2025.2.10(月)
こちらは3連休
土曜日に休日出勤したあと。
日曜は所定の休みで、きょうは代休とし、明日は祝日やすみということで、自分だけは3連休という具合。きのうはぐっすり睡眠をとって休養して、今朝は9時すぎに起きた。
インスタントのホットコーヒーを作り。
少しずつ飲みながら、まずは株価のチェック。このところ、日経平均なりTOPIXは微妙な上げ下げが続く日々やけれど、個別株としてはそれぞれにいろいろ動きがあり、自分が保有している株式全体でいえば、ここ数日は全体として1日に3〜5万円ほど増加している状況。まだ決算発表ラッシュのさなかにあるし、発表内容によってあれこれ株価に上げ下げがあるのも仕方ないと思うから、そういうのは無視して今は傍観している状態。とはいえ、ワン株でいくつか個別株を買い増しているのも変わりなく、今月末まではこれが続く。
今夏の参院選
今年の夏、参院選がある。
参院の半分を入れ替える3年に1度の選挙やけど、今回の注目点は「与党がどれだけ議席を取れるか・減らすか」というのと同様に、それは野党にも言えること。野党第一党にある政党の支持率がこのところダダ下がりなのに対し、国民民主党などは上がっているし、そのほかの政党がどう躍進・衰退していく方向性が見えるのか、そこに注目している。
安倍さんの遺産
先日、日米首脳会談があった。
石破さんとトランプさんの双方が初めて顔を会わせた会談で、いろんな報道・コンテンツがあるのやろうと思うが、個人的には「安倍さんの遺産でもっている」と思うし「いまの第二次トランプ政権は(現時点での日本国内閣よりも)日本国の企業・国民に対してメッセージを送っている」ようにも感じる。
そして安倍さんの遺産は、やはり大きい。
しばしば言われているのは、首相だった安倍さんにトランプさんが(各種の機会・方法で)いろいろと世界情勢に関して聞き、安倍さんにはそれなりの(絶大というべきか)信頼を置いていたフシがある、という点。この点からすると、トランプさんが今の石破首相に対して日々同様な個人的かつ密接的なアプローチをするとは思えんし、別の観点からすると、第二次トランプ政権が(すでに着手しつつ)やろうとしている「かつてあった普遍的な常識への回帰」方針に関しては、日本国内でその思想がある政党に対して水面下でアプローチがあるかもしれん。そしてそれは「いまの野党第一党」では政権交代があったとしてもまったく無理で、トランプさんの流れにそえば「ジャパン・ファースト」をとなえて、日本国が豊かになるようなシフトチェンジができる政党に期待・投票するしかない。
いわく「103万円の壁」を含めて。
いまの石破内閣の命運は「今夏の参院選まで」と、米国も見ているのと違うかな。そして個人的に期待してるのは、参院選で与党(特に自民党)がかなり減らすと共に、いま野党第一党の立憲民主も伸びないか議席減となり、国民民主あたりが伸びて「新しい連立内閣」(自民・公明・国民)ができること。もちろん、これは「将来あるうる連立内閣」に向けた第一歩やろうと思うし、将来的にはいろいろ形は変わるやろうけれど、安倍さんが築いてきた自民圧勝てな現象は今後、よほどのことがない限り、起こりえないと思う。


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