2025.2.5(水)


フリーに過ごす
きょうは、フリー的な日勤の仕事。
カミさんが「おにぎり」と「インスタント赤出し(袋入りペーストタイプ)」とお茶入りの水筒を用意してくれたので、これらを持って出社。ほぼ1日、珍しくフリーで勤務して終了。

ありがたや、配当金
今年になってからの株主配当金。
1月から2月これまでのところ、6社から株式配当金が出た。いずれも保有数が少ないので、6社あわせた配当金の合計は約15000円ほどながら、それでもやはりありがたい。

3月で「上場廃止」とか
本日の株式状況をチェックしたら。
テクノスジャパン(3666)という会社の株価が、突然150円もアップしてストップ高になったらしい。理由がわからないのでネットで検索してみたら、どうやらTOBされるらしい。

振り返れば。
保有している株式がTOBされるのは、これがたぶん2社目。今回のTOB価格は1155円らしくて、自分が買った時は655円ほどだったから1株につき500円のプラスとなるし、これを100株という単位のくくりで考えたなら50000円のプラスになる。3月下旬までがTOBの呼び掛け期間のようで、それが終われば「テクノスジャパン(3666)」は上場廃止となる。

ワン株での「匍匐前進」投資
さほど資金力があるわけでもないので。
株価1株の金額が4桁(千円台)のものはあまり買わず、3桁(数百円台)でありつつ高配当の会社を保有することが多い。高配当であるのに加え、いずれ「3桁から4桁へ上昇してくれる可能性も高い」と信じる企業が少なくないから、あわてずじっくりと構えている。

過去にも買いてきたが、ワン株という存在は良い。
100株という単位数を一度に買うのが無理でも、1回につき5株なり10株という購入スタイルなら「数千円から1万円ちょいぐらいの出費」で済むし、そうしたスタイルを年間を通じて根気よく続けていったなら、それなりの保有数へ変わっているはず。

例えば、ある企業の株式についての話。
1週間のうちのどこかで、10株(数千円)だけ買ったとする。それを月に4週つづければ、それで月間に買った株は40株。この基本ペースを続けていると、2ヶ月半ぐらいで日本株式の基本単位の100株に到達することになるし、1年を通してなら500株ちかく保有できるはず。こうした形を「広く・浅く」して「多方面・他業種で分散投資する」のも、ひとつのありうるスタイルのように感じている。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)