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2022.9.8(木)

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昼にパンも良い 日勤の仕事で出勤。 きょうの仕事を終えると、明日・明後日は所定の休みが待っているし、その次の日曜〜月曜のレギュラーの宿直をこなせば、今度は5連休が待っている。 昼になり、休憩時間。 午前中はあまり動かずにいたので腹が減らず、もしもそれなりに空腹になっていたなら「ひさしぶりに来来か萬里の中華そばもええなぁー」と予定してたものの、フロアにある自販機でクリームパンと缶コーヒーを買い、これを昼食とした。ちょっと前までの暑い時期、朝はパン党(トースト)のカミさんでも「なんかモッサリする感じがして、ごはんが良いわ」と言うてたいが、逆に「昼にちょっとしたパン食」というのが、自分に合ってる時がある。実際のところ、出勤前に途中のコンビニでカツサンドかハムサンドあたりを買っておき、昼はそれでじゅうぶんという事もそこそこあるし、あるいはヴィドフランスへ行って適当なパンとアイスコーヒーですませた事もある。昼にパン食ってのは、重たすぎなくて良い気がする。 休憩を終えて、職場に復帰。 あと2ヶ月ほどで退職される先輩が、遅い勤務パターンで出勤されていた。その退職日までに手持ちの有給休暇をすべて取得する意味合いから、最近は週に2日ぐらいの出勤となっている感じやけど、そうした(たまに仕事をする)パターンが逆に身体にとっては疲れになるような、そんな気もした。ある意味、仕事をするというのは運動でもあり頭の体操でもありボケ防止にもなるように自分は思ってて、仕事をやめた後に「意識的に自分でこうしよう」と考えたり決めて実行するものがないと、ちょっとその先の生活が怖いような感じもする。 無理はよくない 何事にしても、無理したらアカン。 それは読書とて同じことで、どうにも「読み進められない本」と向き合うのは、時間のムダやろう。なので、ここ数日間「読もうとしてきた本」はうっちゃっておき、青山繁晴さんのぶ厚い『ぼくらの選択』シリーズ全3巻を読み始めると共に、ずっとずっと昔にあれこれ読んだ作家・伴野朗さんの作品の中で未読だった『西郷隆盛の遺言』を読み始めた。 ああ、ええなええな。 無理して読もうとする本とは違い、スラスラスラスラ・サクサクサクと読んでいける。

2022.9.7(水)

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これくらいなら大丈夫 本日は、朝7時からの仕事。 スマホにセットしておいたアラーム時刻前に目が覚めて、5分ほど布団の上でまどろんだ後、意を決して起き出した。カミさんも上の子供もまだ熟睡中らしく、静かに着替えをすませて荷物を持ち、そっと鍵をかけて出発。 空は、そこそこ明るい。 もっと月日が流れると、この時刻でもまだまだあたりが暗い状況になるが、まだ大丈夫。湿気のない涼しい風がそよそよと吹いてきて、半袖でちょうど良い具合だ。昼はコンビニ飯ですませようと考え、途中でハムサンド・和風ツナマヨおにぎり・ポークフランクを買ってから出勤した。とりあえず手始めに、ポークフランクを腹に入れておく。 働き方改革 どうやら来年の夏頃らしいけれど。 うちの職場の仕事パターンの中で《宿直》という勤務が、廃止になるらしい。夕方に出勤して翌朝まで職場にいる《宿直》仕事はなくなり、夜の特定時刻になると最終担当者も退社。夜間から早朝までは勤務者不在で、早朝に最初の担当者が出勤…てな働き方に移行するように想像できる。 どちらがラクかと問われれば。 そりゃまあ誰しも《宿直》がない方がいいのやろうけれど、朝早いパターンと夜遅いパターンが従来より増えるのも確かで、個人的にはなかなか微妙な感じがしてしまう。ただ、すでに還暦を超えた自分にとっては《宿直》がない方が助かる気はするし、カミさんもちょっと安心できるかもしれんなぁ。 余談ながら。 よく言われる「働き方改革」について自分が思うのは、たとえば会社でそれをやろうとした時に「どこかはラクになるが、どこかはシワ寄せを食う」てな事にならんよう、できるだけWin-Winとなる方法を選ぶのが望ましい。あるいは「正社員はラクになったぶん派遣社員がシワ寄せを食う」てな雰囲気・捉え方に陥らぬよう、気配りも大事やな。 スピードの違い 新しいメンバー体制になり、1ヶ月ちょい。 デスクさんという、参謀なり軍師という役割のメンバーが一部入れ替わっただけで、職場の仕事の進め方のスピードが格段にアップした感がある。 まさに、人次第という思いがする。 自分もかつてデスク経験があるだけに、今のポジションをふまえた上で「多忙なデスクさんたちの手助け・サポートになれば良い」てな考えで日々あれこれ対処してるのやが、スピーディーで見事なデスクワークを目にするとやはり嬉しくなり、可能な限り(ただし出...

2022.9.4(月)

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台風11号は、東シナ海を 日勤の仕事日。 起きてすぐ、ネットで台風11号の進路や状況をチェック。どうやら東シナ海を北東方向に進んでいるようで、ベランダから外の様子を見ると晴れ間ではあるものの、念のため大きめの傘を手にして家を出た。先月下旬に学生さんらの夏休みは終わり、すでに9月に入っている。月曜の朝10時すぎに歩くJR徳島駅前は、閑散としている。 昼はカップ麺 きょうはコンビニに寄らず、まっすぐ出社。 やがて昼休みになり、自席の引き出しにストックしてあったコンビニのPB商品の「天ぷらそば」カップ麺を、きょうの昼めしにすることにした。ある程度の年齢までは、このサイズのカップ麺なりインスタント袋麺あたりは無理せず食べれたものやけど、50歳台なかばあたりからは、ちと苦しくなった。これらインスタント物に限らず、店舗で食べるラーメン類も同様で、大盛り(大)なんてとても無理で、普通(小)で十分。本音をいえば、ちょっとだけのごはんに緑茶か麦茶をかけてザーサイ茶漬け…ぐらいで満足できるのやが、それは家から準備しておいて持参しないといけないので、仕方ない。 それから夜の8時まで、仕事に専念。 合間に適宜ネットで台風情報をチェックしてみたが、どうやら徳島は明日の日中ずっと雨の模様。さいわい明日は休暇を取っているから、外出せずにのんびり読書しよう。 今月は車検あり 帰宅して、いつものごとく手洗い+うがい。 カミさんが「車検受ける日を決めたわよ」と教えてくれた。いつものようにトヨタの店に持っていくだけやが、今月中旬の自分が休みの日になったらしい。車検費用はすでに前から紙袋に入れて取ってあるから、支払いについては準備完了。これからまた2年、愛車カローラフィールダーと付き合っていくわけやが、次に乗りたい車・買いたい車がないのやから、これは仕方ない。夫婦とも基本的にはMT(ミッション)車がいいし、以前はセダン系が好きなもののフィールダーに乗ってからはワゴン型も使い勝手がいいな…と思っている。高松に住むカミさんの兄貴夫婦などは、子供たちが巣立ったのを契機に(それまではステップワゴンだったのが)軽自動車に変えたように聞いたけど、うちの夫婦にすれば軽よりもフィールダーの方が使いやすいし不満もないので、2年といわず(たぶん)壊れるまで乗り続けるのと違うかな。 皇室とは、不思議なもの 夕食を終えて、ネット...

2022.9.4(日)

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残りの日々を大切に きょうは、朝8時半から出勤して日勤仕事。 宿直明けのメンバーは3つ上の先輩で、たしか今月いっぱいで退職される予定。先月末に先輩おひとりが退職されたのに続き、11月までの間にふたりの先輩方が退職される。先輩方とは長年にわたり仕事関係で苦楽を共にしてきただけに思い出も多いし、これまで自分がたゆむ事なく成長してこれたのも、先輩方の姿勢を見習えばこそ。今後の過ごし方は先輩それぞれにあると思うけれど、どうかお身体に気をつけて…と祈るばかりなり。 ありがたい配慮 仕事の合間に、この先の勤務予定をチェック。 変更日があれば、グーグルカレンダーを修正してゆく。先月はじめに異動・転入してきたメンバーが揃って新しい体制がスタートしたけど、1ヶ月を過ぎて新メンバーも職場・業務になじんできた結果なのやろうか、自分のこの先の勤務状況もいい意味で(ハードさが減って)ゆるくなってきた。これはたぶん、勤務面・業務面の双方をコントロールするデスク体制の刷新があったことも大きく影響していて、日々刻々と変化してゆく部分にスピーディーに対処できる体制へと変わったので、かなりメリハリがつくようになってきた印象。 そのおかげで。 今週は真ん中の水曜日に休暇が取れて4勤3休という流れで、来週はレギュラーの宿直仕事をこなせば5連休が待っている。いまの第二の会社人生でいうと、月の3分の1(10日ぐらい)は休みつつ仕事をするのが、給与面やら健康面やらを含めてバランスが取れて適正なように考えているし、親会社が働き方改革なんぞをやると子会社とて多少なりとも影響を受けて変化する部分はあるから、老後の第二の会社人生においては「自らが意識改革と働き方改革をした方が良い」と、そう思っている。 きょうはコンビニめし 本日の昼ごはんは、コンビニ商品。 出勤途中に「和風ツナマヨおにぎり」と「ローストビーフサンド」を買っていて、おにぎりは出勤後にすぐさま食べたので、昼はローストビーフサンドで済ませた。こう記すと「そんなんで足りるの…?」とカミさんは疑問に思うやろうが、デスクワークオンリーでエネルギー消費のない土日祝の日ならば、これで十分。 そこそこ前から自分が留意しているのは。 まずは「空腹を感じた時、埋め合わせができるぐらいにちょっとだけ食う」という点と「昼になったからと言ってガッツリ食べない」という点、このふたつ...

2022.9.3(土)

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秋になる 休日、昼に起きた。 リビングでは上の子供がソファに寝ころがってくつろいでおり、カミさんは病院に出かけているらしい。ベランダに出て、風にあたりながら小休止。ゆうべもベランダから涼しい風が吹いてきていたし、地上の方向から虫の音が流れてきて、すっかり秋らしくなった。 リビングにもどり、朝昼兼用の食事。 カミさんがこしらえてくれていたホットドッグの中で、ロールパンにソーセージを挟んでケチャップとマスタードをかけていたやつをゆっくりと完食。 しばらくして、カミさんが帰宅した。 もう少しすると子供と一緒に出かけるらしく、自分は図書館に出かけることにする。ベージュのTシャツに水色のスリムパンツ、裸足履き専用にしている茶色のローファーという軽装で、無印のジュート製・手提げバッグに身の回り品を入れて出発した。 少しずつ充実しつつある 図書館に行く前に、アミコビル近くの銀行ATMへ。 今月は、前の会社時代の企業年金(60歳から受給開始)が振り込まれる月なので、それを引き出しておいて「毎月の自分用の生活費」なり「家で不意の支出がある場合の予備費」としてストックしている。いまの自分は原則、手数料のかかるATM利用はせぬようにしており、ここはそのカードと同じ銀行内のATMを利用しているから、手数料はかからない。 銀行前の歩道橋をあがり、アミコビルへ。 藍場浜公園に近い側の通路を歩いていざアミコビルへ入ろうとしたら、歯医者さんがあった場所の出入口に「テナント募集中」のフダが見えた。場所がら、そう繁盛してるようには見えなかった歯医者さんやったけれど、移転したのかそれとも廃業したのか、それは不明。ただし、この駅前周辺には歯医者さんもそこそこあるから、どうなんやろうなぁ。 図書館に着き、予約していた本を受けとる。 そのまま帰るのでなく、アミコビル各階の最新状況も見ておこうと思ったので、いつもの出入口と反対側の連絡通路を歩き、エスカレーターで降りてゆく。ひとつ下の5階にさしかかると「オガワ・グランド・ロッジ」というアウトドアショップができていた。各階少しずつ、こうして店舗状況が変わりつつあるのやろう。そういえば。前は、6階から8階の中に無印良品・ロフト・紀伊国屋書店があったけれど、無印良品とロフトは1階に移転した。あの無印良品とロフトの旧スペースは今どうなってんのやろう…と思うと共に、いつの...

2022.9.2(金)

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あと4ヶ月 休日。完全休養でぐっすり睡眠をとった。 夕飯のメインは、さんま塩焼き。 大根おろしが添えてあり、すだちを絞ってから醤油をちょいたらして食べた。さんまの水揚げは不漁のように聞いているけど、これからさんまを食べる機会が増えるとしても、わが家の場合は月に1回あるかどうか。冷凍保存ものであれ、口にできるならありがたい。 きのうから、9月に入った。 あと4ヶ月で、今年も終わる。1年という歳月が、それまでの倍…あるいはそれ以上の速度で過ぎていくなぁーと感じ始めたのは、どれぐらいからやったろうか。そのタイミングははっきりとはしないものの、なんとなく50歳代なかばを超えたあたりからだったような気はしている。そのあたりから、カミさんの誕生日におめでとうと言うと「いやねえ、またひとつ歳をとっちゃったワ…」とちょっと眉をひそめたりするのやが、その感じはわかるな。 暴れん坊将軍リターンズ 上の子供(娘)が、長期帰省中。 いつからかは知らぬものの、かつてのテレビ時代劇「暴れん坊将軍」(松平健)にハマっているとのことで、さいわいわが家のテレビ環境でもBS朝日でモニターできるので、わが家にある数台の録画用HDDは従来の「カミさん用の韓流ドラマ各種」に加えて暫定的に「暴れん坊将軍」の録画が増えている。 で、そういえばと、浮かんだ事があった。 時代劇の大部屋俳優である故・福本清三さんならば、この「暴れん坊将軍」にも当然ながら出てるはず…と。これがウィキペディアのありがたいところで、 福本さんのページ を見たらばきちんと「暴れん坊将軍」における登場回についても記載されていた。 高橋洋一さんの本 本日も数冊、買った本が届いた。 うち1冊はアマゾンに注文していた、高橋洋一さんの新刊本。さっそく読んでゆく。 高橋さんといえば。 大学教授でありつつも、レギュラーのテレビ出演(正義のミカタ)もあったり、YouTubeでもいくつかのチャンネル(高橋洋一チャンネルと関連するいくつか、文化人放送局など)で発信し続けている。最新の高橋洋一チャンネルをモニターしたが、さっそくアフリカへの4兆円援助の話題を扱っており、いつもながらタイムリーさに感服する次第。同チャンネルの別のコンテンツでは原発再稼働の話が出ており、わが国にある原発は総計33基という数字を学習できたし、これかがすべて再稼働できればまた新しいステー...

2022.9.1(木)

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長月、防災の日 きのうまで、代休+休暇で2連休。 きょうは朝早い出勤の仕事で、5時半には起きだした。 起きがけに、アイスコーヒーを軽く一杯。 しばらくしてから、昨晩の残りの「青椒肉絲」と「ほうれんそうのおひたし」をおかずに、ごはんを軽く半膳だけ食べた。これだけでもかなり違う。 テレビをつけてニュースを見、ネットをチェック。 チェックしたのは台風11号の進路予想で、このへそ曲がりはそのまま西に向かわず、やがて進路を変えて沖縄や西日本を目指して北上するらしい。 やがて、カミさんも子供も起きてきた。 念のため大きめの傘を手にして、自宅を出発。コンビニでポークフランクとカツサンドを買っておき、昼はこのカツサンドですませるつもり。 別離の季節 出社して職場に着くと。 フリーの作業机の上に、数種類の菓子箱が置いてあった。他県へ出張とか帰省していたメンバーがお土産として買ってくる場合もあれば、県外から業務関係で出張してきた方々のお土産という場合もあるものの、その中のひとつに添えられたメモには「●●さんからの差し入れです」と書いてあった。●●さんとは、きのう(8月末)付けで退職された先輩を指す。自分はきのうまで休みだったので、その先輩とはすでに月曜日に「お世話になりました」と最後の挨拶を交わさせていただいた。で、その退職日があと数日に迫った頃のこと。休憩時間の雑談の中で先輩が「これからは給料のない、年金だけの生活になるわけやけど、そういうのは初めてやから不安もあってね…」とおっしゃる。なるほど、そういう不安・思いを抱くのかもしれんなーと再認識すると共に、自分も早くから自覚しておかねばと、強く感じた。 本がまた続々と 午後のおやつ時刻の頃、仕事が終わった。 わずかな時間、ネットの雨雲レーダー状況を見ながら外の様子も確認した後、傘をさして会社をあとにした。カミさん依頼の品々を「キャンドゥ」や「コンビニ」に立ち寄って買い求めて、足元が滑らぬようにと注意しながら帰宅。歳をとると、足元には要注意やな。 郵便受けを開けると、また中古本がどっさり到着。 思わずニンマリニヤニヤ、嬉しくなってしまう。家についてすぐさま着替えをし、届いた本の包装をかたっぱしから剥がした後で、昨日から読み始めた『遥かなるセントラルパーク』(トム・マクナブ)の続きを。 こいつは、ぶ厚いハードカバー。 480ページあまりの...