2025.2.14(金)


自家製ホットドッグで
きょうは、フリー的な日勤の仕事。
ただし、夕方に2時間ほど担当・対応するイレギュラーな業務が入っているので、午前中のうちにメールチェックやあれこれを済ませておき、やがて昼休み。

きょうは、カミさんが作ってくれたもので昼食。
ちいさめの紙箱にホットドッグが2つ入っており、具材は「ソーセージ」および「ベーコン・ほうれん草・卵を炒めたもの」。コンビニでポークフランクを買うと付いてくるマスタードとケチャップも入れてくれており、ソーセージにはこれをかけて食べた。

鍋焼きうどん
夜の7時すぎ、定時退社。
スマホのメッセージをみると、カミさんは子供に付き添って通院しているらしく、帰宅するとまだ二人とも帰ってなかった。とすると、何か作っておいたほうがよかろうな。炊飯器を確認すると茶碗2膳半ぐらいのごはんは残っているし、冷凍庫には3食タイプの冷凍うどんがあったので、てっとり早く鍋焼きうどんを作ることにした。

ただし、超・手抜きのスタイル。
鍋に水を入れ、そこに「顆粒タイプのおでんの素」と「粉末タイプの昆布だしの素」とボトルタイプの「白だし」「めんつゆ」「かつおだし」を適当に。入れる具材もありもので、ちくわ・刻み揚げ・鶏肉ダンゴ・豚こま肉・白菜・しいたけ・ねぎ・生卵…という内容。

調理している途中、二人が帰宅。
鍋焼きうどんでええかなーと聞くと「いいよ!!」との即答で、特に子供はすぐにも食べたいというので、冷凍うどん1玉を入れてまずは完成。子供が完食したあと、カミさんもいま食べたいというので具材とだしを足して作り直し、カミさんもきれいに完食。

バレンタインデー
今年もカミさんから、チョコをもらった。
ここ数年と変わらず、VW(フォルクスワーゲン)がデザインされたもの。過去にはビートルもあったけれど、今年はどうやらワーゲンバスのようで、このチョコの容器は「昔なつかしいブリキ製の筆箱」の趣きがあって、大好きだ。

来週末には、結婚記念日がやって来る。
今年で40周年で、なんでもルビー婚というらしい。

ただし、振り返れば。
第一の会社時代の自分というのは仕事優先&自分の成長オンリーで、カミさんや子供たちには迷惑をかけてしまったし、決して「良き夫・父親」ではなかった。いまさら反省しても遅きに失するけれど、約1年半後…65歳を迎えるまでに「今後の生き方」を定めようと思う。

まず、生き方というか働き方として。
いまの第二の会社人生においては、去年6月に63歳を迎えた時点で会社の定める定年退職となり、7月以降は契約社員というポジションに移った。そして65歳になると契約社員という週休二日のフルタイム勤務のポジションも終わり、選択肢としては「完全リタイア」か「月に数日勤務するシニア契約」になる。

いずれを選ぶかは未定ながら。
フルタイム勤務を終えた自分が取り組むべき課題は、高松市にある自分の家系の墓じまい。自由な時間が増えたら、関西在住の弟と連絡を取りながら「墓じまい」に関して、何かしら最終形を決めていくことになる。

ただ、考えていることは。
高松市にあるお墓を仕舞いできたとして、それをどこか別の場所に(たとえば最近流行りの樹木葬とかで)形を変えてやるというのは、意味がないと思っている。やるならば、墓じまいをすると共に「可能なら高松市近辺の海洋に祖先の遺骨を散骨」して、自分と弟の妻子たちには「うちの家の先祖のお墓はない。みんながそれぞれ、ふとある時に御先祖さまのことが心に浮かんだ時に、それぞれの心の中で祈念してくれればいい」という思いだ。弟がこの考えに賛同するかどうかは不明ながら、じっくり相談して皆が納得できる形にしたい。


下がるから買える
きょうの日経平均は、300円ちょいの下げ。
今週の終値としては39149円となったものの、きちんと39000円台をキープしてるのはとても心強い。下値が上がってきた印象で、嬉しい限りだ。

株価に、上げ下げはつきもの。
短期間でみると上げ下げの繰り返しでありつつも、長期的に眺めて日経平均・TOPIXとも右肩上がりのチャートになってくれれば、いうことはない。それに上げばかり続くと、いつ買えばええのやろうって足踏みしてしまうやろうし、下げがあるからこそ「買っとくか」という雰囲気にもなるから、下げは必ずしも悪いばかりぢゃない。

さて、きょうで決算発表も一段落。
だいたい第三四半期決算の発表が多いが、中には少数ながら本決算や第一四半期のものもあったりする。とりあえず、第三四半期の決算発表があったものについては(最後の第四四半期というか本決算の結果として)取り戻す会社もあると思うので、売りについては様子見。そうした一方で、2月末・3月末に権利確定する株式についてはまた少しワン株で買い増し。

広く・浅くをテーマに、約1年
数社にしぼる投資スタイルじゃなく。
気がつけば多種多様に130社ほどの株式保有になっているけれど、ビビリで肝っ玉の小さい自分にはこれが合っている気がする。これだけの会社数やから1社あたりの株数はごくごくわずかながら、それでも1社の株価が月間で10円上がって200株ほど持っていれば、2000円のプラス。こうした現象が130社のうち4分の1ぐらいの30社に現出してくれれば、2000円×30社で月間トータル6万円のプラス。

この月間6万円という値は。
たぶん、国民年金でもらえる金額に近いのと違うかな。で、このパターンが年間を通して維持できれば月6万円×12ヶ月で年間トータル72万円やから、国民年金が2倍になった感がある。しかもこれは「株価上昇分」だけの期待値・概算であり、これに加えて「株主配当金」が入るから、できるだけ高配当の株式を多種多様もっているのも(いまは)こうした理由。

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