャーシューメンを注文。かなりしばらく来てなかっな。けれども、ちと不思議な感覚だ。久しぶりに味わうというのにそれほど感動がなく、つまり以前のように「うまいっ!!」という感激がない。歳をとるにつれて、年々ちょっとずつ嗜好が変化してるというか、受け付けなくなった分があるのかもしれんな。実際、最近の仕事日の昼食といえば、ホテル・アストリアの日替わりランチが定番になってしもた。


日経平均は、やや上がり
夕方4時半すぎ、定時退社。
早い時間に仕事が終わっただけでなく、明日から2日間は休みということで、自然とウキウキしてしまう。きょうは風が強いし冷たいし、午前中に外で仕事をしていた時はわずかいっときながらも「あられ」が降ってきた。なので、あったかい自宅が恋しい。

すぐに帰宅して、日経平均や株価のチェック。
今週最初の取引日の日経平均終値は39223円で、先週末から135円アップ。株価はいろいろと上げ・下げのばらつきがあり、半々といったところか。

それでも。
39000円台をキープして最高値更新中やから、週明けの初日としてはいいスタートやろう。個別株式はマチマチな状況ながら、投資信託や債券が主体のiDeCoはかなり順調だ。国内外の株式や債券を組み合わせたものなので、やはり米国株・日本株の好調さが反映されているのやろうか。1月4日と本日時点の差をチェックすると、約59万円ほど増加していた。いやはや、わずか1ヶ月半ぐらいの間に59万円ほど稼ごうとしたら、それはかなり至難の技。それが不労所得で得られるというのはやはり凄いし、どんな(組み合わせとパーセンテージで)運用をするかがいかに大切かということを、実感できる気がする。


そしてとりあえず。
買い増しはするにしても利益確定売りはせず、6月までホールド状態。その前の3月には株主権利確定日を迎える企業が多くて一時的な株価変動もあるやろうから、そこは買い増しの機会にもなる。

ふるさと納税、第一弾
今年最初のふるさと納税を決めた。
今年の希望返礼品は「米」「魚(干物・うなぎ)」をメインにする予定で、第一弾として新潟県十日町市をチョイス。寄付額は5千円、返礼品は「魚沼産こしひかり2Kg」とした。3ヶ月に一回ぐらいのスパンで「寄付額5千円&お米2Kg」を年4回ぐらい実施し、これで年間寄付額は2万円。初夏から秋にかけては「寄付額1万円ぐらい&うなぎ」を3回ぐらいとし、これで年間寄付額は3万円。で、ここまでで5万円になる。今年の寄付限度額は去年と同じ6万6千円に設定しているので、残りは1万6千円。この残りで「干物」をいただければ、計画通り。

ハゲているのに、伸ばしてる
頭頂部はかなり薄く、ハゲている。
けれど不思議なことに、その部分以外は髪が長く伸びてしまう。

いっそ短くすればいいのやろうが。
ちょっと試したいことがあって、いまずっと床屋に行かずに伸ばしている。

試したいことと言うのは、髪をうしろで結ぶスタイルをやってみたい…てな思いと、あるいはウイリーネルソンみたいな風貌になれないか…てなこと。ヒゲも生やしているので、まんざらウイリーから遠く離れてるわけでもないように思っている。

もっといえば。
映画「ラスト・サムライ」の時の福本清三さんのような…とも言えるし、それかネイティブ・インディアンの容姿のイメージかも。また、かつて何かの折りに台湾の先住民族の男性の容姿を知る機会があったのやけど、その容姿はネイティブ・インディアンとそっくりだった印象がある。いずれ判断する時期が来ると思うが、果たしてどうなりますやら。


3月になれば
結婚記念日のあった2月も、あと数日。
今週末からは、いよいよ弥生・3月になる。仕事上でいえば年度末の区切りだし、家庭的にいえば初旬に下の子供の誕生日があり、中旬にはカミさんの誕生日。まことに不思議なことながら、うちの家族の誕生日は3月と6月に、ちょうど半分(2人)ずつ分かれてる。

夫婦ともに還暦を越えているから。
ふたりの子供たちもすでに30歳台になっているものの、遠く離れて暮らしている歳月が長いので、自分の頭の中に出てくる子供たちはかつての・昔の・幼いまんまだ。そしてこれは自分だけでなく、遠く離れて暮らしている子供たちも「かつての父母のイメージ」のままで時が止まっているのかもしれんなと、ふとそんな気がした。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)