2025.2.21(金)
それなりに擦り減って
長年、メインの靴はテクシーリュクスを愛用。
ビジネススニーカーやスリッポンなどの2種で、色もブラックとブラウンの2種で合計4足ほど所有して、仕事日はこれらを履くことが多い。もっとも古いのがビジネススニーカーのブラックで、最近は通勤時に歩いていると「かかとのクッション部がかなり目減りした」感じがして、実際に裏側をみたらそれなりに擦り減っていた。
というわけで。
いずれ新しいブラックタイプを買う必要があるけれど、まだしばらく履きつづけるための暫定措置として、シューズ内に入れるインナー(いわばクッション材)を買ってみることにした。これで当面は様子を見て、今度は紐付きタイプでなくスリッポンでもいいなと考えている。
ひさしぶりの外食
きょうは、昼から夜までの仕事日。
アマゾンで注文した靴に入れるインソールがきのう届いたので、ブラウンのビジネススニーカーに挿入して、初めて履いてみた。あ、いい感じや。かかと部分のクッション性もいいし、ソールを挿入したので足部分が上にせり上がって「靴内の密着度が強く」なり、キリッと引き締まったような感じがする。このままだとちょっと窮屈になるので、靴紐の結び目と足の甲を覆う部分をちょっと緩めて対処した。
さて、出勤して仕事スタート。
勤務メンバーのひとりは、3つ年上の先輩。2年ほど前から「月に数日出勤のパートタイム」スタイルになっていて、雑談していると「ふだん(フルタイムで働いていた時ほど)動かんからなあ、体重がまだそこそこあるもんやから、足が弱ってきた感じや」とおっしゃっていた。
いずれ、65歳になって。
前述したように「パートタイム」か「完全リタイア」の時期に入ったとして、いずれのケースにおいても(たとえば)日常的に身体を動かすこと・歩くことは重要と、よく理解できた。自分の場合、どういうのから始めて・どういうのが合っているのか・続けられるのか。少しずつ考えながら、無理せず実践していくことが必要やな。
午後1時半から休憩時間となり、かなり久しぶりの外食をチョイス。日々の仕事日の勤務予定や昼に何を食べたかはグーグルカレンダーに書き残しており、それを見返したら今月4日の昼食に「来来」でチャーシューメンを食べて以降は、ずっとコンビニめしが続いていた。
ということで、久々に「喫茶室るーぶる」へ。
本日の日替わりはチキンカツ、これはいい。窓際の席に座り、窓の手前のスペースに置いてあるメニューなどを眺めていたら、こんな書き物が置いてあった。どうやら来月から値上げになるらしく、いま890円の日替わりランチはいくらになるのやろう。ま、キリのいいところで(60円上がって)950円になったとしても、自分がここに来るのは週1回ぐらいやから、値上げがあっても同じ頻度で来るつもり。あれこれ価格高騰してるから、お店も我慢せずに必要な分は値上げすればいいと思う。
さて、チキンカツがきた。
合間にスマホで株価チェックしてみると、きょうも軟調な感じか。ただ、自分の方針には代わりなし。今月なり来月に権利確定日を迎える株式を、日々少しずつワン株で買い増す。そしてTOPIXが下がっていれば、投資信託(TOPIX)もちょいと買い足し。いまのNISAが始まって今年で2年目で、YouTubeなどをみてても大多数の「投資信託の流れ」はオルカン(全世界)かS&P500が主流かと思うけれど、自分はこれからの伸びしろは日本株…と思っているものやから、投資信託は「TOPIX」をメインとして、その次が「日経平均」と「FANG+」。あくまでも「FANG+」は初めての海外(米国)株の投資信託としての試みで、そう多くはない。こと「FANG+」に関しては、日々の動きを見ていると「TOPIX」や「日経平均」より上げ下げの幅が広い気がするが、そんなものと思っている。基本的には「単に現金そのままで置いておくより、長い目でみたときに(銀行預金より)増えてくれればいい」という観点。
ジョブスさんのスタイル
いまは亡き、スティーブ。ジョブズさん。
衣装スタイルはいつも決まってて、黒のタートルネックセーター(イッセイ・ミヤケ製だとか)にジーンズというのが見慣れた形やけど、ネットとかでみると「毎日、着るものをあれこれ考える時間がもったいない」とか「いいと思えれば毎日同じものを着る」みたいな意識があったらしい。なるほど、歳をとると、よくわかる。
いざ歳をとってみると。
いろんな衣服を買ったり持ったりする必要も意欲も薄れて、毎日ローテーションできるだけの種類・タイプ・数があれば、こと足りる。これからの自分も、たぶんその方向。特に、65歳以降「週5日のフルタイム勤務がなくなる」時がくれば、衣類はかなり整理できる。フルタイム勤務時代なら、週5日出勤の中でそれなりに衣服の組み合わせを考える必要があるが、月に数日の出勤なり「完全リタイア」となれば、話はべつ。少しずつ断捨離となるやろう。
晴耕雨読
これは、65歳以降を考えた際の話。
晴れた日は畑を耕し、雨の日は読書をする…という悠々自適の暮らしを「未来の自分」に当てはめてみると、完全リタイアしたな毎日フリーになるので「自分なりの晴耕雨読」の毎日となり、パートタイムで仕事を続けるなら「月に数日のパートタイム+自分なりの晴耕雨読」となるのやろう。違いは「パートタイムがあるかないか」の、それだけだ。
で、65歳以降の「晴耕雨読」を考えると。
パートタイムは月に数日やから、これは無視していい。週休2日のフルタイム時代でも、月に2日ほど休暇・代休を取れば月間10日ほど休んで20日ぐらい仕事をしている換算やから、フルタイム時代からの比較としては「これまで20日ぐらいだった仕事日が7日ほどになる」という現状認識をきちんと把握しておく必要がある。つまり、月を30日としてその中で7日ほどの仕事日と考えると「4分の1ぐらいに減った」と思うけれど、実際の月間仕事日が20日ほどだったとすると「その3分の1ぐらいに減った」程度になる。つまり、仕事日としては増えている感もあるし、実際パートタイムだと休暇なんてのはないから、それが現実やろう。加えて月に数日だけの出勤というのは、特に「あれこれ日進月歩していく現場」においては情報収集や把握・理解・習熟などの面でかなり劣ってしまうし、何かのタイミングでアクシデントなり事故が起きれば、職場に多大な影響・迷惑をかけることになる。




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