2026.2.28(土)
10連休はじまる
きのうから、個人的な10連休。
きのうはゆっくり静養し、きょうは昼すぎに起きだした。
株式関係
金曜日の終値は、58850円。
TOPIXのほうが頑張って、おかげで全面高の様相だった。保有株では16社で、高値更新の表示あり。58500円を超えてキープしてくれたのは御の字やし、来週39000円に乗ることも現実味を帯びている。来週もまだ連休中だけに、じっくり観察できるのが嬉しい。
そして、今年の配当金状況は。
1月が約8300円で、最も多かったのはJ-RET-ETFが6000円ほど。今月は約33000円で、最も多かったのはやはりJ-RET-ETFで、こちらが17500円ほど。来月3月と9月は、一年の中で最も配当金が多く入るし、個別株に加えてこちらも「J-RET-ETF」があるので、例年よりもさらに期待できる状況にある。そしていただいた配当金は、投資信託(TOPIX)とJ-REIT-ETFと日本株高配当ETF…などへ再投資。個別株は今後、少しずつ整理・剪定していき、まず「長期保有するコア株」として20〜25社ぐらいに絞る。そしてわずかな資金は「個別株の投資学習用」として個別株に投資。大部分は①投資信託、②日本株高配当ETF、③J-RET-ETFの3つで運用していくつもりである。
さて、個別株を買うのが不安な時は。
単元(100株)でなく、証券会社によって呼称は違うが「ワン株」(マネックス証券)とかで「1株単位で買う」のもありと思うし、自分はそうしている。これまで「浅く・広く」でかなりの個別株を「ワン株」も混じえて買ってきたが、いまは少しずつ「日本株高配当ETF」を増やす方向に舵を切ってて、配当金を増やす補助的な形で「単元株未満で保有する」のも多い。そして「ワン株」で1回につき1株の買い増しであっても、それを週5日つづけていれば5株になり→月に4週つづければ20株に増えて→5ヶ月やれば100株の単元株になる。いきなり100株買うのが難しい高値のものでも、日々コツコツと買うことはできるのがありがたい。
いま自分なりの配当金取得スタイルは。
①個別株の配当金(年1回か2回)
②日本株高配当ETFの配当金(年4回)
③J-REIT-ETFの配当金(年4回)
という、3つの組み合わせになっている。
読書ざんまい
きのう、図書館で借りてきた本のうち。
スタートは、小林信彦さんの『悲しい色やね』から読み始めた。この本、前に読んだかどうか記憶は定かでないので借りてみたのやけど、いずれも短編で読みやすい。
で、図書館も定期的に蔵書整理をしてるせいか。
国内・国外を問わず、昔の書籍がどんどんリストからなくなって、小林信彦さんならエッセイシリーズなどは数多く残っているものの、かつての『オヨヨ』シリーズや『超人探偵』『紳士同盟ふたたび』あたりがすでにないのが、とても淋しい。
夕方ちかくになって『悲しい色やね』読了。
次はちょっと変えて、チェスタトンの『ブラウン神父の童心』を選んだ。



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