2025.12.21(日)


師走も大詰めへ
個人的な3連休は、きょうで終わり。
今週はクリスマスがあり、来週はいよいよ大晦日、そして元日。2025年もあとわずか。

11時すぎに起き出して。
食パンなど一部食材が切れているので、すばやく着替えてコンビニに出かけた。通勤ルートにあるコンビニでなく、郷土文化会館の近くにあるコンビニだ。食パンやハム・ベーコン・ウインナー・緑茶パック・タバコ・菓子パンやサンドイッチなどを買い、すぐに帰宅。この時間帯のレジ店員さんは二人ともインド系っぽく見える男性で、応対をしてくれた人は若い感じで、顔立ちと言葉遣いがとっても優しかった。インド系の人って「目力が強い」てなイメージなのやけど、その若い人は全然そうじゃなかったな。


次の選挙は「人物重視」がより顕著に
臨時国会は終わったけれど。
YouTubeで国会質疑コンテンツをモニターしていると、顕著になってきた感じがする。

それが何かというと。
野党第一党とか「共産党」「れいわ」あたりは毎度の顔ぶれが多く、なおかつ内容が低レベルなので「真剣な質疑」にもならず、人材不足が露呈しつつある。一方、その他の政党については「新人さんらしい人」も数多く登場して、しかもそれなりに中身の濃い質疑になっていたと感じたので、これらの対比がかなり目立った国会議論になったように感じている。

隣国さんとオールドメディアの誤算
誤算というより、無知さ加減というべきか。
いまだに「恫喝すればいい」「自分たちが世論を主導していく」てな思惑らしいのが見え見えで、特に国内オールドメディアに関しては(たぶん)来年2026年が本格的な凋落の年になるような気がしている。

なんでか。
ひとつの例として、来年のどこかで衆院解散があった時。よほど真摯に・真面目にやらないとオールドメディアは「議席予想」を外しまくりになる。その理由は、もう事前アンケートとか世論調査にまともに答える人がおらず、データ収集・分析が難しくなって、それは出口調査でも同様になる。つまり、国内の多くの人たちがメディアを信じず「あえて嘘の答えを言う」ケースが少なくない状態もありえると思うから、ネット上の状況・感覚をきちんと把握して分析できたメディアだけが、より正確な情勢分析をできるのと違うかな。

中央アジア首脳会合
帰宅して、サンドイッチで軽食。
YouTubeで、まずは株式関係のコンテンツをいくつか見たあと、次は政治関係へ。

臨時国会は閉会しても、総理は多忙。
中央アジア5カ国の首脳が来日しての会合があったらしく、その関連コンテンツを見た。ロシア・中国と距離的にも近い、これら5カ国。東南アジア同様、これら中央アジアとの結びつきもこれからいっそう重要になるはず。

戦狼外交を続ける国がある一方で。
いまの総理などは、さしずめ微笑(ほほえみ)外交といえるか。総理就任直後のAPECなどをはじめ日米首脳会談、欧州訪問、そして今回と、穏やかな微笑が印象的だ。

その微笑外交が、静かに進めるのは。
諸外国との連携・協力・支援などであり、少しずつであっても長い目線で、黙々と実行していくだけのこと。サプライチェーンを再構築し、日本との輸入・輸出や人的交流などを着実に実行していき、双方ウィン・ウィンとなれる形にしていくこと。そして「世界の工場」という立ち位置は、やがて次の新しい国・国々へと移っていくのやろう。


クリスマスラリーはあるか
明日からまた、株式取引が始まる。
はたして、クリスマスラリーなり年末ラリーはあるのかどうか。

ラリーの有無・程度は別として。
今週は日経平均が50500円を回復して、できれば51000円超えで終わってくれればベスト。振り返れば、今年の年初・1月6日の日経平均が39307円だったらしいから、先週末の終値である49507円と比べたら、この1年で10200円もアップしたことになる。今年と同じぐらいの金額アップなら、来年末に6万円超えになってても不思議はないし、なにかしらアクシデントがあってその半分の上昇としても、55000円あたりは確実視できる予感。

なので、2026年については。
投資信託については、これまで同様TOPIXがメイン、サブで日経平均・S&P500・FANG+という組み合わせで変わりなし。投資信託はNISA枠だけでなく、特定口座でも買い増しを増やしていき、全体の中での比重をより多くするつもり。

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