2024.2.27(火)


ぐっすり休養
きょうから2日間は、休み。
2週間にわたった工事立会いが昨日で終わり、朝はやい出勤が続いたり、それなりに気張っていた部分が解消されたせいか、午後までぐっすりと眠った。ベランダに出ると昨日と同様、かなり風が強くて気温も寒い。カミさんがコロッケサンドを作ってくれたので、これとホットコーヒーで朝昼兼用の食事として食べた。

日経平均は、じわじわ
すでに取引時間をすぎており、株価のチェックだけ。
きょうの終値は39239円で、前日より5円だけアップ。ただ、昨日より幅広く多くの会社の株式が買われたようで、注目株・保有株のかなり多くが株価上昇していた。大型株や人気株そして特定株だけでなく、業績見込みのいい中小株も買われつつあるという事か。

明日は、週のなか日。
まずは39500円まで行けるかどうか、ここに注目。そして週末にかけて、40000円に迫れるかどうか・抜くのかどうか、ここも楽しみだ。また月末には、保有株のうち4社で株主権利確定日を迎えて、5月になれば配当金がもらえる次第。

そして3月になれば。
10社ぐらいからの配当金支払いがある。中旬には「会社四季報」の新春号がでるので、また電子図書版を買っておき、今後の勉強に役立てることになる。


アストリアの日替わりランチ
ちょっと前から、昼めしのパターンが変わった。
前は、麺類(中華そば・うどん)の店に行くことも多かったが、それらが激減した一方でホテル・アストリア1階のレストランで日替わりランチを食べる機会が急増した。

理由としては。
レストラン店内の雰囲気が静かで良い。そして、自分が行くのは昼の12時半以降の時間帯が多いのやけど、一般の飲食店と違って「ホテル内のレストラン」なのでランチタイムに混み合う…てな光景がほとんどなく、つまりは常連さんだけやって来る感じで、店内の席数の半分ぐらいは空いている。なので「席空きの待ち時間」は皆無で、時間ロスもない。

日替わりランチは、肉系と魚系で2種類。
日替わりなので、肉系と魚系それぞれで日毎にいろんなメニューがあるし、丼ものや刺身類もあったりするから、レパートリーは幅広い。街中の洋食屋なり居酒屋だと、洋食屋でマグロ丼とか「さわら西京漬け焼き」なんてのは食べられないし、居酒屋の日替わりランチあたりも定番もの(唐揚げとかハンバーグそして焼肉あたり)に限られると思う。「ハンバーグのクリームソース煮」とか「マグロ香味揚げ」なんてなメニューにはお目にかかれないし、店を渡り歩かずに1店で済む…っていうのが、このレストランの魅力かと思う。そして、日替わりランチ以外にも定番の「●●ランチ」メニューが数種類あるので、選択肢はそれなりに多い。


Amazonの「沈黙の戦艦」が面白すぎて
ここ数日、連日のように見てきた。
アマゾン・プライムビデオで配信中の「沈黙の戦艦」だ。プライムビデオのアプリを入れてあるiPhoneやiPad-miniで鑑賞しているが、これらのデバイスはちょうどいい小型サイズなのでソファに寝そべっていても・布団の中でも、とても重宝する。

それにしても「沈黙の戦艦」は面白い。
かなり昔、原作の漫画はちょっとだけ読んだ。当時の食堂・喫茶店の多くは、漫画を含めて週刊誌をそれなりに置いていたから、そうした場所に食べに行った時に何気なく手にとってパラパラめくって、たまに読んでいたにすぎない。なので、この「沈黙の戦艦」の原作をすべて通して読んだわけでもなく、当然ながら結末も知らんのやが、このプライムビデオでの実写版の配信はかなり楽しめた。今後も新シーズンを鑑賞できるなら、かなり嬉しい。

YouTubeの話
最近よく見ているのは、江頭さん。
ある意味、ハマったとも言える。そして思うのは、江頭さんは地上波テレビとかのオールドメディア媒体では個性が活かせない反面、YouTubeという場は本当にマッチしてると思う。

自分自身の単独チャンネル。
そのチャンネルの中、フルタイムで江頭さん自身のあれこれが出ているのが良い。だからやろうか、どのコンテンツも視聴回数はかなり多いし、なのでファンも多いと思う。昔むかしの地上波番組でみる断片的な「ヘンな芸人・江頭」という印象は、もうない。

熱くて正直で素敵な人、それが江頭さん。


隣国さんの話
隣国さんといえば、K国とC国。
自分の個人的な話でいえば、これら2つの国に旅行に行きたいとは全く思わないし、これらふたつの国による最新時点でのインバウンド効果は、ほぼない…と思う。

ふたつのうち、近いK国だと。
たぶん、日本人でもいまだ旅行に行く人は少なくないやろし逆のパターンもあるやろが、もともと近距離で短期間の旅行が多かったやろうから、互いに「1回の旅行単位」で見たらそんなに高額にはならんかったはず。

そしてC国は。
かつての「爆買い」の勢いが失速してしまい、日本におけるインバウンド影響力としては欧米なり豪州あるいはアジアと行った国々がメインになってきた感がある。かつての古い記憶を頼りにして、いまだにC国あたりの爆買いを期待している既存メディアは、本当にアホ。

なんでか。
それは、自分自身に置き換えればわかること。
かつてなら日本人は海外に憧れて全世界的に旅行に行ったと思うのやが、いまはどうやか。危ない国・地域がどんどん増えてきたし、物価もドンどん上がって日本国内と比べたら「高い食事」あるいは「高くてマズイ食事」みたいな一例を、感じることが増えたように思う。

とすると。
よほど積極的な人でない限り、日本人は海外旅行しない。
そして、そこに「ある種の事情が加わる」と、隣国であってもK国とC国なんて行こうとも思わんから、それら2つの国にとってはインバウンドは低下するばかり。

ただ、相手の国力を削ぐ意味で。
これら2つの国のインバウンド力が低下したりするのは、悪くはない。国としての魅力が低下してインバウンドが減り、隣国として存在する国として「真の先進国」日本のインバウンドが増えるなら(実際そうなっているけれど)、それで良い。


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