2025.12.13(土)
3連休の中で
個人的な3連休の2日目。
11時すぎに起き出し、ベランダで日光浴。カミさんが用意してくれたハムエッグトーストとホットコーヒーで、軽く朝昼連用の食事をすませた。
J1昇格ならず
午後になり、テレビ観戦。
J1昇格をかけてアウェーの地で、徳島ヴォルティスが千葉と戦う。前半は0-0で折り返したものの後半になって千葉に1点先取され、そのままゲームセット。残念ながら5年ぶりのJ1復帰は叶わなかったものの、それなりもっと長い期間復帰できなかった千葉が、復帰となった。この悔しさをバネにして、来年はぜひ「自動昇格」してほしいと願っている。
会社四季報を予約注文
今週なかば、会社四季報の最新版がでる。
なのでいつものように、アマゾンで電子書籍版を予約注文しておいた。人によっては「書籍版がいい」という人もおられるが、自分の場合は電子書籍版だといろんな端末(iPad-PROやiPadあるいはiPad-miniなど)でダウンロードして読めるので、こちらが向いている。
コツコツと買い増し
来週の株価については。
まずは、51000円台への復帰。金曜の終値が50836円だったから、まずはここをクリアして復帰すると共に、週末までに51500円をわずかでも超えてくれればありがたい。
そして、ワン株買い増しもあとわずか。
コツコツと少額ずつ続けてきて、それが「単元株」(100株)に達したのがそれなりに多くなってきた。まだ達してないものはワン株買い増しを続けて、そのほかは今後の株価状況をみて徐々に、一部なり全売却を考えていくことになると思う。
というのは。
来年2026年、NISAの3年目はリバランスを考えているから。個別株の割合はいまの3分の1ぐらいまで減らし、逆に投資信託・日本株高配当ETF・J-REIT-ETFを増やしていく。個別株の運用があまりに大きすぎたのと、自分にはあまり向いてなさそうなのが納得できたので、運用資産を(増やすというより)守ることを第一に、その上である程度の時間をかけて少しずつ積み上げができればいいなと、そう考えた次第。
国会質疑をみるのが、楽しくなった
一部、不快な時もある。
そのケースはだいたい野党第一党をはじめ「いつもの常連さんたちの場合」で、野党の中でも維新・国民民主などの議員さんの質疑は、YouTubeで見ても不快感がないし中身が濃い。
その一方。
あいかわらず「不快な野党さん」はやってくれている。
なんやこれ。
つまり「官僚が用意したものになかった発言を総理がした」てな言い分やろうが、それのどこが悪かったり・不自然なんやろうな。官僚は選挙で選ばれんし、責任も問われん。官僚が用意したのは、あくまでも想定問題解答だったり無難な内容といえるし、そこに(時々刻々と変化する中で)総理自身が「官僚の下書きを踏まえた上で、現時点の状況などを述べること」なんてのは、当たり前のことやろう。
いま、静かな日本人たちは待っている。
それは、次の衆院選のこと。いまの野党第一党をその座から引きずり降ろして、国会でのあらゆる委員会などの主要ポストも失わせて、分裂になればいいと期待している。そしてその時にあの党はしみじみ、振り返るのかもしれない。「岡田の国会質疑が元凶だった」と。
そしてまた。
有意義な国会質疑を期待している国民の多くは、与党・野党を問わず「投票先」を真剣に考える時代に入ってきたと思う。日本はいよいよ、新しく「洗濯いたしそうろう」の時代になってきたし、永田町の中で生きてきた国会議員との感覚の乖離も顕著になってきて、これから先は議員にとってより厳しい時代が続くはず。野党第一党さん、震えて眠りなはれ。
高市政権の成果
高市政権の約2ヶ月は。
これまでのふたつの岸田・石破政権という数年間のスローモーさを超えて、短期間のうちに成果を発揮しつつある。党内野党・背後打ちが得意な前首相は、ますます追いやられていくやろうし、それが行き過ぎれば除名・離党になるのかも。
ただ、あの前首相。
離党して、野党第1党に合流する気迫・力量もなかろうよ。前首相の呼びかけに応じて、与党の中から「獅子身中の虫」議員がそれなりの数で野党に移ってくれれば、これは「有権者」にとっては大歓迎。連立していたどこかの宗教政党に続き、内部の「反・保守」が自ら勝手に離反・離党してくれれば御の字で、実は国民もそれを待っている。



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